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活動の記録

「もしも」に備えて

消防関係の点検がありました。消火器や非常ベル等の点検はもちろんですが、「もしも」の時に備えて救助袋の使い方も教えていただきました。なかなか使うことはなく、点検してみて新たにわかったこともたくさんありました。実際に救助袋を出し、使ってみました。「もしも」の時には、冷静に安全に使えるようにしなければならないと感じました。

    

 

         

校内研修会

小松市のスクールソーシャルワーカーであり、県のいじめ対応アドバイザーでもある西出先生をお招きして「いじめの未然防止」について研修会を行いました。事例検討を行い、生徒の気になる言動や学校の対応について話し合いました。毎年実施していることではありますが、事例をもとに話し合うことで、教職員の慣れや思い込みがないか、対応で気になることはないか、言葉以外のサインを見落としていないかなど改めて確認することができました。西出先生からも「小さなサインを見逃さない」ために大切にしなければならないことについて話していただきました。今後も生徒一人一人の様子を丁寧に見ながら「いじめの重大事態」を防ぐことを肝に銘じて、取り組んでいきたいと思います。

            

 

 

加賀地区中学生意見発表大会

8月1日。加賀地区中学生意見発表大会が能美市根上総合文化会館で行われました。加賀地区の中学校から20人が出場し、身近なことから考えたことや社会問題について考えことなど、自身の体験を踏まえながら、自分の言葉で語り合いました。

本校からは、3年男子生徒が出場し、「ジェイド先生に教えてもらったこと」と題し、ALTのジェイド先生との関わりの中から学んだことや心の成長について、自分の考えをしっかりと述べ奨励賞をいただきました。小松市の意見発表会での反省を生かしながら、さらに表現力に磨きをかけ、練習した成果を堂々と発表することができました。たくさん応援していただき、どうもありがとうございました。

          

石川県吹奏楽コンクール

7月18日。石川県吹奏楽コンクールがありました。前日、全校生徒の前で披露してくれた課題曲と自由曲の2曲を演奏しました。特に自由曲は一人でいくつもの楽器を担当する難曲で、移動だけでも大変そうでしたが、「歌劇座」という大舞台で、緊張しながらも精いっぱい演奏することができました。自分たちなりの演奏をすることができ、成長の跡が感じられました。暑い中、遠いところまでたくさん応援に来ていただき、ありがとうございました。

 

1学期終業式

7月17日、1学期最後の日。まずは大掃除です。自分の使った机や椅子の脚のゴミ取りから始まり、普段なかなか手が回らないところもきれいに掃除しました。終業式では、大会の表彰も行いました。入賞した選手は、次の大会に向けての意気込みも語ってくれました。

1学期をふり返って、自分たちの立てた目標がどれだけ達成できたか、できたことは自信にし、できなかった「伸びしろ」は2学期からの取組の中でチャレンジしてほしいと話しました。それぞれ目標を持ちながら、長い夏休みを安全に、有意義に過ごしてほしいと思います。

また、吹奏楽部が明日行われる県吹奏楽コンクールで演奏する曲を披露してくれました。とっても素敵な演奏でした。明日は最高の舞台で、最高の演奏を楽しんできてください。

           

 

           

 

           

1学期を振り返って(2年生)

7月16日。1学期も残すところあと1日になりました。今週は、各学年それぞれが学年集会を行い1学期を振り返っています。各学年リーダーたちがクラスや学年の様子を振り返り、1学期に成長したところやまだまだ伸びしろが残っているところを発表したり、個々のよかったところを表彰したりしています。

今日は2年生が体育館で振り返りとレクレーションを行っていました。学年リーダーが趣向を凝らして、いろいろと考えた振り返りと催しを行っており、最後には全員で体を動かし、体育館いっぱいに楽し気な声が響いていました。また一段と互いのつながりが深まったかな?1学期の良い締めくくりになったようです。

          

 

          

 

高校生と究める探究教室(1年生)

7月16日。高校生と究める探究教室がありました。小松高校理数科の2年生が本校を訪れ、中学1年生と一緒に夏休みの自由研究について考えてくれました。日頃疑問に思っていることや、興味のあることを出し合い、それをもとに自由研究のテーマを考え、どのように研究を進めていけばよいかアドバイスをもらいました。

高校生が過去にやったことのあるものを教えてくれたり、興味関心のあるものからいろいろと広げて、準備するものや方法などを一緒に考えてくれたりしました。毎年、夏休みの自由研究のテーマを考えることに苦労している生徒が多いので、高校生と考える機会が得られとても勉強になったようです。小松高校理数科2年生の生徒のみなさん、どうもありがとうございました。

          

 

          

薬物乱用防止教室(3年生)

7月16日。3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。小松警察署の生活安全課の方を講師としてお招きし、薬物の乱用とはどういうことか、薬物乱用の影響、薬物乱用防止のためにどうすればよいかなど具体的に話してくださり、体に与える影響や社会に与える影響なども考え、一生を台無しにすることがないよう心がけてほしいと強く話してくださいました。

大麻や覚せい剤などの違法薬物だけでなく医療目的以外で市販薬を大量摂取するオーバードーズのことなどについても知り、自分の身を守る正しい知識と正しい行動がいかに重要か学ぶことができました。

          

 

          

後期生徒会役員選挙立会演説会

7月15日。後期生徒会役員選挙立会演説会をリモートで行いました。立候補者や推薦演説者はみんな緊張した面持ちでいましたが、推薦演説では、立候補者の人となりや推薦できる理由がしっかりと述べられ、立候補者からは、「国府中学校をさらにより良くしていきたい」という熱意が感じられました。「全校生徒が楽しく過ごせる学校づくりを行いたい」「新しいことに挑戦できる国府中学校にしたい」「生徒一人一人の声に耳を傾け、過ごしやすい環境を作りたい」などそれぞれ熱い気持ちをもちながら、どんなことに取り組んでいきたいのか自分の考えを伝えていました。

投票では、実際に選挙で使われている投票箱と投票記載台をお借りし、生徒一人一人が真剣に考えながら投票していました。これからどのような国府中学校になっていくのか楽しみです。

   

 

   

 

   

SNS等の利用に関する講座

7月14日。小松警察署の生活安全課より講師の方をお招きし、SNS等の利用に関する講座を行いました。インターネットに接続できる機器やスマートフォン等を利用して、SNSを利用している生徒が多くなっています。その適切な利用の仕方や危険性について、具体的な事例をもとに話していただきました。

私たちの生活に便利さをもたらすものでもありますが、使い方を間違えれば、トラブルの被害者にも加害者にもなります。また、思いもよらないところで犯罪に巻き込まれることもあります。「心のブレーキ」をしっかりとかけられるように、各自が正しい判断力を身につけ、これからのネット社会を歩んでいけるようにしたいと感じました。

ご家庭でもインターネットやSNS等の利用について話し合い、ルールの設定や見直しをよろしくお願いします。

            

 

            

熱き闘いを終えて

7月11日、12日と石川県中学校体育大会が行われ、水泳、陸上、野球競技に本校生徒が出場しました。

水泳競技では、得意の種目で7位入賞を果たしました。

陸上競技では1位及び3位に入賞し、北信越大会の出場を決めた選手、入賞は逃したけれど自己ベストを出した選手がいます。

野球競技では、1回戦はコールド勝ち。2回戦は強敵と接戦の末惜敗し、県大会ベスト8でした。本校最後の野球部の選手たちが精一杯プレイする姿を見ることができ、昨年から合同チームで一緒に頑張ってくれた他校の選手たちにも感謝の気持ちでいっぱいです。

それぞれの目標に向かってこれまで努力してきたこと、頑張ってきた成果を出すことができたのではないかと思います。温かく心強い応援をどうもありがとうございました。

          

 

         

小松市中学生意見発表会

7月8日。小松市中学生意見発表会が芦城中学校でありました。本校からは3年の男子生徒が出場しました。「ジェイド先生から教えてもらったこと」と題して発表しました。英語という言語に対して苦手意識を抱いていた気持ちが、ALTの先生との出会いを通して、だんだんと変化し、自分から積極的に英語を使って会話をするようになったこと、英語を話すことで外国の人と交流し、自分の世界を広げていきたいと思うようになったことなど、心の成長が見られるようになったことを、自分の言葉でしっかりと述べていました。

芦城中学校の3年生や他校の先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも堂々と発表している姿は、とても立派でした。来る8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも出場します。

          

お別れ会

英語の授業に出てくださっていたALTの先生が離任することになりました。授業では、生きた英語の指導をしてくださり、自作のクイズなどを取り入れて楽しい授業を工夫してくださいました。学校行事や生徒会の全校活動などでも積極的にかかわってくださり、一緒に楽しい時間を過ごしてきました。今週末でお別れとなり、最後には勉強中とおっしゃっていた日本語で挨拶してくださいました。とっても素敵な心温まるスピーチでした。残念な気持ちでいっぱいですが、また会える日が来るといいですね。これまで本当にありがとうございました。

           

 

風に揺れる七夕飾り

7月に入り、七夕の短冊が風に揺れる季節となりました。学校の生徒玄関にも、地域の方がくださった大きな竹に飾られた色とりどりの短冊が風になびいています。

みんなどんな願い事を書いたのでしょうか?

蒸し暑い日が続きますが、サラサラと風にそよぐ笹の葉音に涼しさを感じました。みんなの願い事も叶うといいですね。

   

 

         

 

 

歯科指導より(1年生)

6月26日。学校歯科医の先生より歯みがきの仕方について、詳しく丁寧に教えていただきました。普段何気なく行っている歯みがきですが、意外とみがき残しがあり、きちんとみがけていないことに気づきました。生徒たちは手鏡を見ながら、赤く染まったみがき残しを見つけ、教えていただいたように丁寧にブラッシングしていました。生活習慣を見直すとともに、これからも正しい歯みがきを継続し、虫歯や歯周病を予防して口内環境を整えていきましょう。

   

出前ものづくり講座 (2年生)

6月25日。専門的な技能を身に着けた職人「ものづくりマイスター」の方に来ていただき、その技の一端を教えていただきました。木工づくり体験で、カンナやのこぎり等を使って、パズルやコースター、箸を作りました。カンナをつかったのは初めての生徒が多く、なかなか苦戦していましたが、最後には素敵な箸に仕上げていました。

「組子」を使ったコースターやみんなで作った組子細工が見事でした。釘を使わず、木の接ぎ方を駆使してつくるまさしく伝統技法でした。本物を間近で見られ、手ほどきを受けながら、生徒たちは楽しそうに作業をしていました。

最後には、「建具職人」としての仕事のやりがいや楽しさ、どうしてその職を目指したかなども話してくださり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

           

 

           

 

           

特別支援学級ブロック交流会

6月25日。特別支援学級のブロック交流会「トトロの会」が国府小学校で行われました。久しぶりに国府小学校を訪れた生徒たちは、他校の児童生徒のみなさんや国府小学校の後輩たちと自己紹介をしたり、この日に向けて準備をしてくれたゲームやクイズなどをしたりして、楽しいひと時を過ごしました。後輩たちとも懐かしそうにかかわっている姿が微笑ましく感じました。みんなの前での挨拶もしっかりとでき、ゲームの準備の手伝いなども積極的に行い、とても頼もしく感じました。

          

 

          

人権講話と人権の花

6月24日。人権擁護委員の方をお招きし、人権講話と人権の花の植栽を行いました。講話では、最近よく問題になっているSNS関係からのいじめ問題を取り上げ、映像を交えてのお話がありました。人権擁護委員の方の体験談も踏まえてお話いただき、相手の立場を考えることや悩み事を一人で抱え込まないことなど、丁寧に話してくださいました。

講話の後、人権擁護委員の方から贈呈された色とりどりの花をプランターに植えました。玄関に置かれた花々を見ながら、人権意識をさらに高めていきたいと感じました。

        

 

         

 

         

3年間の集大成~熱き闘い②~

本日も加賀地区中学校体育大会が行われました。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。

先週勝ち抜いた野球は、見事ブロック優勝を果たしました。緊迫した状況が続く中、ハラハラしながらもとても見ごたえのある試合内容でした。次は県大会です。ぜひチーム一丸となって頑張ってほしいと思います。

         

         

バレーボール部は、難敵に向かって最後まで諦めずに、ボールをつなぎ、気持ちをつなぎ、これまで練習してきたことを発揮しようと頑張りました。残念ながら悔し涙で終わりましたが、これまで努力してきたことは自分の財産になるはず。胸を張ってほしいと思います。

         

         

本日も大きな声で、力強い応援をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。生徒たちのこれまで頑張りが、それぞれの次のステップにつながることを願います。

 

夢に向かって

教育実習生が3週間の実習を終え、本校を去ることになりました。毎日、明るく元気に生徒たちと接し、瞬く間に本校の人気者になりました。授業やその他の活動にとても熱心に取り組んでくださったので、生徒たちも先輩のその姿を見て、憧れや親しみを感じたようです。

最後の研究授業では、大学の先生が見に来られている中、生徒たちも一生懸命に授業に臨んでいました。近い将来、自身の夢である教師になって、また国府中学校に戻ってきてほしいと感じました。3週間お疲れ様でした。そして楽しいひと時をありがとうございました。

         

 

         

進路実現に向けて~高校説明会~(3年生)

2週間にわたり、高校の先生に来ていただき、学校説明会を行いました。各校の特徴や魅力について、卒業後の進路について、また中学校生活でやるべきことなどアドバイスもいただきました。どの高校の先生方もわかりやすく説明してくださり、質問にも快く応じていただきました。

今後、各校で行われる体験入学やオープンキャンパス等もあります。それぞれがなりたい自分になるために、どのような進路を選んでいくのか、しっかりと考えていきます。お忙しい中、説明会のためにお時間をとってくださり、どうもありがとうございました。

   

 

   

フィールドワーク~ふるさと国府の魅力~ (1年生)

1年生の総合的な学習の時間で、国府地区の魅力を再確認し、その魅力を発信する活動を行っています。そのうちの一つの活動として、国府地区の4つの事業所を訪問してきました。施設を見学したり、仕事内容や国府とのかかわりについてお話を聞いたり、インタビューを交えたりしながら、充実した時間を過ごすことができました。改めて身近なところにある国府の魅力について知ることができました。お忙しい中、協力してくださった事業所のみなさん、どうもありがとうございました。

        

 

        

3年間の集大成~熱き闘い①~

6月13日を皮切りに加賀地区中学校体育大会や各種大会が行われています。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。

本校の野球部員は今年度より小松東ベースボールクラブへ移籍しました。昨年度から一緒に合同チームとしてプレイしてきた仲間とともに、緊張しながらも5回コールドで勝ち抜きました。次は20日に行われる決勝戦に挑みます。

        

バスケットボール部は初戦を勝ち抜き、2回戦で敗退しましたが、県大会に出場する代表決定戦に臨みました。最後まで諦めることなくボールをつなぎながら頑張りました。結果は残念ながら県大会には出場できませんでしたが、生徒たちの涙がこれまでの頑張りを物語っていました。

        

剣道部は団体戦で3チームと戦いました。強豪に果敢に挑戦し、引き分けたチームもありますが、力及ばず、敗退しました。一人一人が自分の役割を果たし、次につなげようと自分の持てる力を精一杯出し切って頑張りました。

         

水泳では、2名の選手が出場し、自分のこれまでの記録に挑んでいました。3年生は標準記録を突破し、県大会に出場します。それぞれ、全力で頑張っていました。

これまで練習してきたことや頑張ってきたことが出し切れた人、うまくいかず悔しがっている人、選手を気遣い励まし声をかけている人、いろんな表情を見ながら、胸が熱くなりました。本当によく頑張りました。素晴らしい姿を見せてくれて感謝でいっぱいです。

たくさん応援していただき、本当にありがとうございました。来週はバレーボール部も大会に臨みます。引き続き、温かく力強い応援をよろしくお願いいたします。

ようこそ先輩 (2年生)

6月1日から教育実習生として、本校の卒業生が来ています。キャリア学習の一環として、中学2年生を対象に、自身の中学生・高校生だった頃のことや現在の大学生活について話をしてくれました。

中学時代の勉強や部活、友達のこと、その後高校・大学をどのように選んでいったのか、大事にしていたことは何か、教師を目指している今、どのようなことを目標にしているのか、後輩に向けてのメッセージなど、たくさん話していただきました。

生徒たちもいろいろと質問しながら熱心に聞き入っていました。身近な先輩の話を聞いて、参考になった部分がたくさんあったようです。どうもありがとうございました。

          

激励会

6月10日。激励会が行われました。今週末から始まる加賀地区大会や各種大会に向けて、選手たちから決意表明がありました。激励の言葉を受けながら、選手たちの表情は引き締まっていました。最後にはみんなで円陣を組み、健闘を誓い合いました。これまで頑張ってきたことを自信にかえて、それぞれの目標に向かって、ベストを尽くしてほしいと思います。温かく心強い応援をよろしくお願いします。

          

 

          

夏に向けて

6月5日。体育の時間を使って、1日プール掃除をしました。1年に1回の大掃除です。生徒たちは毎時間交代しながら、水を抜いたプールに降りて、みんなでブラッシングと水切りをしていました。プールの底にくっついた泥や乾燥した藻、落葉などをはいたり、こすったりしながら、きれいにしました。

プールサイドの草や泥も丁寧に取り除きました。水しぶきが気持ちよく、生徒たちの歓声も聞こえてきました。見違えるようになったきれいなプールで水泳の授業が始まります。

クーラーの試運転も行い、夏に向けての準備ができました。

   

 

   

煌めいた運動会

5月28日。雨が心配されましたが、無事に運動会を開催することができました。生徒たちの熱意が雨雲を吹き飛ばしたようです。

生徒会目標の「煌~自分らしさを大切に~」のもと、生徒たち自身が考えた競技やダンスをみんなで楽しむことができました。当日の勝ち負けはありますが、それ以上にこれまで運動会のためにたくさん話し合いながら作り上げてきた過程や仲間とのつながりを大切にした運動会でした。一人一人の輝く笑顔や煌めく瞬間がたくさん見られ、とても嬉しく思います。

来賓・保護者・地域の方々にもたくさん来ていただき、生徒たちの頑張りを見ていただきました。本当にどうもありがとうございました。

        

        

         

        

       

        

        

   

      

5月28日の運動会について

本日、5月28日に予定されている運動会は、予定通り実施します。

開会式を9:00より行います。

よろしくお願いいたします。

運動会に向けて

28日の運動会に向けて、日々練習が行われています。学年種目や団練習では、ルールを確認したり、競技内容を吟味しやり直したり、もっと良くなる方法を考えて試行錯誤している姿が見られます。当日は、それぞれの煌めく姿が見られると良いなと思っています。あとは、天候次第。どうか晴れますように・・・。

         

 

         

 

         

 

         

避難訓練

5月20日。理科室から出火した想定で、火災の避難訓練を行いました。今年度初めての避難訓練でしたが、避難経路を確認し、安全に速やかに、放送や先生の指示に従って、避難することができました。

災害はいつ何時起こるともわかりません。情報を聞き逃さず、どこを通って安全に避難するか、どうすれば自分の命を守れるか、それぞれがしっかりと考えて行動できていました。

「訓練は本番のように、本番は訓練のように!」を意識し、いつ何時起こるかわからない災害や危機に備えたいと思います。

          

運動会結団式

5月18日。運動会の結団式がありました。初めに生徒会執行部より今年度の運動会の内容について説明がありました。その後、赤団・青団それぞれに分かれ、団リーダーの紹介や団長の決意表明を聞き、団員の親睦を深めるための縦割り活動を行いました。それぞれの団で趣向を凝らし、楽しく活動していました。最後には団員全員で大きな円陣を作り、団が一つになりました。

本番までの限られた時間の中で、全校生徒が一致団結し、運動会のスローガン「煌~自分らしさを大切に~」の達成を目指します。

その後の選手決めも、自分たちで作戦を考え、話し合いながら、メンバーを選出していました。どんな運動会になるか楽しみです。

   

 

   

 

   

 

   

親子奉仕作業

5月17日。親子で奉仕作業を行いました。日曜日の早朝にもかかわらす、大勢の方が参加してくださいました。昨年度は悪天候で実施できなかった側溝の泥上げとグラウンドの草や小石取りを中心に行いました。

側溝の泥上げは、何年もやっていなかったところもあったのですが、互いに声を掛け合いながら、てきぱきと作業をしてくださり、すっかりきれいになりました。グラウンドの草や石も小さなものまで取ってもらい、運動会に向けて準備万端です。

親子で語り合ったり、友達、ご近所の方と話し合ったりしながら、和やかに作業を進めることができました。参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

         

 

         

 

         

写生会

5月1日。写生会が行われました。天候が悪く、学校での開催となりましたが、事前に行くはずだった場所を下見して撮ってきた写真をもとに、自分なりに表現を工夫しながら描いていました。クラスや学年の仲間と楽しみながら、各々筆を走らせていました。

美術の時間に練習した表現方法を使ってみたり、絵の具の色を色とりどりに混ぜ合わせながら、絵に合う色を作り出したりして、熱心に取り組んでいました。新緑の美しい景色や身近な地域の様子を思い思いに描いている様子が素敵でした。

   

 

   

授業参観・PTA総会・各懇談会

4月22日。授業参観・PTA総会・各懇談会が行われました。お忙しい中、多数ご参加いただき、ありがとうございました。今年度初めての授業参観。5月に行われる運動会の種目を決める学級会を見ていただきました。いろいろな意見が飛び交っていましたが、どんな競技になるのか、5月の運動会を楽しみにしていてください。

PTA総会では、新役員や今年度の取組等の承認を得て、今年度の活動がスタートしました。保護者の方々の協力を得ながら、今年度も進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。また、SSWの西出先生のお話を聞き、思春期の中学生とのかかわりについて学ぶ機会となりました。

学年懇談会や部活動懇談では、各担当から今年度の方針や取り組み内容についてお話しました。生徒たちとはもちろんのこと、保護者の方々ともコミュニケーションを大切にしながら、今年度も取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。

           

 

   

交通安全講習会

4月15日。全校生徒を対象に交通安全講習会を行いました。小松警察署の方と河田駐在所の方にお越しいただき、自転車の交通ルールやマナーについて話していただきました。4月から始まった「青切符」制度についても触れていただき、これまで十分意識できていなかったことや、さらに注意すべきことについて、具体的に話していただきました。

登下校で通る通学路の写真を見ながら、注意するところを再確認することもできました。疑問や質問にも丁寧に答えてくださり、とても有意義な時間になりました。

自分の命を守ること、周囲の人の命を危険にさらさないことを念頭に置き、安全に自転車に乗ってほしいと思います。貴重な時間をありがとうございました。

          

 

          

授業&団抽選

本格的に授業が始まりました。各教科のオリエンテーションが行われ、担当の先生から授業の流れや持ち物などの確認がありました。早速、課題に取り組み、グループワークをしながら話し合っている様子や、元気に体を動かしている様子が見られました。プール横の畑も整備しました。

        

 

        

 

また、5月に行われる運動会の団抽選も行われました。厳選な抽選の結果、1B,2A,3Bが赤団、1A,2B,3Aが青団になりました。これから3年生を中心に運動会に向けての活動が進んでいきます。今年はどんな運動会になるのでしょうか。今からとっても楽しみです。

              

生徒会任命式

4月9日。生徒会役員・各委員長・学級役員の任命式が行われました。任命された生徒は、大きな声で返事をし、任命書を受け取っていました。その姿勢には、やる気と意気込みがあふれていました。学級代表が、どんなクラスにしていきたいかを語ってくれました。これからの活躍が楽しみです。役員だけでなく、一人一人の力を結集して、より良い学級、より良い学校をつくっていきましょう。

   

 

   

R8年度 新任式・始業式・入学式

新たな出逢いの季節。校舎前の桜も満開になり、令和8年度がスタートしました。今年度は、新しく7名の方々を迎え、出逢いを大切にして、共に頑張っていきます。

始業式・入学式では、新たな気持ちで、中学校生活を送ろうとしている新入生、上級生の素敵な姿が随所で見られました。

生徒一人一人が充実した中学校生活が送れるよう、教職員一同力を合わせて全力でサポートしていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

   

 

   

離任式

3月27日。うららかな春の日。離任式が行われました。今年度は7名の方が離任されます。これまで、寄り添い、励まし、支えてくださった方々に感謝の言葉とお花を贈り、最後には大きな声で校歌を歌いました。

離任されるみなさんの新しい場所でのご活躍をお祈りいたします。本当にどうもありがとうございました。

   

 

   

修了式

3月24日。令和7年度の修了式が行われました。修了式の前には、全校生徒で大掃除を行い、教室やローカなどをきれいにし、次の学年に渡す準備ができました。一生懸命に掃除をしてくれ、ピカピカになりました。

この1年で1、2年生もいろいろなことを経験し、心も体も大きく成長しました。話を聞く姿勢も校歌を歌う姿もとてもしっかりしていて、頼もしくなりました。4月からは学年も一つあがり、先輩となり、最高学年として学校の顔となります。新1年生を迎え、さらにより良い国府中学校にしていくために、頑張っていきましょう。みなさんの活躍に期待します。

保護者の皆様、この1年、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

   

 

   

職業講話

3月17日。職業講話の一環で、株式会社ADTO代表取締役の向出惺真さんをお招きし、お話を聞く機会を得ることができました。大学生でもあり、企業のトップでもある向出さんは、能登半島地震をきっかけに、持続可能な復興を実現するために、高校3年生の時に、株式会社ADTOを設立し、能登の材料を使ったお菓子「ミルクとしお」の生産・販売を行っています。

そこにいたるまでの経緯やご自身のこれまでの体験、今後に向けての思いなど熱く語っていただきました。質問タイムでも、たくさんの質問が飛び交い、丁寧に答えてくだいました。

「挑戦することに年齢は関係ない」「失敗を恐れずチャレンジできるようになりたい」「諦めずに小さなことから挑戦していきたい」などの感想が寄せられ、「挑戦」することの意味や大切さについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。どうもありがとうございました。

         

 

         

旅立ちの日に

3月13日。第77回卒業証書授与式がありました。少し肌寒い日になりましたが、それでも校舎前の桜の花のつぼみは少しずつ膨らみ始め、春の息吹が感じられます。そんな良き日。49名の3年生が卒業を迎えました。

前日には在校生が素晴らしい式になるよう、念入りに準備をしてくれました。当日は、厳かな雰囲気の中にも温かみを感じる式になりました。たくさんの人に祝福され、学び舎を巣立っていった卒業生。

新たな出逢いを大切にしながら、なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦していってください。ご卒業おめでとうございます。

         

 

         

 

校則見直し~TPO週間を終えて~

後期生徒会執行部が公約に掲げていた校則の見直しが実行されました。生徒アンケート・保護者アンケートを踏まえ、校則検討委員会を立ち上げました。今回は「防寒具の着用」に絞って生徒の意見、保護者の意見、学校の意見をそれぞれ出し合いながら、より良い国府中学校であるために、どうするべきかを三者の立場で話し合いました。その結果、生徒自身の判断に委ねられ、TPO週間を設けて試すことになり生徒自身の自主性や合理性を確認しました。そして再度話し合いを行った結果、自分たちでルールを設けることになりました。

今後、自分たちで決めたルールなので、自分たちで守り、行動していくことになります。これからも見直しや改善が図られるかもしれませんが、誰もが安心安全な学校生活を送るために、どんなことが必要なのか必要でないのかをしっかり考えながら行動できる国府中生であってほしいと思います。

保護者の皆様もご意見、ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

            

 

           

学校紹介~小学校6年生を迎えて~

3月3日。国府小学校の6年生が本校を訪れました。中学校での授業の様子を見学してもらい、その後1,2年生のリーダたちが学校紹介を行いました。

中学校での生活の様子や小学校との違いを説明したり、各部の部長による部活動の紹介を行ったりし、小学生からも積極的に質問が出ていました。ちょっと緊張していた小学生も帰るころには「中学校へ来るのが楽しみ。」と言ってくれました。

4月からは先輩、後輩として生活することになります。中学校でも楽しみに待っていますので、どうぞよろしくお願いします。

          

 

         

 

平和学習(2年生)

2月24日。ヒロシマ平和ガイドクラブB.P.B.の代表である座間味氏が、サークルで平和ガイドをしている大学生2名と共に広島から来てくださり、平和学習を行いました。

まずは大学生からの質問で、自分が思う平和について考えました。「学校に行けること」「笑顔があること」「安心して暮らせること」など自分が考える平和について、お互いに意見交換をしました。

その後、座間味氏から現在の広島、戦前・戦後の日本や広島について詳しく教えていただきました。これまで知らなかったこともあり、驚いたことも多かったようです。僅かな時間でしたが、とても貴重な時間となりました。

来年度の修学旅行で広島の地を訪れ、実際に目の当たりにすることで、さらに学びを深めてきたいと思います。

 

          

 

                

企業訪問

2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。

それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。

感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。

生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。

             

授業の1コマ ~1年生編~

1年生が福祉体験を行いました。「高齢者体験・アイマスク体験」点訳友の会による「点字体験」を通して、高齢者や目の不自由な方が普段どのように生活しているのか、その一部を体感していました。

普段の生活の中でどのような不自由さがあり、どのように支援をすればよいのかを考えていました。そして、生活しやすい環境を作るために、自分たちにできることは何かを考え、理解を深めていました。

          

授業の1コマ ~2年生編~

2年生が「働く人に学ぶ」ということで、東部トップツアーズの方からお話を聞く機会をもちました。旅行会社と一口に言っても、仕事内容は多岐に渡っており、一つ一つの業務について詳しく教えてくださいました。そして、仕事に向かう姿勢や心構え、大切にしていることなどを熱心に話してくださり、生徒たちはメモを取りながら聞き入っていました。最後の質問タイムでも、積極的にいろいろなことを尋ねながら、理解を深めている様子が見られました。

来年の修学旅行では、一緒に添乗してくださる予定で、実際に仕事をしている様子が見られます。とても楽しみですね。

           

授業の1コマ ~3年生編~

3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。

障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。

自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。

   

令和8年度前期生徒会役員選挙

1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。

「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。

これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。