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学校生活

明日の児童発表会に向けて4年生リハーサル!

ブロック開催で行う「児童発表会」。本校は、Dブロック苗代小会場で、苗代小・蓮代寺小・本校の3校で4年生が集まり、各校でのここまでの学びを発表し合います。

本校4年生は「学びの足跡」と題して、とあるテレビ番組の中継で向本折小4年生が出演するという設定で、これまで学んできた様々なことを、歌や演奏(…その他お楽しみ)で発表します。

本日昼休み体育館にて、その公開リハーサルを行いました。4年生自身が昨日からお昼の放送でしっかり宣伝をして、観覧希望者が集まってのリハーサルとなりました。

 

とあるテレビ番組…大人は音楽とサングラスでピンときます!

 

リコーダーや横笛で獅子舞の音楽を表現したり…

 

走ったり、クイズを出したり、学びを歌で表現したり…

観覧希望者が本当にたくさん来てくれて、ここにもまた向本折小の素敵さを感じました。4年生、応援してくれるみんなの期待に応えて、自分たちらしく最高の笑顔で「学びの足跡」を表現してきてください。

(明日の発表会は残念ながら保護者の公開はなされていません)

持久走記録会に向けて ランランタイム スタート!

11月4日(水)は、5限目に「授業参観」、6限目に「学校保健委員会」があります。また、この日の午前中に「持久走記録会」を運動場にて行う予定です。

その持久走記録会に向けた練習「ランランタイム」が本日より始まりました。長休みのうちの5分間(10:20~10:25)を、運動場のトラックを自分の走り続けられるペースで橋ち続けます。

 

スタート時の混み合いを避けるために、1~3年生と4~6年生で位置を変えてスタート!本日初日ということもあり、どの子も意欲満点の走りでした。

 

 

全校児童が運動場に出ているので、教職員一緒に走ったり、励ましの声をかけたり、案内の放送を入れたり…と総動員です。

そして、走りに合わせたBGMは、教務主任 鈴木先生作成の「校歌 」(ランランタイムバージョン)です。さぁ、BGMにのせて、みんなでいい汗かきましょう。

本日、読み聞かせディでした

本日は月に一度の「読み聞かせディ」でした。低学年の児童はもちろん、意外に高学年も楽しみにしている時間でもあります。

図書ボランティアさんはだけでなく、先生方、図書委員会の児童も読み聞かせる側として参加しています。

 

 

図書ボランティアさんの読み聞かせはさすが!いつも、絵本っていいなぁ、紙芝居っていいなぁと思わせてくださるものでとても感心します。

 

後期の図書委員会は、今日が読み聞かせデビューの日でした。

朝から、心温かに落ち着いた雰囲気でスタートできる「読み聞かせ」。それぞれの教室で担任が読み聞かせをすることもありますが、全校一斉で行う月に一度の「読み聞かせディ」をこれからも大事にしていきたいと思います。

小松市体育科研究会で6年1組が研究授業を行いました

小松市学校教育研究協議会という組織があり、小松市の学校教員は、自分で選んだ教科等の研究会に所属しています。本校では、体育科の研究会に所属している職員が多く、本日6年1組の本田教諭が研究授業としてサッカーの授業を公開しました。

夏期休業中にも本校有志職員で、チームの人数やルールの工夫、試合時間など試行錯誤しながら、子どもたちが楽しくかつ技能を身につけられる授業にするために研修を重ね上での本日の授業でした。

 

 

ウォーミングアップの後は、4チーム総当たり戦で、3分試合と作戦タイムを重ね、子どもたちも汗だくになりながら、どの子も意欲的に活動する姿が見られました。

 

最後は学んだことをしっかりとタブレットに打ち込みながら、振り返りを交流していました。明日は、ここまでの学習を生かし、まとめとして1・2組対抗戦「向本折カップ」を開催するとのことでした。

参加された他校の先生方からも、子どもたちの輝く姿と先生の暖かく適切な働きかけを大いに褒めていただきました。向本折小 自慢のがんばる子どもたちと先生の姿を見ていただけて大変うれしく思います。

職員校内研修で模擬授業を行いました

8月のこのページでもお伝えしましたが、本校は昨年度より小松市教育委員会の「授業力向上推進事業」の指定を受けており、「学びに向かう力の育成」を推進する授業改善に取り組んでおり、静岡大学の細川太輔先生のご指導を受けて、国語科の研究を進めています。

11月20日(金)には、市内の先生方に向けて研究発表会を行う予定です。その研究発表会に向けて本日放課後、小松市教育委員会の黒田公子指導主事を迎え、低学年・高学年に分かれて模擬授業を行いました。

 

子どもたちが「主体的に考え、学び合う」、そんな授業に向けて、私たち教員も日々勉強を重ねています!

 

久しぶりの雨模様で

昨晩から久しぶりの雨模様で、子どもたちは傘をさしたりカッパを着たりでの登校でした。子どもたちを迎え入れて校内を見回っていると、6年生の教室の黒板にこんなことが書かれていました。

   「今日は雨 雨降って地固まる

  何事にも意味はある あいさつ・宿題・・・

  全てのことに意味がある 」

何となく惰性で取り組むのではなく、行う意味や目的を明らかにして取り組むことの大切さを伝えていました。当然、私たち大人・教員にもとても大切にしなければならないことだと思います。

久しぶりの雨模様。外には出られないからこそ、かえって落ち着いて、地に足をつけて学校生活が送れる1日になればと思います。

児童玄関を出ると、雨に濡れたヘチマがとてもきれいでした。暑さを越え日に日に実が大きくなっているのが分かります。

 

2階に向かって伸び実をつけたヘチマの収穫は? ヘチマがかぶさってきた月桂樹の木が少し苦しそう? と思うところはありますが、子どもたちも植物と同じように雄々しく伸びていってほしいと思います。

 

第62回ふれあい展が開催されています

市民の特別支援教育への理解、関心を高め、啓発を図ることを目的とした「ふれあい展」(作品展)が小松市役所エントランスホールで開かれています。本校のそよかぜ学級の子どもたちも、制作した作品を展示しています。本日、そよかぜ学級は2・3限の授業を使って、作品展の見学に行ってきました。

上の写真は本校の子どもたちの作品展示です。それぞれに趣向を凝らして作品作りに取り組み、それを並べて展示するとどことなく統一感もあり、なかなか素敵に仕上がっていると思います。

帰りは、松陽中や今江小の子どもたちとも交流しながら、市役所横の芦城公園でもゆっくり一緒に過ごせたとのことでした。

作品展は23日(金)の17時まで開催しています(最終日は16時終了)。お時間のある方はぜひ足を運んでいただければ幸いです。

1年合同道徳で「見守り隊」について学びました

本日3限目の1年生の道徳は学年合同で行いました。また、ゲストティーチャーとして第二町内で我が町防犯隊の中心として活動しておられる桝本光洋さんをお迎えして授業を進めました。桝本さんは、いつもドラッグストア前の横断歩道に立ってくださっている方で、松陽こども園の園長を務めた方でもあります。

 

朝、横断歩道前で安全を見守り、あいさつだけでなく様々な声をかけてくださる見守り隊の方々。雨の日も風の日も炎天下の日も雪の日も、いつも見守っていただいていることに、改めて子どもたちは感謝すると同時に、だからこそ「元気な声であいさつしたい!」という思いを強く持てたと思います。

 

桝本さんからは、「みんなの元気なあいさつを聞くと、自分たちも元気が出るんや」との嬉しい言葉もいただき、子どもたちの最後の振り返りは、いつも以上に筆を走らせる子が多かったように思います。

やはり生の声をきくことって大切です。これからもホンモノとの出会いを大切に教育活動を積み重ねていきたいと思います。

3年生総合 向本折白山神社について学ぶ

16日(金)の5・6限 3年生の総合的な学習の時間に、向本折土地区の宮前さんをお迎えして、向本折白山神社について学びました。

前半は、南加賀にまたがっていた加賀三湖(木場潟・柴山潟・今江潟)についてのお話から始まり、今江潟が氾濫して水害をもたらすことがあったこと。その水害を鎮めるためのお祓い(おはらい)の儀式として、「悪魔祓いの(あくまばらい)」が向本折白山神社で今もなお受け継がれていること。この儀式は一切 無言で行われること。現在は、田畑にするために今江潟が干拓(埋め立てられていること)されていることなどを教えていただきました。

【本校校歌に歌われる「琴湖の水の澄むところ」は今江潟のことを示しています。この「悪魔祓い」の儀式は、小松市指定文化財(無形民俗文化財)に指定されています!詳しくは下記リンクからご覧ください。】https://www.city.komatsu.lg.jp/material/files/group/13/68573328.pdf

 

そして、この儀式で用いられる貴重な「面」を実際に見せていただきました。子どもたちも恐る恐るですが、近くで見て触らせていただきました。

6限目は、実際に向本折白山神社に行って、境内で説明を聞きました。

 

 

はやり、現地に行って初めて感じることもあるのではないかと思います。盤持ち(力自慢)の大きな石も持たせて頂いたりして、大満足の見学となりました。

ご協力いただいた宮前さんをはじめ様々な方々に感謝です。

 

全国大会 入賞報告! 心に響く歌声をありがとう!

NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)の全国コンクールが終了しました。NHKホールから全国に「小松市立苗代・第一・串・符津・向本折・今江・安宅・日末・荒屋小学校」(コマツ HAPPY MELODY)の澄んだ美しいハーモニーが届けられました。

本日昼休みに、本校から参加した2人が賞状をもって大会参加の報告に来てくれました。「会場が大きくてとても緊張した」「上位入賞はできず悔しかった」「中学校に入っても合唱を続けたい」「来年こそはもっと上位を」と語る2人の姿に、「本当にステキな合唱だったよ、ここまで本気で練習してきたからこそ感じる悔しさなんだね」と声をかけながら、この先を見据える2人の姿を大変頼もしく思いました。百点満点のがんばりに大拍手です。

高学年の先生方と頂いた賞状とともにパチリと記念撮影です。