活動の記録
企業訪問
2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。
それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。
感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。
生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。
授業の1コマ ~1年生編~
1年生が福祉体験を行いました。「高齢者体験・アイマスク体験」点訳友の会による「点字体験」を通して、高齢者や目の不自由な方が普段どのように生活しているのか、その一部を体感していました。
普段の生活の中でどのような不自由さがあり、どのように支援をすればよいのかを考えていました。そして、生活しやすい環境を作るために、自分たちにできることは何かを考え、理解を深めていました。
授業の1コマ ~2年生編~
2年生が「働く人に学ぶ」ということで、東部トップツアーズの方からお話を聞く機会をもちました。旅行会社と一口に言っても、仕事内容は多岐に渡っており、一つ一つの業務について詳しく教えてくださいました。そして、仕事に向かう姿勢や心構え、大切にしていることなどを熱心に話してくださり、生徒たちはメモを取りながら聞き入っていました。最後の質問タイムでも、積極的にいろいろなことを尋ねながら、理解を深めている様子が見られました。
来年の修学旅行では、一緒に添乗してくださる予定で、実際に仕事をしている様子が見られます。とても楽しみですね。
授業の1コマ ~3年生編~
3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。
障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。
自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。
令和8年度前期生徒会役員選挙
1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。
「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。
これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。