不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~

市長の学校訪問によるオープンダイアローグ

 15日(木)に市長とのオープンダイアローグとして、宮橋勝栄小松市長にご来校いただき、3年生の生徒たちと未来の小松市について語り合う機会を得ることができました。最初に行われた講話では、宮橋市長から、新たなまちづくりとして、「バックキャストの考え方」を基にした、2040年ビジョンである小松市都市構想についてや、新しい時代の日本海側を小松市を通して作り上げていくこと、また、将来の夢を実現するためには、今何をすべきかを考え、進路を決めていくことが大切であることなど、数多くのことを学ばせていただきました。後半の生徒との意見交流の場では、生徒から、「子育て支援の課題は何か」、「ふるさと納税を増やすためにはどうしたらよいか」、「小松の魅力をどのように伝えていくのか」などの質問があり、その一つひとつに対して、市長から丁寧でわかりやすい回答をいただきました。3年生にとって、これからの小松を考えるとても有意義な時間になりました。宮橋市長、お忙しい中、本当にありがとうございました。

 

 

書き初め大会

 1月8日、3学期の始業式後に、各学年で書き初め大会が行われました。1年生は「不言実行」、2年生は「将来の夢」、3年生は「旅立ちの春」をそれぞれが思いを込めて長半紙に書き込みました。自分の心と静かに向き合い、よりよくなるよう、どの生徒も真剣な表情で作品を仕上げていました。

始業式

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

 さて、先日、3学期の始業式が行われました。3年生は「自らの進路の実現」、1、2年生は「来年度に向けての0学期」をキーワードに新たな志を胸に学校全体がスタートしました。どの学年もとても落ち着いた素晴らしい雰囲気の中で、校長先生からは、自分の目標をしっかりと定め、スタートを切ること。そしてなりたい姿になるためにの行動を「やり続けること」、それらの「レベルを上げていくこと」についてお話していただきました。また、西田先生からは「新たな自分のスタート」、坂野先生からは「登下校の確認」についてお話をしていただきました。今年最初の全校生徒による校歌も素晴らしく、真剣な面持ちで式を終えました。

20250314 卒業証書授与式

 3月14日に第78回卒業証書授与式が行われました。来賓の方々を多数お招きして、卒業式を行うことができました。154名の卒業生は、感動を胸に、新たな希望を抱きながら芦城中学校を巣立っていきました。卒業生の立派な姿はもとより、1、2年生がこの日のために様々な準備を進めてきました。厳粛な中にも温かい雰囲気が会場を包んだ素敵な式となりました。3年生の皆さん、新天地での更なる活躍を期待しています。1年生は先輩として、2年生は最上級生として、先輩から引き継いだ芦城中をますます発展させていきましょう。

 3年生の保護者の皆様、3年間本校の教育活動にご協力いただき、ありがとうございました。

 

【中学校卒業式特集 放送予定日】

 テレビ小松 komatsuチャンネル 091CHにて放送

   3/23(日)13時  3/26(水)17時  3/29(土)21時

   3/31(月)21時

2025 卒業を迎えるにあたり~3年生の取り組み~

 卒業を迎えるにあたり、3年生は、芦城中学校のためにできることを学級で話し合い、リーダー会がその意見をとりまとめ、様々なことを企画しました。2月の中旬から3月12日までの間に、あいさつ運動、1、2年生の教室の清掃、自転車小屋のペンキ塗りなどを行いました。学年のみんなで、後輩や芦城中学校のことを考えて取り組む時間。朝も、放課後も、時間いっぱい、できることに精一杯取り組む3年生の姿がありました。3年生の温かい気持ちは後輩たちにしっかり届いています。皆さん、ありがとうございました。