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学校生活

小松市体育科研究会で6年1組が研究授業を行いました

小松市学校教育研究協議会という組織があり、小松市の学校教員は、自分で選んだ教科等の研究会に所属しています。本校では、体育科の研究会に所属している職員が多く、本日6年1組の本田教諭が研究授業としてサッカーの授業を公開しました。

夏期休業中にも本校有志職員で、チームの人数やルールの工夫、試合時間など試行錯誤しながら、子どもたちが楽しくかつ技能を身につけられる授業にするために研修を重ね上での本日の授業でした。

 

 

ウォーミングアップの後は、4チーム総当たり戦で、3分試合と作戦タイムを重ね、子どもたちも汗だくになりながら、どの子も意欲的に活動する姿が見られました。

 

最後は学んだことをしっかりとタブレットに打ち込みながら、振り返りを交流していました。明日は、ここまでの学習を生かし、まとめとして1・2組対抗戦「向本折カップ」を開催するとのことでした。

参加された他校の先生方からも、子どもたちの輝く姿と先生の暖かく適切な働きかけを大いに褒めていただきました。向本折小 自慢のがんばる子どもたちと先生の姿を見ていただけて大変うれしく思います。

職員校内研修で模擬授業を行いました

8月のこのページでもお伝えしましたが、本校は昨年度より小松市教育委員会の「授業力向上推進事業」の指定を受けており、「学びに向かう力の育成」を推進する授業改善に取り組んでおり、静岡大学の細川太輔先生のご指導を受けて、国語科の研究を進めています。

11月20日(金)には、市内の先生方に向けて研究発表会を行う予定です。その研究発表会に向けて本日放課後、小松市教育委員会の黒田公子指導主事を迎え、低学年・高学年に分かれて模擬授業を行いました。

 

子どもたちが「主体的に考え、学び合う」、そんな授業に向けて、私たち教員も日々勉強を重ねています!

 

久しぶりの雨模様で

昨晩から久しぶりの雨模様で、子どもたちは傘をさしたりカッパを着たりでの登校でした。子どもたちを迎え入れて校内を見回っていると、6年生の教室の黒板にこんなことが書かれていました。

   「今日は雨 雨降って地固まる

  何事にも意味はある あいさつ・宿題・・・

  全てのことに意味がある 」

何となく惰性で取り組むのではなく、行う意味や目的を明らかにして取り組むことの大切さを伝えていました。当然、私たち大人・教員にもとても大切にしなければならないことだと思います。

久しぶりの雨模様。外には出られないからこそ、かえって落ち着いて、地に足をつけて学校生活が送れる1日になればと思います。

児童玄関を出ると、雨に濡れたヘチマがとてもきれいでした。暑さを越え日に日に実が大きくなっているのが分かります。

 

2階に向かって伸び実をつけたヘチマの収穫は? ヘチマがかぶさってきた月桂樹の木が少し苦しそう? と思うところはありますが、子どもたちも植物と同じように雄々しく伸びていってほしいと思います。

 

第62回ふれあい展が開催されています

市民の特別支援教育への理解、関心を高め、啓発を図ることを目的とした「ふれあい展」(作品展)が小松市役所エントランスホールで開かれています。本校のそよかぜ学級の子どもたちも、制作した作品を展示しています。本日、そよかぜ学級は2・3限の授業を使って、作品展の見学に行ってきました。

上の写真は本校の子どもたちの作品展示です。それぞれに趣向を凝らして作品作りに取り組み、それを並べて展示するとどことなく統一感もあり、なかなか素敵に仕上がっていると思います。

帰りは、松陽中や今江小の子どもたちとも交流しながら、市役所横の芦城公園でもゆっくり一緒に過ごせたとのことでした。

作品展は23日(金)の17時まで開催しています(最終日は16時終了)。お時間のある方はぜひ足を運んでいただければ幸いです。

1年合同道徳で「見守り隊」について学びました

本日3限目の1年生の道徳は学年合同で行いました。また、ゲストティーチャーとして第二町内で我が町防犯隊の中心として活動しておられる桝本光洋さんをお迎えして授業を進めました。桝本さんは、いつもドラッグストア前の横断歩道に立ってくださっている方で、松陽こども園の園長を務めた方でもあります。

 

朝、横断歩道前で安全を見守り、あいさつだけでなく様々な声をかけてくださる見守り隊の方々。雨の日も風の日も炎天下の日も雪の日も、いつも見守っていただいていることに、改めて子どもたちは感謝すると同時に、だからこそ「元気な声であいさつしたい!」という思いを強く持てたと思います。

 

桝本さんからは、「みんなの元気なあいさつを聞くと、自分たちも元気が出るんや」との嬉しい言葉もいただき、子どもたちの最後の振り返りは、いつも以上に筆を走らせる子が多かったように思います。

やはり生の声をきくことって大切です。これからもホンモノとの出会いを大切に教育活動を積み重ねていきたいと思います。