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学校ブログ
6年生 キッコーマンさんと遠隔授業
7月11日(木)6年生が総合的な学習の時間の中で、醬油の大手メーカーであるキッコーマンさんと東京と石川でZoomの遠隔授業を行いました。
内容は子供達が考えたお醤油や地元の農作物を使ったオリジナル郷土料理についての発表会。キッコーマンさんからは、グループの発表に対して質問や良かったことなどの助言を頂きました。子供達は小松の特産である大麦やとまと、タケノコ、更に金沢の金箔を入れた治部煮などクオリティの高いレシピを考え、「売った1ついくらぐらい?」という企業ならではの視点での質問にもすらすらと答えていました。
横田アナウンサーの「言葉のチカラ」講座
7月4日(木)5・6年生がフリーアナウンサー横田幸子さんの「言葉のチカラ」講座を受けました。言葉には見えないエネルギーがあること、人には必ず「闇の心」と「光の心」の両方があること等、言葉のもつチカラについてたくさん学びました。
4年生 木場潟公園体験学習
7月2日(火)4年生の木場潟公園東園地での体験学習でした。
テーマは「生き物観察」東園地内の昆虫、樹木、草花を採集し、虫眼鏡や顕微鏡を使って詳しく観察しました。
5年生 自分だけのハンコ作りにチャレンジ
7月1日(月)5年生は、出前授業として石川県職業能力開発協会のハンコ職人さんのアドバイスを受け、世界に一つだけの自分のオリジナルハンコ作りにチャレンジしました。
自分の名前の1文字を心を込めて丁寧に彫りました。
児童集会(2年・6年発表)
6月20日(木)は児童集会で2年生6年生の学年発表会がありました。今年度より学習したことを全校の前で発表する機会としてコロナ前のように取り組むことにしました。
2年生も6年生も音楽で学習した歌や器楽の発表で、緊張しながらも練習した成果を堂々と発揮することができました。
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児童集会が行われました。司会は、児童会の子供たちががんばってくれました。
今回の集会では、2年生と6年生が、授業で取り組んだ学びを発表しました。
2年生「朝のリズム」手足を使って全身でリズムをとって軽やかに歌いました。
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「かえるのがっしょう」の鍵盤ハーモニカの演奏は、劇のようなアレンジがしてあり、見る人を楽しませてくれました。おいかけっこの演奏がとても上手でした。
6年生は、リコーダーによる「マルセリーノの歌」。2部に分かれて演奏し、短調の曲の感じがよく表現されていました。
合唱曲は「ぼくらの日々」。音の強弱の変化に気を付けながら、2部に分かれて、きれいにはもっていました。さすが、6年生。
クラスのみんなで、心を合わせて合唱や合奏をするって、すてきだなーと改めて感じました。聞いている子供たちの姿もとてもよかったです。聞いていた人からも、たくさん感想が出ていました。
とてもよい児童集会でした。
6月9日(火)
学校巡回公演の人形劇がやってきました。「シュレミールと小さな潜水艦」というお話です。3,4年生はワークショップをしてから、なんと劇に出演します。みんなどきどきわくわく!
グループごとに、深海の生き物の飾りをつけたり、動きを考えたりしました。そして、午後からいよいよ人形劇の始まりです。この人形劇は、1匹の猫と高性能のコンピュータを搭載した小さな潜水艦のお話でした。
人形の動きやせりふ、操るのがとても上手で、まるで本当の人間のようでおもしろかったです。効果音や音楽に照明なども素晴らしく、次第にお子供たちは話に引き込まれていきました。そして、ワークショップで練習した3.4年生の登場の時。
みんな、考えた動きをしたりせりふを言ったり、上手にできました。楽しさが会場にも伝わってきました。最後に、猫と潜水艦が平和を守るためにした行動に驚き、お話の結末となりました。90分という時間があっという間でした。遠くから来てくれた劇団ひとみ座の皆さん、ありがとうございました。