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9月4日(木)
低学年、高学年に分かれて、学び集会を行いました。2学期の学習を進めるにあたり、「なぜ学校で学ぶのか」学ぶ目的を考えたり、学びでどんな力が必要かを確かめたりしました。「学ぶ方法」を調整して、失敗も受け入れ学びを進めていく。つまり、学びのコントローラーをもっているのは自分だ、ということを伝えました。
低学年には少し難しかったかもしれませんが、1年生もがんばって聞いていました。高学年は、反応を返しながら話し合ったりして真剣に聞く姿がありました。子どもと先生で学びの意味を共有する大切な時間でした。
自分の成長のために、この蓮代寺小学校で、友達とともに自分事の学びを2学期も進めていきましょう。
原田直友さんの詩に「かぼちゃのつるが」という作品があります。かぼちゃのつるが、はい上がり・空をつかもうとしていることを詠んだ詩なのですが、向本折小の「ヘチマのつるが」夏休みを越えて、まさにそんな感じです。
ヘチマ棚を越えて、となりの月桂樹の木にまたがり、校舎を伝って2階に向かって伸びており、生命のたくましさを感じます。ただ、ヘチマの実がなったときはどうやって収穫するのだろう…?(笑)
1・2年生は担任3人をローテンションして朝の読み聞かせを行っていました。いつもと違う担任の先生の読み聞かせ、どの学級もとっても楽しんでいましたよ。
3年生では、昨日の学校生活オリエンテーションで確認した「ペアトーク」が早速行われていました。
あいにくの雨模様でしたが、どの学級の朝もとても気持ちの良いスタートです。
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