お知らせ

 

◎4月暦を掲載しました。(2026/4/7)

◎R8年度 年間行事計画を掲載しました。(2026/4/7)

 

令和8年度がスタートしました。

校舎前の桜が満開になりました。今年度もよろしくお願いします。

 

ブログ

活動の記録

生徒会任命式

4月9日。生徒会役員・各委員長・学級役員の任命式が行われました。任命された生徒は、大きな声で返事をし、任命書を受け取っていました。その姿勢には、やる気と意気込みがあふれていました。学級代表が、どんなクラスにしていきたいかを語ってくれました。これからの活躍が楽しみです。役員だけでなく、一人一人の力を結集して、より良い学級、より良い学校をつくっていきましょう。

   

 

   

R8年度 新任式・始業式・入学式

新たな出逢いの季節。校舎前の桜も満開になり、令和8年度がスタートしました。今年度は、新しく7名の方々を迎え、出逢いを大切にして、共に頑張っていきます。

始業式・入学式では、新たな気持ちで、中学校生活を送ろうとしている新入生、上級生の素敵な姿が随所で見られました。

生徒一人一人が充実した中学校生活が送れるよう、教職員一同力を合わせて全力でサポートしていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

   

 

   

離任式

3月27日。うららかな春の日。離任式が行われました。今年度は7名の方が離任されます。これまで、寄り添い、励まし、支えてくださった方々に感謝の言葉とお花を贈り、最後には大きな声で校歌を歌いました。

離任されるみなさんの新しい場所でのご活躍をお祈りいたします。本当にどうもありがとうございました。

   

 

   

修了式

3月24日。令和7年度の修了式が行われました。修了式の前には、全校生徒で大掃除を行い、教室やローカなどをきれいにし、次の学年に渡す準備ができました。一生懸命に掃除をしてくれ、ピカピカになりました。

この1年で1、2年生もいろいろなことを経験し、心も体も大きく成長しました。話を聞く姿勢も校歌を歌う姿もとてもしっかりしていて、頼もしくなりました。4月からは学年も一つあがり、先輩となり、最高学年として学校の顔となります。新1年生を迎え、さらにより良い国府中学校にしていくために、頑張っていきましょう。みなさんの活躍に期待します。

保護者の皆様、この1年、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

   

 

   

職業講話

3月17日。職業講話の一環で、株式会社ADTO代表取締役の向出惺真さんをお招きし、お話を聞く機会を得ることができました。大学生でもあり、企業のトップでもある向出さんは、能登半島地震をきっかけに、持続可能な復興を実現するために、高校3年生の時に、株式会社ADTOを設立し、能登の材料を使ったお菓子「ミルクとしお」の生産・販売を行っています。

そこにいたるまでの経緯やご自身のこれまでの体験、今後に向けての思いなど熱く語っていただきました。質問タイムでも、たくさんの質問が飛び交い、丁寧に答えてくだいました。

「挑戦することに年齢は関係ない」「失敗を恐れずチャレンジできるようになりたい」「諦めずに小さなことから挑戦していきたい」などの感想が寄せられ、「挑戦」することの意味や大切さについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。どうもありがとうございました。

         

 

         

旅立ちの日に

3月13日。第77回卒業証書授与式がありました。少し肌寒い日になりましたが、それでも校舎前の桜の花のつぼみは少しずつ膨らみ始め、春の息吹が感じられます。そんな良き日。49名の3年生が卒業を迎えました。

前日には在校生が素晴らしい式になるよう、念入りに準備をしてくれました。当日は、厳かな雰囲気の中にも温かみを感じる式になりました。たくさんの人に祝福され、学び舎を巣立っていった卒業生。

新たな出逢いを大切にしながら、なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦していってください。ご卒業おめでとうございます。

         

 

         

 

校則見直し~TPO週間を終えて~

後期生徒会執行部が公約に掲げていた校則の見直しが実行されました。生徒アンケート・保護者アンケートを踏まえ、校則検討委員会を立ち上げました。今回は「防寒具の着用」に絞って生徒の意見、保護者の意見、学校の意見をそれぞれ出し合いながら、より良い国府中学校であるために、どうするべきかを三者の立場で話し合いました。その結果、生徒自身の判断に委ねられ、TPO週間を設けて試すことになり生徒自身の自主性や合理性を確認しました。そして再度話し合いを行った結果、自分たちでルールを設けることになりました。

今後、自分たちで決めたルールなので、自分たちで守り、行動していくことになります。これからも見直しや改善が図られるかもしれませんが、誰もが安心安全な学校生活を送るために、どんなことが必要なのか必要でないのかをしっかり考えながら行動できる国府中生であってほしいと思います。

保護者の皆様もご意見、ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

            

 

           

学校紹介~小学校6年生を迎えて~

3月3日。国府小学校の6年生が本校を訪れました。中学校での授業の様子を見学してもらい、その後1,2年生のリーダたちが学校紹介を行いました。

中学校での生活の様子や小学校との違いを説明したり、各部の部長による部活動の紹介を行ったりし、小学生からも積極的に質問が出ていました。ちょっと緊張していた小学生も帰るころには「中学校へ来るのが楽しみ。」と言ってくれました。

4月からは先輩、後輩として生活することになります。中学校でも楽しみに待っていますので、どうぞよろしくお願いします。

          

 

         

 

平和学習(2年生)

2月24日。ヒロシマ平和ガイドクラブB.P.B.の代表である座間味氏が、サークルで平和ガイドをしている大学生2名と共に広島から来てくださり、平和学習を行いました。

まずは大学生からの質問で、自分が思う平和について考えました。「学校に行けること」「笑顔があること」「安心して暮らせること」など自分が考える平和について、お互いに意見交換をしました。

その後、座間味氏から現在の広島、戦前・戦後の日本や広島について詳しく教えていただきました。これまで知らなかったこともあり、驚いたことも多かったようです。僅かな時間でしたが、とても貴重な時間となりました。

来年度の修学旅行で広島の地を訪れ、実際に目の当たりにすることで、さらに学びを深めてきたいと思います。

 

          

 

                

企業訪問

2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。

それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。

感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。

生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。