小松市立矢田野小学校
小松市立矢田野小学校
お天気にも恵まれ、最高の運動会となりました。いろいろなハプニングもありましたが、子供たちの笑顔と一生懸命に頑張る姿、そして、それを温かい心と拍手で見守り応援してくださった皆様のおかげで、素晴
らしい運動会となりました。どんな時も全力で頑張ってくれた子供たち
に感謝、ともに楽しんでくださった観客の皆様に感謝、片づけを最後まで手伝ってくださった保護者の皆様&卒業生の南部中学生のみなさんに
感謝、感謝、感謝の運動会でもありました。ありがとうございました。
1年生も初めての運動会キラキラ輝いていました。
2年生は、競技だけでなく、応援でも効果でも元気いっぱいでした。
3年生は、赤い法被に身を包み、勇ましいソーランを見せてくれまし
た。
4年生は、タイフーンで二人協力し力の限り走って接戦を演じてくれました。
5年生、難しい集団行動も心を一つにばっちり決めてくれました。
6年生、応援団を中心に競技だけでなく、8つの行動で団をリードし、盛り上げ、最高の運動会を作り上げてくれました。体をそって力いっぱい応援するその姿は、新しい矢田野の歴史を作ってくれたのではないでしょうか。
どの学年も持てる力を発揮し、頑張りました。”矢田野最高!”
赤白に分かれて、それぞれの段で結団式をしました。
そこで運動会のスローガンの発表され、みんな運動会に向け気持ちを高めました。
笑顔最高!全力最高!一致団結 矢田野っ子
結団式が終わってからも、5・6年生だけで気合を入れ、声がかれるほど練習していました。
今回で、やさいDAY(縦割り活動)も3回目。この日を楽しみにしている子も多かったことともいます。しかし、日程変更が難しく、3年2組がいない中でしたが、予定通り、9月12日、実施することになりました。
縦割り掃除でも親睦を深め、他学年とも自然に触れあい、企画する6
年生も班の子の喜ぶ顔を思い浮かべながら、ゲームや催しものを考えたのが伝わってきました。汗びっしょりになって楽しんでいる班、上級生下級生入り混じって笑いいっぱいの班、どうしたらさらに楽しめるかそ
の場で工夫を加えている班、それぞれが自分たちで楽しい時間を作り上下ている様子が見られ、お互いの親睦を深めることはもちろん、名前の通り、「矢田野、最高!」と思える「矢田野祭り」のような楽しい時間になったようでした。
毎年4年生で行う「心と体の健康講座」今年度は、菜の花助産院の植田幸代先生にお越しいただき、お話を聞きました。赤ちゃんを抱っこしたり、子供たちの興味のある所から入り、おなかの中の赤ちゃんの様子や誕生、家族の形などのお話を興味深く聞きました。夢中になって話を聞く中で、自分のことを話し出す子も多く、あっという間の2時間でした。
最後の感想や質問では、「お母さんと自分をつないでいたへその緒」のことや、「一年間でどのくらいの赤ちゃんが生まれるか」など、素直な疑問を訪ねていました。
「自分たちは、すごい確率の中生まれた貴重な自分である」というお話を通して、「自分たち一人一人が大切な存在である」というメッセージを届けてくださいました。みんなにこのメッセージが届いて自分が大切な存在であるという気持ちを高めてくれていたらという気持ちで、共に時間を過ごしました。
最後の塩谷先生の「きょうは、家へ帰って、奥さんに、子供を産んでくれたお礼を伝えたいと思います。」というお話が、みんなの心にしみわたりました。
9月5日、稲刈りがありました。5月8日に植えた苗の成長を見守り続けて約4か月。暑い日ではありましたが、収穫の喜びを味わいながら、カマを手に、実った稲を収穫しました。
今年は、日照りに日が多く、水分不足から例年よりも収穫が少なかったそうですが、営農組合の方から刈り方をお聞きし、大きく実った実をつけ倒れかかった稲を手でつかみ、黙々と収穫を続けました。
コンバインによる刈り取りや脱穀も見せてもらいました。機械であっという間に駆られる様子を見て、感嘆の声を上げていた子供達でした。
熱中症も心配する暑い中でしたが、黙々と稲を刈り取り、予定の時間をオーバーし、取材に来た新聞記事には、「小松・矢田野小児童 コシヒカリを夢中で」の見出しがついたくらいでした。
◇児童数 (R8.1.1現在)
全校児童 284人
全14学級
123456年生:各1組、2組
ももくさ学級 :1組、2組
◇所在地
〒 923-0304
石川県小松市下粟津町ク101-1
TEL : 0761-44-2593
FAX : 0761-44-5983
E-mail : e-yatano@kec.hakusan.ed.jp