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学校生活

5・6年合宿に向けて始動!

5・6年生は6月24日(水)25日(木)に大杉みどりの里で合宿を行う予定です。10日(水)5限に5・6年生が一堂に会して、オリエンテーションを行いました。

まずは実行委員の紹介と合宿のめあての確認からスタートです。その後、活動の詳細や持ち物、ルール等について確認しました。最後に2日目の午前に行う野外炊飯の班の中での係分担を決めて終了しました。

 

合宿に向けての気持ちが高まる1時間でした。本日しおりを持ち帰っているので、一緒に持ち物等の準備もよろしくお願い致します。

授業 作戦シェアWeekより④

6月9日(火)5限には6年2組の社会科の授業をじっくり参観しました。

仁徳天皇両古墳を資料として「古墳は何のためにどのように作られえたのか?」について考える授業でした。 

仁徳天皇陵古墳と昭和天皇陵、そして現代の一般的なお墓を比べることで、その規模の大きさに気づかせ、課題につなげていました。

 

途中、活発に意見交換しながら、王の権力や富、名誉を大きさで示しているということを導き出し、最後は古墳の回りに並べられた埴輪のレプリカを手に取って、その時代に思いを馳せていました。

頑張っています!子どもたちも先生方も。

授業 作戦シェアWeekより③

6月9日(火)3限には4年生の理科の授業をじっくり参観しました。

担当は教務主任の鈴木先生で、「モーターを逆に回すにはどうしたらよいか?」を考えるために必要な「検流計」の使い方を学ぶ授業でした。

 検流計を入れて輪になるように回路をつなぎながら、班によって電流の流れる向きが違うことに気づかせ、他の班と見比べることで「乾電池の向き」の違いに気づかせていきました。

 

子どもたちはよく考え、よく見比べていました。これで検流計の使い方もばっちりです。頑張っています、子どもたちも先生方も!

授業 作戦シェアWeekより②

6月5日(金)2限には1年2組の道徳の授業をじっくり参観しました。

「なんで いのちが大切なのか を みんなで考える」授業でした。

 

1年生ながら、自分で考え、ペアの子と自分の考えを伝え合って、全体の場でしっかりと自分の考えを述べていました。入学して2ヶ月、しっかりと成長を感じます。

低学年の先生方を見ていて「さすがだなぁ」と感心するのは、発する声のトーンの使い分けです! 全体への指示や発問、子どもの発言に対する反応、そして個へ注意など、しっかりと声のトーンやスピードが変えられていて、それが子どもたちがぐっと集中することにつながっていました。

また、道徳の授業の足跡が掲示として残されており、学んだことがしっかりと振り返られるように工夫していました。

 やっぱり、頑張っています、子どもたちも先生方も!

 

授業 作戦シェアWeekより①

教職員みんなで一人一人の子どもに寄り添ったより良い授業をしようということで、お互いの授業を見合う「作戦シェアWeek」なる取組を6月中旬まで行っています。

そういったこともあり、校長として45分間じっくりと授業を見せてもらう機会が増えました。子どもたちと先生方が作り上げる授業の一端を少しずつ紹介していきたいと思います。

6月4日(木)は4限目に2年生の体育科の授業を見せてもらいました。

鉄ぼう遊びの授業、どんな技が工夫できるかを、一人で考え、グループで紹介し合い、試技してみて確かめる…そんな流れが大事にされている授業で子どもたちも一生懸命考えながらもしっかりと運動量が保証されている授業でした。

担任の貝田先生のもと、体育でのルールや鉄ぼう遊びでのルールもしっかり守り、のびのびとしっかり活動していました。

授業後の子どもたちの「楽しかった~」「もっとやりた~い」がとっても印象的でした。頑張っています、子どもたちも先生方も!