市長の学校訪問によるオープンダイアローグ
15日(木)に市長とのオープンダイアローグとして、宮橋勝栄小松市長にご来校いただき、3年生の生徒たちと未来の小松市について語り合う機会を得ることができました。最初に行われた講話では、宮橋市長から、新たなまちづくりとして、「バックキャストの考え方」を基にした、2040年ビジョンである小松市都市構想についてや、新しい時代の日本海側を小松市を通して作り上げていくこと、また、将来の夢を実現するためには、今何をすべきかを考え、進路を決めていくことが大切であることなど、数多くのことを学ばせていただきました。後半の生徒との意見交流の場では、生徒から、「子育て支援の課題は何か」、「ふるさと納税を増やすためにはどうしたらよいか」、「小松の魅力をどのように伝えていくのか」などの質問があり、その一つひとつに対して、市長から丁寧でわかりやすい回答をいただきました。3年生にとって、これからの小松を考えるとても有意義な時間になりました。宮橋市長、お忙しい中、本当にありがとうございました。