小松市立荒屋小学校
学校の様子より
学びと笑顔がいっぱい!秋の校外学習
10月22日(木)全校児童がそれぞれの目的地へ、秋の校外学習に出かけました!
1・2年生は自動車博物館で縦割り班ごとに協力してクイズラリーに挑戦し、加賀市中央公園で思い切り体を動かしました。
3・4年生は那谷寺の歴史ある景観に触れ、木場潟公園で素敵なウッドバーニングの目印チャームを作成しました。
5年生は金沢港の港湾業務艇「わかなⅡ」の乗船、北國新聞社の見学を通して、社会の仕組みを深く学びました。
そして6年生は、事前の計画をもとに班で金沢市内を巡り、歴史や文化を体感する自主プランを立派にやり遂げました。
どの学年も体験を通して成長できた、充実した一日となりました!
和楽器の心地よい音色に親しむ♪
10月16日(金)小松市邦楽舞踊協会の皆さんをお招きし、和楽器の鑑賞教室を行いました。
お正月の定番「春の海」や、魔女の宅急便の「風の丘」など親しみやすい楽曲を通して、琴や三弦、尺八が奏でる豊かな音色をじっくりと味わいました。さらに、3年生の国語で学習する『モチモチの木』の朗読に合わせた迫力ある演奏もあり、子どもたちはその幻想的な世界観にすっかり引き込まれていました。
日本の伝統文化の素晴らしさを五感で感じる、特別なひとときとなりました。
熱戦激闘!みんなが主役の最高の運動会!!
10月7日(水)爽やかな秋空のもと、待ちに待った運動会が開催されました!
今年のスローガン『熱戦激闘 みんなが主役』の通り、競技や演技、応援はもちろん、係の仕事や運営まで、一人ひとりが主役となって全力を尽くしました。
勝負の先にある成長を感じさせてくれたあらやっ子たち。運動会で培った力を糧に、これからは「小松一の学校」を創り上げるべく、さらなる活躍を見せてくれることを期待しています。
温かいご声援をくださった保護者の皆様・地域の皆様、本当にありがとうございました!
育友会・親子防災ラリー開催! ~命を守る貴重な体験と学びの場に~
27日(日)奉仕作業の後は、育友会主催の「親子防災ラリー」が行われました。 当日は、かっこいい2台の消防車両の見学をはじめ、煙体験やAED・水消火器体験、防災クイズなど、工夫を凝らした6つの体験ブースが設けられ、会場はたくさんの親子の笑顔と学びで溢れていました。
普段はめったにできない貴重な体験を通して、親子で防災について学び、意識を高める素晴らしい機会となりました。
この素晴らしいイベントを企画・運営してくださった育友会役員の皆様、ご協力いただきました地域・保護者の消防関係の皆様、本当にありがとうございました。
育友会親子奉仕作業
9月27日(日)に行われました親子奉仕作業では、早朝にもかかわらず多くの保護者の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
窓ふきやトイレ清掃、グラウンド周辺の草刈りなど、普段の子どもたちだけの清掃では行き届かないところまで丁寧に綺麗にしていただきました。昨年度を上回る多くの方にご参加いただき、皆様のお力添えに感謝の思いでいっぱいです。
当日ご参加いただいた皆様はもちろんのこと、日頃から学校を支えてくださる全ての保護者の皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも育友会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5年生 稲刈り体験!
9月25日(金)、5年生が稲刈りを行いました。今年度も地域でお世話になっている中田さんにご指導いただき、子どもたちは手にする鎌(かま)の感触に緊張しながらも、一株一株丁寧に刈り取っていきました。
春の田植えから今日に至るまで、毎日欠かさずお米を管理し、温かく見守ってくださった中田さんには心より感謝申し上げます。自分たちの手で収穫する喜びとともに、一杯のお米ができるまでの手間や苦労、そして地域の皆様の支えがあることに身をもって学ぶ、大変貴重な体験となりました。
5年生:総合的な学習の時間「食育・食品ロスについて考えよう」
5年生は総合的な学習の時間に、食育の一環として「食品ロス」について学習しました。 当日は任田先生を講師のにお招きし、食品ロスの現状や問題点について詳しく教えていただきました。子どもたちは日頃の疑問を質問し、講師の先生からの丁寧な回答に納得した様子でした。 授業後の振り返りでは、「毎日の給食やごはんの残さず食べること(残飯削減)」だけでなく、「世界で食糧不足に困っている人たち」へと思いを寄せる姿も見られ、食の大切さや自分たちにできることについて改めて考える貴重な時間となりました。
今回は、テレビ小松の取材も受けました。9月24日~10月1日まで「まるごとこまつ」にて放映されます。また、中日新聞や北國新聞の方も取材に来てくださいました。ぜひご覧ください。
運動会に向けてスタート!結団式!
2学期が始まって2週間。運動会に向けた「結団式」が行われました!
今年のスローガンは『熱戦激闘 みんなが主役』です。各団の団長・副団長・応援団からの元気いっぱいの挨拶や、各学年の目標発表があり、体育館は熱気に包まれました。お互いの熱い意気込みを聞く中で、子どもたちの運動会への意欲も一気に高まったようです。
来週からは本格的に練習が始まります。子どもたち一人ひとりが主役となり、全力を尽くして輝く姿を期待しています!ご家庭においても、本番までの練習期間、温かい励ましと応援をよろしくお願いします!
3年生社会科見学!スーパーマーケットの秘密を発見!
9月11日(金)3年生が社会科「お店で働く人の工夫を発見しよう」の学習で、アルビスへ見学に行きました。
普段はおうちの人と買い物に訪れるお店ですが、この日は“探検家”の視点でじっくり見学。店内はもちろん、特別にバックヤードも見せていただき、見えないところで施されたたくさんの工夫や気配りに驚きの連続
でした。
お店の工夫や働く人たちの思いに触れ、学びの多い一日となりました。温かく迎えてくださったアルビスの皆様、本当にありがとうございました!
2学期始業式を行いました~笑顔あふれる新学期のスタート~
本日より第2学期がスタートし、校舎に子どもたちの明るい笑顔と元気が戻ってきました。あいにくの蒸し暑さとなったため、子どもたちの体調と安全を最優先に考え、本日の始業式は各教室をつないだオンライン形式で実施いたしました。夏休みの間に頑張った児童への表彰も行いました。
画面越しの開催となりましたが、子どもたちは各教室でしっかりと画面を見つめ、先生方のお話や言葉に真剣な表情で耳を傾けていました。
行事も多く成長の機会がたくさんある2学期。子どもたちが安全に、そして生き生きと学校生活を送れるよう、今学期も教職員一同温かく見守ってまいります。保護者・地域の皆様、2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
1学期頑張りました!明日からは、待ちに待った夏休み
本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。今学期も学校を温かく支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。どうぞ安全で、思い出いっぱいの素敵な夏休みをお過ごしください!
2年生から6年生へ!お仕事の『すごい!』を紹介!
7月15日(木)2年生が国語の学習で読んだ本から、「6年生に伝えたい!」と感じた仕事の魅力を紹介し合いました。
教科書で学んだことを生かして、一人ひとりが自分の「紹介したい」と思った仕事の本を読みすすめてきた2年生。少し難しい本にも、「お兄さん、お姉さんに届けるぞ!」と、どの子も一生懸命向き合ってきました。
当日は緊張しながらも、一生懸命に伝える2年生。6年生は優しく耳を傾け、「すごいね!こんなに長い文章を読んできたの?」「初めて知ったよ、ありがとう!」と温かい言葉を投げかけてくれました。
荒屋小では、これからも学年を超えて互いに高め合える、素敵な関わりの輪を広げていきます。
小中連携:朝のあいさつ運動と、平和の思いをつなぐ温かい交流
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。
少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。
中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。
さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。
あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。
ごみの行方を大調査!4年生がエコロジーパークへ社会見学
4年生は、社会科の学習の一環としてエコロジーパークへ社会見学に行ってきました。
施設では、私たちが毎日出しているごみがどのように処理され、リサイクルされているのかを、迫力ある設備や丁寧な説明を通して詳しく学びました。ただ見学するだけでなく、「これからごみを減らすために自分たちにできることは何か」という今後の課題もしっかりと見つけて帰ってきた子どもたち。社会への関心を広げ、環境を守る意識を高める大変有意義な見学となりました。
映画仕立ての上映会「それいけ!短パンマン」
演劇クラブが、自分たちで作成したオリジナル作品「それいけ!短パンマン」の上映会を、映画仕立てで開催しました。
この日のために、クラブの時間を使って台本作りから演技、撮影、そして編集まで、協力して準備を進めてきました。上映が始まると、会場からは笑いや拍手が起こり、見に来た子どもたちは、スクリーンに映し出される友だちの熱演にすっかり引き込まれている様子でした。クラブ活動の成果を全校に披露する、素敵な発表の場となりました。
6年生:租税教室「税金の仕組みと役割を学ぼう」
6年生を対象に「租税教室」を実施しました。今回は講師として税理士の千田さんをお招きし、税金が私たちの暮らしの中でどのように使われ、どのような役割を果たしているのかを詳しく教えていただきました。
身近な公共施設や学校の教科書などにも税金が使われていることを知り、子どもたちは「もし税金がなかったら暮らしはどうなるのか」を真剣に考えていました。また、実際に1億円の重さを体感させていただきました。
社会の仕組みを支える税金の大切さについて、関心と理解を深める貴重な学びの時間となりました。
あすチャレ!ジュニアアカデミー パラアスリート有安諒平さんと学ぶ共生社会
7月7日(火)、4年生はパラローイングおよびパラクロスカントリースキーの選手である有安諒平さんをお迎えし、ワークショップ型授業「あすチャレ!ジュニアアカデミー」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)を行いました。
有安諒平さんは、視覚障害がありながら理学療法士や研究者としても活動するトップアスリートです。パラローイング(ボート)で東京2020パラリンピックに出場したのち、パラクロスカントリースキーでも北京2022冬季、・ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックに出場を果たすという、驚異の「夏冬二刀流」を成し遂げています。
あり君(有安諒平さん)のお話
あり君(有安諒平さん)は小さいころ「目が悪いせいでキャッチボールができない。本が読めない。」など、『できないこと』ばかりに目が向くことが多かったそうです。しかし、「パラスポーツを始めてから、目が悪いおかげでプラスとして見えてきたものが多くあった。」と言っていました。「人との繋がり、そしてスポーツをとして得られる楽しさ。など、すごく色々なものをあたえてもらった。」とも話しておられました。あり君から「ないものではなく、今あるものやできるようになったことにスポットを当てる。」という前向きな生き方を教えてもらいました。
借り物競争走
「 視覚障がいのある有安さんと『借り物競争走』を楽しむには?」をグループで話し合いました。「言葉でどう伝える?」「伴走はどうする?」「どんなルールだとみんなが楽しめる?」など、子ども達は知恵を出しあってルールを考えました。そして、自分たちで作ったルールでいざ借り物競争走に挑戦!思いを伝え合い、全員がみんなで楽しむためのプロセスを体感しました。
授業の終わりには有安さんからサインをいただき、子どもたちは大喜び!「かっこいい!」「僕たちもがんばりたい!」という声がたくさんあがり、子どもたちにとって有意義な時間となりました。
違いを受け入れ、思いやり、支え合うこと。今回の授業は、子どもたちが広い視野で物事をとらえ、共生社会へ向けて一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなりました。
平和について考える一日
7月13日(月)計画委員会が中心となり、平和集会を行いました。
過去の戦争や世界の現状を学んだ後、ペア学年で「平和な学校にするために、自分たちにできること」を話し合いました。「みんなに優しくする」「相手の気持ちを考える」など、身近な一歩に気づく温かい時間となりました。
最後に、絵本『わたしのせいじゃない』の読み聞かせを聞き、「自分事」として考える大切さや、自分にできることで周りの人たちを幸せにすることが大切だと気づいた子どもたち。
一人ひとりの優しい心が、よりよい荒屋小を創り、未来へとつながっていくことを願っています。
3年 小松・荒屋のたからもの「東酒造」に見学へ!
7月10日(金)3年生が総合的な学習の時間で、野田町・東酒造の見学へ行きました。
神泉の歴史や作り方だけでなく、お仕事への熱い思いも伺うことができ、とても深い学びのある一日になりました。
「神泉」のラベル貼りにも挑戦!ドキドキしながらも、丁寧にラベルを貼りました。
東酒造の皆様、ありがとうございました!
「いざ」という時に命を守る。不審者対応防犯教室!
もしも学校に不審者が入ってきたら――。そんな「まさか」の事態に備え、8日本日、不審者対応の避難訓練を行いました。 教職員が不審者への声かけや対応を行っている間、子どもたちは静かに教室に身を潜め、放送や先生の指示をよく聞いて、落ち着いて避難行動をとることができました。
防犯教室では、警察の方から学校の中だけでなく、登下校中や放課後に不審な人に出会ったときの合言葉「いかのおすし」についてのお話もあり、改めて確認しました。「自分の命は自分で守る」ための正しい判断力と行動力を、全校で学ぶ引き締まった一日となりました。