学校・児童の様子

学校・児童の様子

4年生 未来への on air(オンエアー) 撮影

 毎年恒例となった「未来への on air」。4年生が、カメラに向かって将来の夢を語りました。みんな緊張しながらも、テレビカメラの前に一人立ち、自分の夢や思いを伝えました。

 覚えてきたことを一生懸命に話す子、緊張の面持ちで発表する子もいれば、この日を楽しみに張り切って話す子もいました。ワクワクドキドキしながら撮影を待っている子供達も、味わったことのない緊張感を感じていたかもしれません。

 きょうは、4年生誰一人休むことなく撮影を終えることができ、テレビ放映が待ち遠しいです。

テレビ小松 矢田野小学校4年1組「未来へのon air」放送予定

 1月17日(水)~1月23日(火) 平日2回、土日3回

 ご自宅が「テレビ小松」が映らない方は、小松市役所エントランスホール、小松駅、アルプラザ中央広場でも視聴できるそうです。どうぞご覧ください。

 

 

 

リクエストに応えて、急遽クリスマスミニコンサートが

 「クリスマスお話会」を終え、「あんなにたくさん練習したのに、あっという間に終わった。」という図書ボランティアさんの一言から、お願いして、長休み、全校に呼びかけ、急遽「クリスマスミニコンサート」をしてもらうこととなりました。

 3回に分けて、1年生から6年生が自由に集まり、ミュージックベルによる「クリスマスソングメドレー」を聞かせてもらいました。予定にないことでしたが、呼びかけにすぐに集まって楽しむ「矢田野っ子」の素直さと素朴さに温かい気持ちになりました。みんな素敵な笑顔で聞き入りました。歌を口ずさむ子もいて、演奏者と聞き手が一体となり、とても楽しい時間となりました。

 

12月14日 クリスマスお話会

 毎年恒例に行われてきた図書ボランティアさんによる「クリスマスお話会」。コロナ禍を経て、久しぶりに復活した昨年度は、2年生と3年生にしていただきましたが、今年度は通常に戻り、2年生がお話会をしていただきました。

 紙芝居での読み聞かせに、ペープサートを使った読み聞かせ、最後は、ウインドベルを使っての「クリスマスメドレー」を聞かせていただきました。

 8名の図書ボランティアの方々が、一人一役読み手や登場人物、ペープサートに分かれたりして、臨場感たっぷりに読んでくださいました。2年生の子供達からも、自然と笑いが起こったり、最後なかよしになった場面ではみんながほっとしたりで、とてもあたたかな楽しいひと時でした。あわてんぼうのサンタクロースのように一足早いクリスマスでしたが、2年生みんなで楽しい時間を過ごしました。

 

12月7日 第4回やさいDAY「縦割りでみんながスペシャル」

 11月30日の人権集会に続き、12月7日は、縦割りで「みんながスペシャル」の紹介をし合いました。

 スノボーにブレードボードやけん玉など得意なものや、漢字やサッカー、習い事などの頑張っていること、好きなキャラクターや集めているグッズ、それに大切なペットなど、互いのスペシャルを紹介し合っていました。

 「へえ。」「わあ。」「すご~い。」歓喜の声がいっぱい上がり、「みんないい。」「みんな最高!」と思える笑顔いっぱいの「みんながスペシャル」と感じる貴重な時間、まさしく「やたの祭り」の「矢田野最高!」の時間となりました。

 

11月30日 人権集会② 「みんながスペシャル」

 まずは、学級のスペシャルを出し合った「学級スペシャル宣言」。各学級のよさや自慢を発表し合いました。「自分たちのクラスのよさやを全校に知ってもらおう。」というクラス愛がいっぱいでした。

 その後に、各学級で個々が得意なことや好きなこと、好きなものを発表し合った「みんながスペシャル」がありました。その中から、各学級の代表者が前に出て、発表しました。見ている人たちの「すごい。」が響き合って、「みんながスペシャル」な気持ちになりました。

 テーマ通り、「わたしもあなたも、みんなが大切」と感じ、心から「みんな最高」と思える、楽しく幸せな時間となりました。