新着
ブログ

南部中ブログ

小さな行動が大きな力に

先週のMISSION POSSIBLEを終えての生徒の感想が集まりました。優しさや温かさに溢れたコメントばかりで、一人一人の行動が学校の雰囲気を変えていく感じがしました。取組は終わりましたが、心がつながっていくといいなぁと思います。

 生徒の感想をいくつか紹介します。

 ●ミッション・ポッシブルをしなかったら、声をかけたりはできなかったと思いました。いつもはできないようなことをこの一週間はできたので新しい扉が開けたなと感じました。

 ●みんなに親切に接したり困っていたら手伝ってあげたりすることができたし、みんなも困っていたら手伝ってくれたので仲が深まりました。これから他のクラスでも困っていたら手伝って優しく接したいです。

 ●相手が喜ぶことをするのは、自分も相手もいい気持ちになることができると改めて思いました。

 ●このミッションがなくなってもずっと続けていきたいです

 ●いつも話していない人と話せたりして楽しかった。そして、自分から感謝の言葉や挨拶などをすることができたので良かったです。

 ●友達と何気ない感謝の言葉を言えるようになった気がする。

 ●普段の会話で意識していなかったような「心」について考えることのできる1週間だと思いました。

 ●今まで「当たり前だけどそういえばできてなかったな」と思えたものがたくさんありました。自分の引いた数字だけでなく、友達の数字のものにもチャレンジしてみたり、Mission Possibleの中で楽しさもみつけることができました!

 ●コミュニケーション能力が上がったと思うし、いつも喋らない人と喋れて楽しかったです。人と関わることは人の笑顔を作る最高のことだなと感じました。これからもたくさん友達と喋っていきたいです。

 ●小さな行動が大きな力になると思った。

2年生 企業の課題をともに探究する

2年生の総合的な学習の時間では、地域の企業の方とともに、課題探究の授業を計画しています。

小松市の青年会議所の協力をいただき、建設業や製造業、介護や教育、飲食や農業など、多業種から協力企業を紹介していただきました。

今日は、企業の方と生徒とのファーストコンタクトの日でした。企業の方からは、最初に業務内容等を説明していただき、その後は、現在抱えている課題等を生徒と共有しました。

今後は、設定した課題に対して探究を進めていきます。その際、時間があれば適宜企業の方に来ていただき、グループの議論に参加するなど、生徒の伴走者となっていただく予定です。

最終的には、企業の抱える課題について中学生なりの解決策を見出し、報告書を作成できればと考えています。

本校としても企業としても初めての取組で、不安だらけの船出でですが、何事も最初の一歩を踏み出すことが大事です。充実した取り組みになるよう頑張っていきます。

 

 

 

テラスタ7

今月末の期末テストを見据えて、「テラスタ7」という取組を実施しています。

これは、昼休みのサザンテラスで、生徒が自主的に勉強するという取組です。テラスタ7という言葉には、寺子屋とかテラスとかスタディとかの意味が含まれています。昼休みのテラスでは、たくさんの生徒が教科書やワークを開いて、真剣に勉強していました。中には、先生に質問している生徒もいました。

させられる勉強ではなく、自ら進んで勉強する生徒が増えるといいなぁと思います。その方が学力も向上するのでは・・。

 

頑張れ!! 南中生!!

昨日、加賀地区大会や吹奏楽コンクール、陸上県体や地域クラブの大会に向けた激励会を開催しました。

ユニフォーム姿で入場した選手たちは、とっても凛々しく頼もしい姿でした。キャプテンの話から、決意と感謝の気持ちを感じました。3年前はあんなに・・。本当に立派に成長しました( ;∀;)。

楽しいことも嬉しいことも、苦しいことも悔しいことも、きっとたくさんあったと思います。そのすべての経験と努力と、費やした時間に価値があります。自信をもって、笑顔で大会に向かってほしいと思います。

頑張れ!! 南中生!!

 

MISSION POSSIBLE

今週、学校全体で、MISSION POSSIBLE という取組を実行しています。

これは、その日の朝、実行するMISSIONのくじを引き、学級みんなで実行しようという取組です。

MISSIONのカテゴリーとしては、【声掛けMISSION】 【仲間づくりMISSION】 【ヒーローMISSION】などがあります。
【声掛けMISSION】の中には、「笑顔で挨拶しよう」 「ありがとうを伝えよう」 「それいいね!」と言おう などがあります。【ヒーローMISSION】の中には、「配るのを手伝おう」 「教室をきれいにしよう」 「気づかれないように片づけをしよう」 などがあります。

職員室前の掲示板には、その日のMISSION達成のコメントが付箋で張られています。

1人1人のポジティブな行動が、必ずや学校の雰囲気を変えていきます。一人一人の未来を変えていきます。
どんな学校になっていくかな?、どんな大人に成長するかな?、わくわくしますね。

 

いじめ防止集会 縦割りで意見交換

先週、生徒会主催のいじめ防止集会を開催しました。

最初に、生徒会がつくった動画(学校生活の中でいじめにつながりそうな場面を設定)を視聴し、そのあと、その動画について意見交換しました。今回は、意見交換する際に縦割り活動を取り入れました。3学年が入り交った5~6人グループをつくり、いじめにつながる行動や、いじめを防ぐための手立てについて意見交換しました。どのグループも積極的に議論している様子が見られ、しっかり考えていることが伺えました。最後に、生徒指導主事から、いじめ防止対策推進法のことやいじめの4層構造などの話をしました。

いじめは絶対やっていはいけないことだとわかっていても、リアルであれネットであれいつの間にか関わってしまうこともあります。このような取組を通して、定期的にいじめ防止への意識を高めていければと思います。

 

 

1年生防犯教室 警察の方を招いて

1年生において、小松警察署から講師を招き、「いのちを守るために」と題して防犯教室を開催しました。

講師からは、不審者に出会った時の対応について、登下校中や自宅など、場面ごとに説明していただきました。不審な声をかけられたら、「逃げる」「取り合わない」「警察に知らせる」などの話がありました。簡単な護身術の実演もありました。

ネットトラブルについてでは、誹謗中傷、高額課金、個人情報の流出などへの注意喚起がありました。

学校でも常々このような話はしていますが、警察の方から話していただくことで、より実感を伴うように思います。防犯は、実際に出会って初めてその怖さを感じることもありますが、このような講話を繰り返すことで、生徒の頭に残していきたいと考えています。

 

ズックと木場潟の風景

生徒玄関前のエントランスに、写生会の入選作品が飾られています。

1年生は自分のズック(本当は校舎周辺でしたが小雨のためやむなく・・)、2・3年生は木場潟です。

さすが入選作、すばらしい出来栄えの作品ばかりです。学校にいらした際は、ぜひご覧ください。

 

バジルが成長しました

1年生技術の授業では、「栽培」について学んでいます。

実際にバジルなどを発芽させ、その成長を観察しています。最近はずいぶん大きくなり、食べられそうなぐらい大きくなりました。

ジェノベーゼパスタが頭に浮かび、食欲をそそります。いやいや食の勉強ではなく、栽培の勉強でした。

 

1年生学年集会 SSWを迎えて

昨日、1年生で、小松市教育委員会の西出SSWを講師に迎え、中学校生活に関わる講話をしていただきました。

西出SSWからは、

授業を大切にしてほしい、

掃除やボランティアなど自分にできることを見つけて続けてほしい、

いじめは絶対やってはいけないし加担したり傍観者になってもいけない、

SNSでの犯罪に十分気を付けて、

などのお話がありました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

上記のことは、わかっていてもなかなか実行できなかったり、意図せずトラブルに巻き込まれることがあります。適宜このような会を開催し、注意喚起を促していきます。