小松市立荒屋小学校
学校の様子より
避難訓練「お・は・し・も・ち」を守って、命を守る行動を!
本日、避難訓練を実施しました。 今回は、地震からの火災発生を想定した訓練でしたが、子どもたちは非常ベルや放送の指示をよく聞き、「お(おさない)・は(はしらない)・し(しゃべらない)・も(もどらない)・ち(ちかよらない)」の約束をしっかり守って避難することができました。 万が一の事態が起きたとき、パニックにならずに自分の命を守るための正しい行動について、全員が改めて意識を高める大切な機会となりました。
PS. 日ごろからの生活習慣も大事!
生活習慣として毎朝きれいなハンカチを持ってくることや身の回りの整頓をしておくこと、内履きをしっかり履いていること。等々 自分の身を守るために、習慣化しておけることはしっかりしておきましょう。
お話の世界へ出発!「とぼら」さんの夏のお話会
昼の「あらやっこタイム」に、図書ボランティア「とぼら」の皆さんによる『夏のお話会』が開かれました。
絵本のスライドを使ったり、身振り手振りを交えたりしながら、素敵なお話を読み聞かせしてくださいました。子どもたちは、五感をフルに使って表現されるお話の世界にすっかり引き込まれ、きらきらとした目を輝かせながら集中して聞き入っていました。
いつも子どもたちのために工夫を凝らした楽しい時間を届けてくださる「とぼら」の皆さん、本当にありがとうございました!
6年生:薬物乱用防止教室「正しい知識と強い心を身につけよう」
7月1日(水)6年生を対象に、「薬物乱用防止教室」を実施しました。今回は学校薬剤師の勝木先生をお招きし学習しました。薬物乱用とは、「決められたルールを守らないで薬物を使用すること」であり、防止教室とは、「知らずに巻き込まれるのを防ぐため学習」であることを学びました。また、授業では、薬物の恐ろしさや心身に与える悪影響について、スライドや動画を交えて詳しく教えていただきました。 子どもたちは、身近なところにも危険が潜んでいることや、自分の健康や未来を守るために、正しい知識を持って行動することの大切さを深く学ぶ貴重な時間となりました。
計画から運営まで大奮闘!みんなが主役の「荒フェス」
6月29日 計画委員会が中心となって企画・運営した「あらやっ子フェスティバル(荒フェス)」が開催されました!今年のテーマは「みんなが『学校が楽しい!』と思える荒フェスにしよう」。この日のために、3年生以上の児童が一生懸命準備を進めてきました。
当日は、3年生以上が前半・後半に分かれてお店の運営と見学を交代で行い、1・2年生や先生方も一緒になって、校内に用意された8つのユニークなコーナーを巡りました。 お兄さん、お姉さんたちが優しくルールを説明したり、大きな声で呼び込みをしたりする姿がとても頼もしかったです。全校児童と先生たちの笑顔が溢れる、最高のフェスティバルになりました!
【大盛り上がりの8つのコーナー】
3年生: ドキドキの「フルーツバスケット」&「爆弾ゲーム」
4年生: 頭をひねる「なぞなぞ大会」&心を通わせる「以心伝心ゲーム」
5年生: 体を動かす「9マス鬼ごっこ」&ワクワクの「宝探し」
6年生: さすがのアイデア「鉄棒さんが転んだ」&大人気「6年教室から脱出」
土の中からゴロゴロ!6年生がジャガイモを収穫
6年生が理科の学習の一環で、これまで育ててきたジャガイモがついに収穫の時期を迎えました! 「大きなジャガイモ見つけた!」「こっちにもまだ埋まってる!」と、嬉しそうに収穫していました。植物の成長の力強さを、五感で感じる素晴らしい体験となりました。