学校生活
百点満点のがんばりで いのちいっぱい輝こう!
ただひたすら走るだけ
いのちいっぱいに走るだけ
いのちいっぱいに走ることが
尊いのだ
いのちいっぱいに走ることでは
みんな百点満点なのだ
これは、相田みつを さんの「百点満点のビリ」という詩の一節です。このブログを更新している校長が大切にしている詩でもあります。
足が速い子もいれば、走るのが苦手な子もいます。
計算が得意な子がいれば、計算が苦手な子もいます。
漢字だって、文章だって、絵だって、歌だって…
得意な子も 苦手な子もいます。
ひとりひとりの能力は違いがあります。
その違いがあるからこそ、
一緒に過ごすのが楽しいし、助け合えるのだと思います。
しかし、順位がある時は、1位の子がいれば、2位の子もいて
・・・・・・・・当然、最後になる子もいます。
ですが、一生懸命がんばることには順位はつけられません!
80点のがんばりの1位よりも、65点のがんばりの2位よりも、
75点のがんばりのビリよりも・・・・・
1位でも 2位でも ビリでも…、百点満点のがんばりで取り組めた!
と言えるような『充実した「あっという間」』の日々を過ごし、
運動会当日も胸はって「百点満点のがんばり」であってほしいのです。
それが、自分の受け継いだ いのちを輝かせること だと思います。
相田みつを さんの詩は、このようにして終わります。
一人一人の人間には
それぞれに能力の差はあるけれど
いのちの尊さは同じだからです
どんな人のいのちでも
平等に百点満点に
尊いからです
(興味のある方は全文を調べて読んでみてくださいね。)
朝の応援全体練習!【白団編】
本日朝の応援練習は白団が体育館での全体練習を行いました。
応援団のリードで、ひとりひとりが自分のできる限りの声と動きで取り組む。そんな凛とした姿がとにかく格好良かったです。ぐっときます。
白団応援団メンバーです。こちらも気合い入っています!
運動場で、各団が向き合って応援合戦を行うのがとにかく楽しみです。
5・6年生 運動会に向けた係打合せ
本日6限目に、運動会に向けた5・6年生の係打合せを行いました。前回、各係の仕事内容の確認を行い、今回は2回目、運動場に出て実際に動きながらの打合せとなりました。
放送係は、アナウンス原稿を確認しながら通して放送練習を。審判係は団体競技の順位札の出し方や個人走のゴールテープの確認を。
用具係は全ての用具を出してみて所定の位置に準備する練習を。児童係・救護係は打合せが早く終わったので、運動場の小さな石拾いを。
応援団は、運動場で初めての応援等通し練習を行いました。青空の下、各団大きな声が運動場に響き渡っていました。
期待が高まります…。いよいよ という感じです。
朝の応援全体練習!【赤団編】
朝の応援練習は、応援団を中心とした6年生が各教室を回る形で行っていますが、赤・白の順番で、体育館に団のみんなが一堂に会した練習を行うことでできます。本日朝は、赤団が体育館で全体練習を行いました。
応援団のリードで、みんな力いっぱいの声と動きで応援練習に励んでいました。心をひとつにする…そんな姿にぐっときました。
赤団応援団メンバーです。気合い入っています!
1日(木)の朝は、白団が体育館で応援全体練習の予定です。
「1人1挑戦」には、もちろん「科学的」なものも!
テレビ小松の「まるごとこまつ」内の「Komaスクだより」で紹介されている本校の「1人1挑戦」。放送をご覧いただけたでしょうか?10月1日まで放映していますので、ご視聴環境がある方はぜひご覧ください。
ところで、「1人1挑戦」の中には、もちろん、これまで大事にしてきた「科学的な自由研究」をしてきた子たちもいました。その中でも、優秀な作品については、学校の代表として「小松市小・中学校 児童生徒科学作品展」に出品しました。その賞状が学校に届いていたので、本日の昼休みに校長室で表彰式を行いました。
2人の研究のテーマはそれぞれ。「食べ物は電池になるの?~水分量に注目して調べてみた~」「身の回りの物理学に挑戦!」です。このように「1人1挑戦」は、科学的な内容を追究することも大歓迎です!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   | 28   |
29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |