活動の記録
進路実現に向けて~高校説明会~(3年生)
2週間にわたり、高校の先生に来ていただき、学校説明会を行いました。各校の特徴や魅力について、卒業後の進路について、また中学校生活でやるべきことなどアドバイスもいただきました。どの高校の先生方もわかりやすく説明してくださり、質問にも快く応じていただきました。
今後、各校で行われる体験入学やオープンキャンパス等もあります。それぞれがなりたい自分になるために、どのような進路を選んでいくのか、しっかりと考えていきます。お忙しい中、説明会のためにお時間をとってくださり、どうもありがとうございました。
フィールドワーク~ふるさと国府の魅力~ (1年生)
1年生の総合的な学習の時間で、国府地区の魅力を再確認し、その魅力を発信する活動を行っています。そのうちの一つの活動として、国府地区の4つの事業所を訪問してきました。施設を見学したり、仕事内容や国府とのかかわりについてお話を聞いたり、インタビューを交えたりしながら、充実した時間を過ごすことができました。改めて身近なところにある国府の魅力について知ることができました。お忙しい中、協力してくださった事業所のみなさん、どうもありがとうございました。
3年間の集大成~熱き闘い~
6月13日を皮切りに加賀地区中学校体育大会や各種大会が行われています。各会場で熱戦が繰り広げられ、選手も応援も一体となって懸命に声を出し、励まし合い、全力を出し切ってプレイをしている様子が見られました。
本校の野球部員は今年度より小松東ベースボールクラブへ移籍しました。昨年度から一緒に合同チームとしてプレイしてきた仲間とともに、緊張しながらも5回コールドで勝ち抜きました。次は20日に行われる決勝戦に挑みます。
バスケットボール部は初戦を勝ち抜き、2回戦で敗退しましたが、県大会に出場する代表決定戦に臨みました。最後まで諦めることなくボールをつなぎながら頑張りました。結果は残念ながら県大会には出場できませんでしたが、生徒たちの涙がこれまでの頑張りを物語っていました。
剣道部は団体戦で3チームと戦いました。強豪に果敢に挑戦し、引き分けたチームもありますが、力及ばず、敗退しました。一人一人が自分の役割を果たし、次につなげようと自分の持てる力を精一杯出し切って頑張りました。
水泳では、2名の選手が出場し、自分のこれまでの記録に挑んでいました。3年生は標準記録を突破し、県大会に出場します。それぞれ、全力で頑張っていました。
これまで練習してきたことや頑張ってきたことが出し切れた人、うまくいかず悔しがっている人、選手を気遣い励まし声をかけている人、いろんな表情を見ながら、胸が熱くなりました。本当によく頑張りました。素晴らしい姿を見せてくれて感謝でいっぱいです。
たくさん応援していただき、本当にありがとうございました。来週はバレーボール部も大会に臨みます。引き続き、温かく力強い応援をよろしくお願いいたします。
ようこそ先輩 (2年生)
6月1日から教育実習生として、本校の卒業生が来ています。キャリア学習の一環として、中学2年生を対象に、自身の中学生・高校生だった頃のことや現在の大学生活について話をしてくれました。
中学時代の勉強や部活、友達のこと、その後高校・大学をどのように選んでいったのか、大事にしていたことは何か、教師を目指している今、どのようなことを目標にしているのか、後輩に向けてのメッセージなど、たくさん話していただきました。
生徒たちもいろいろと質問しながら熱心に聞き入っていました。身近な先輩の話を聞いて、参考になった部分がたくさんあったようです。どうもありがとうございました。
激励会
6月10日。激励会が行われました。今週末から始まる加賀地区大会や各種大会に向けて、選手たちから決意表明がありました。激励の言葉を受けながら、選手たちの表情は引き締まっていました。最後にはみんなで円陣を組み、健闘を誓い合いました。これまで頑張ってきたことを自信にかえて、それぞれの目標に向かって、ベストを尽くしてほしいと思います。温かく心強い応援をよろしくお願いします。
夏に向けて
6月5日。体育の時間を使って、1日プール掃除をしました。1年に1回の大掃除です。生徒たちは毎時間交代しながら、水を抜いたプールに降りて、みんなでブラッシングと水切りをしていました。プールの底にくっついた泥や乾燥した藻、落葉などをはいたり、こすったりしながら、きれいにしました。
プールサイドの草や泥も丁寧に取り除きました。水しぶきが気持ちよく、生徒たちの歓声も聞こえてきました。見違えるようになったきれいなプールで水泳の授業が始まります。
クーラーの試運転も行い、夏に向けての準備ができました。
煌めいた運動会
5月28日。雨が心配されましたが、無事に運動会を開催することができました。生徒たちの熱意が雨雲を吹き飛ばしたようです。
生徒会目標の「煌~自分らしさを大切に~」のもと、生徒たち自身が考えた競技やダンスをみんなで楽しむことができました。当日の勝ち負けはありますが、それ以上にこれまで運動会のためにたくさん話し合いながら作り上げてきた過程や仲間とのつながりを大切にした運動会でした。一人一人の輝く笑顔や煌めく瞬間がたくさん見られ、とても嬉しく思います。
来賓・保護者・地域の方々にもたくさん来ていただき、生徒たちの頑張りを見ていただきました。本当にどうもありがとうございました。
5月28日の運動会について
本日、5月28日に予定されている運動会は、予定通り実施します。
開会式を9:00より行います。
よろしくお願いいたします。
運動会に向けて
28日の運動会に向けて、日々練習が行われています。学年種目や団練習では、ルールを確認したり、競技内容を吟味しやり直したり、もっと良くなる方法を考えて試行錯誤している姿が見られます。当日は、それぞれの煌めく姿が見られると良いなと思っています。あとは、天候次第。どうか晴れますように・・・。
避難訓練
5月20日。理科室から出火した想定で、火災の避難訓練を行いました。今年度初めての避難訓練でしたが、避難経路を確認し、安全に速やかに、放送や先生の指示に従って、避難することができました。
災害はいつ何時起こるともわかりません。情報を聞き逃さず、どこを通って安全に避難するか、どうすれば自分の命を守れるか、それぞれがしっかりと考えて行動できていました。
「訓練は本番のように、本番は訓練のように!」を意識し、いつ何時起こるかわからない災害や危機に備えたいと思います。
運動会結団式
5月18日。運動会の結団式がありました。初めに生徒会執行部より今年度の運動会の内容について説明がありました。その後、赤団・青団それぞれに分かれ、団リーダーの紹介や団長の決意表明を聞き、団員の親睦を深めるための縦割り活動を行いました。それぞれの団で趣向を凝らし、楽しく活動していました。最後には団員全員で大きな円陣を作り、団が一つになりました。
本番までの限られた時間の中で、全校生徒が一致団結し、運動会のスローガン「煌~自分らしさを大切に~」の達成を目指します。
その後の選手決めも、自分たちで作戦を考え、話し合いながら、メンバーを選出していました。どんな運動会になるか楽しみです。
親子奉仕作業
5月17日。親子で奉仕作業を行いました。日曜日の早朝にもかかわらす、大勢の方が参加してくださいました。昨年度は悪天候で実施できなかった側溝の泥上げとグラウンドの草や小石取りを中心に行いました。
側溝の泥上げは、何年もやっていなかったところもあったのですが、互いに声を掛け合いながら、てきぱきと作業をしてくださり、すっかりきれいになりました。グラウンドの草や石も小さなものまで取ってもらい、運動会に向けて準備万端です。
親子で語り合ったり、友達、ご近所の方と話し合ったりしながら、和やかに作業を進めることができました。参加してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
写生会
5月1日。写生会が行われました。天候が悪く、学校での開催となりましたが、事前に行くはずだった場所を下見して撮ってきた写真をもとに、自分なりに表現を工夫しながら描いていました。クラスや学年の仲間と楽しみながら、各々筆を走らせていました。
美術の時間に練習した表現方法を使ってみたり、絵の具の色を色とりどりに混ぜ合わせながら、絵に合う色を作り出したりして、熱心に取り組んでいました。新緑の美しい景色や身近な地域の様子を思い思いに描いている様子が素敵でした。
授業参観・PTA総会・各懇談会
4月22日。授業参観・PTA総会・各懇談会が行われました。お忙しい中、多数ご参加いただき、ありがとうございました。今年度初めての授業参観。5月に行われる運動会の種目を決める学級会を見ていただきました。いろいろな意見が飛び交っていましたが、どんな競技になるのか、5月の運動会を楽しみにしていてください。
PTA総会では、新役員や今年度の取組等の承認を得て、今年度の活動がスタートしました。保護者の方々の協力を得ながら、今年度も進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。また、SSWの西出先生のお話を聞き、思春期の中学生とのかかわりについて学ぶ機会となりました。
学年懇談会や部活動懇談では、各担当から今年度の方針や取り組み内容についてお話しました。生徒たちとはもちろんのこと、保護者の方々ともコミュニケーションを大切にしながら、今年度も取り組んでいきます。どうぞよろしくお願いします。
交通安全講習会
4月15日。全校生徒を対象に交通安全講習会を行いました。小松警察署の方と河田駐在所の方にお越しいただき、自転車の交通ルールやマナーについて話していただきました。4月から始まった「青切符」制度についても触れていただき、これまで十分意識できていなかったことや、さらに注意すべきことについて、具体的に話していただきました。
登下校で通る通学路の写真を見ながら、注意するところを再確認することもできました。疑問や質問にも丁寧に答えてくださり、とても有意義な時間になりました。
自分の命を守ること、周囲の人の命を危険にさらさないことを念頭に置き、安全に自転車に乗ってほしいと思います。貴重な時間をありがとうございました。
授業&団抽選
本格的に授業が始まりました。各教科のオリエンテーションが行われ、担当の先生から授業の流れや持ち物などの確認がありました。早速、課題に取り組み、グループワークをしながら話し合っている様子や、元気に体を動かしている様子が見られました。プール横の畑も整備しました。
また、5月に行われる運動会の団抽選も行われました。厳選な抽選の結果、1B,2A,3Bが赤団、1A,2B,3Aが青団になりました。これから3年生を中心に運動会に向けての活動が進んでいきます。今年はどんな運動会になるのでしょうか。今からとっても楽しみです。
生徒会任命式
4月9日。生徒会役員・各委員長・学級役員の任命式が行われました。任命された生徒は、大きな声で返事をし、任命書を受け取っていました。その姿勢には、やる気と意気込みがあふれていました。学級代表が、どんなクラスにしていきたいかを語ってくれました。これからの活躍が楽しみです。役員だけでなく、一人一人の力を結集して、より良い学級、より良い学校をつくっていきましょう。
R8年度 新任式・始業式・入学式
新たな出逢いの季節。校舎前の桜も満開になり、令和8年度がスタートしました。今年度は、新しく7名の方々を迎え、出逢いを大切にして、共に頑張っていきます。
始業式・入学式では、新たな気持ちで、中学校生活を送ろうとしている新入生、上級生の素敵な姿が随所で見られました。
生徒一人一人が充実した中学校生活が送れるよう、教職員一同力を合わせて全力でサポートしていきます。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
離任式
3月27日。うららかな春の日。離任式が行われました。今年度は7名の方が離任されます。これまで、寄り添い、励まし、支えてくださった方々に感謝の言葉とお花を贈り、最後には大きな声で校歌を歌いました。
離任されるみなさんの新しい場所でのご活躍をお祈りいたします。本当にどうもありがとうございました。
修了式
3月24日。令和7年度の修了式が行われました。修了式の前には、全校生徒で大掃除を行い、教室やローカなどをきれいにし、次の学年に渡す準備ができました。一生懸命に掃除をしてくれ、ピカピカになりました。
この1年で1、2年生もいろいろなことを経験し、心も体も大きく成長しました。話を聞く姿勢も校歌を歌う姿もとてもしっかりしていて、頼もしくなりました。4月からは学年も一つあがり、先輩となり、最高学年として学校の顔となります。新1年生を迎え、さらにより良い国府中学校にしていくために、頑張っていきましょう。みなさんの活躍に期待します。
保護者の皆様、この1年、本校の教育活動にご理解とご支援をいただき、ありがとうございました。来年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
職業講話
3月17日。職業講話の一環で、株式会社ADTO代表取締役の向出惺真さんをお招きし、お話を聞く機会を得ることができました。大学生でもあり、企業のトップでもある向出さんは、能登半島地震をきっかけに、持続可能な復興を実現するために、高校3年生の時に、株式会社ADTOを設立し、能登の材料を使ったお菓子「ミルクとしお」の生産・販売を行っています。
そこにいたるまでの経緯やご自身のこれまでの体験、今後に向けての思いなど熱く語っていただきました。質問タイムでも、たくさんの質問が飛び交い、丁寧に答えてくだいました。
「挑戦することに年齢は関係ない」「失敗を恐れずチャレンジできるようになりたい」「諦めずに小さなことから挑戦していきたい」などの感想が寄せられ、「挑戦」することの意味や大切さについて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。どうもありがとうございました。
旅立ちの日に
3月13日。第77回卒業証書授与式がありました。少し肌寒い日になりましたが、それでも校舎前の桜の花のつぼみは少しずつ膨らみ始め、春の息吹が感じられます。そんな良き日。49名の3年生が卒業を迎えました。
前日には在校生が素晴らしい式になるよう、念入りに準備をしてくれました。当日は、厳かな雰囲気の中にも温かみを感じる式になりました。たくさんの人に祝福され、学び舎を巣立っていった卒業生。
新たな出逢いを大切にしながら、なりたい自分になるために、いろんなことに挑戦していってください。ご卒業おめでとうございます。
校則見直し~TPO週間を終えて~
後期生徒会執行部が公約に掲げていた校則の見直しが実行されました。生徒アンケート・保護者アンケートを踏まえ、校則検討委員会を立ち上げました。今回は「防寒具の着用」に絞って生徒の意見、保護者の意見、学校の意見をそれぞれ出し合いながら、より良い国府中学校であるために、どうするべきかを三者の立場で話し合いました。その結果、生徒自身の判断に委ねられ、TPO週間を設けて試すことになり生徒自身の自主性や合理性を確認しました。そして再度話し合いを行った結果、自分たちでルールを設けることになりました。
今後、自分たちで決めたルールなので、自分たちで守り、行動していくことになります。これからも見直しや改善が図られるかもしれませんが、誰もが安心安全な学校生活を送るために、どんなことが必要なのか必要でないのかをしっかり考えながら行動できる国府中生であってほしいと思います。
保護者の皆様もご意見、ご協力ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
学校紹介~小学校6年生を迎えて~
3月3日。国府小学校の6年生が本校を訪れました。中学校での授業の様子を見学してもらい、その後1,2年生のリーダたちが学校紹介を行いました。
中学校での生活の様子や小学校との違いを説明したり、各部の部長による部活動の紹介を行ったりし、小学生からも積極的に質問が出ていました。ちょっと緊張していた小学生も帰るころには「中学校へ来るのが楽しみ。」と言ってくれました。
4月からは先輩、後輩として生活することになります。中学校でも楽しみに待っていますので、どうぞよろしくお願いします。
平和学習(2年生)
2月24日。ヒロシマ平和ガイドクラブB.P.B.の代表である座間味氏が、サークルで平和ガイドをしている大学生2名と共に広島から来てくださり、平和学習を行いました。
まずは大学生からの質問で、自分が思う平和について考えました。「学校に行けること」「笑顔があること」「安心して暮らせること」など自分が考える平和について、お互いに意見交換をしました。
その後、座間味氏から現在の広島、戦前・戦後の日本や広島について詳しく教えていただきました。これまで知らなかったこともあり、驚いたことも多かったようです。僅かな時間でしたが、とても貴重な時間となりました。
来年度の修学旅行で広島の地を訪れ、実際に目の当たりにすることで、さらに学びを深めてきたいと思います。
企業訪問
2月13日。感染症の大流行で職場体験ができなかった2年生が企業訪問を行い、「コマツ粟津工場」と「石川樹脂工業」を訪れました。急なお願いにもかかわらず、快く受け入れてくださった企業の方々に感謝します。
それぞれの場所で工場内を見学し、お話を聞く機会を設けていただきました。実際に目の前で仕事をしている様子を見たり、仕事に対する考え方やこれからの目標、可能性についてなど貴重なお話を聞いたりする中で、たくさんの質問にも答えてくださり、多くのことを学んだようです。
感想には「目の前の課題に真剣に向き合う」「目標をもって取り組む」「どこで働くかではなく、そこで自分は何をするかが大切」など印象深かったことが書かれています。
生徒たちが将来どのような仕事に就くかは未知数ですが、この経験が活きてくれると良いなと思います。本当にどうもありがとうございました。
授業の1コマ ~1年生編~
1年生が福祉体験を行いました。「高齢者体験・アイマスク体験」点訳友の会による「点字体験」を通して、高齢者や目の不自由な方が普段どのように生活しているのか、その一部を体感していました。
普段の生活の中でどのような不自由さがあり、どのように支援をすればよいのかを考えていました。そして、生活しやすい環境を作るために、自分たちにできることは何かを考え、理解を深めていました。
授業の1コマ ~2年生編~
2年生が「働く人に学ぶ」ということで、東部トップツアーズの方からお話を聞く機会をもちました。旅行会社と一口に言っても、仕事内容は多岐に渡っており、一つ一つの業務について詳しく教えてくださいました。そして、仕事に向かう姿勢や心構え、大切にしていることなどを熱心に話してくださり、生徒たちはメモを取りながら聞き入っていました。最後の質問タイムでも、積極的にいろいろなことを尋ねながら、理解を深めている様子が見られました。
来年の修学旅行では、一緒に添乗してくださる予定で、実際に仕事をしている様子が見られます。とても楽しみですね。
授業の1コマ ~3年生編~
3年生が合同で道徳を行いました。ゲストティーチャーの三ツ出さんと一緒に「人とのかかわり・自分らしく生きる」ことについて考えました。
障害をもって生まれてきた三ツ出さんのお子さんとその家族のかかわり、特別支援学校ではなく地元の学校へ進学したときの様子、そこでの先生や生徒とのかかわり、卒業後の様子など多くの貴重な体験を話してくださいました。
自分ならどうするか考えながら「人と人との関係の大切さ」「挑戦することの勇気」「前向きにポジティブに考えること」「命の大切さ」などたくさんのメッセージをもらうことができた1時間でした。
令和8年度前期生徒会役員選挙
1月28日。令和8年度の前期生徒会役員選挙が行われました。来年度の国府中学校をより素敵な学校にするために立候補してくれた6名の候補者たち。緊張しながらも自分の思いを演説しました。
「互いに悩みを言い合える仲の良い学校にしたい」「学校が居心地の良い場所になるようにしたい」「一人一人の声を大切にして、良いところを生かしたい」など、国府中学校をさらにより良い学校にしていきたいという思いを堂々と話してくれました。
これからの未来を真剣に考える様子がとても頼もしく思えました。生徒みんなで、さらにより良い国府中学校を作っていきましょう。
保健体育科の授業より
毎日寒さの厳しい日が続きますが、体育館から威勢の良い声が聞こえてきます。覗いてみると、武道の授業をしていました。
本校では1,3年生は柔道、2年生は少林寺拳法を行っています。
少林寺拳法は、石川小松スポーツ少年団を通して毎回講師の方が来てくださり、作法や少林寺拳法の型などを熱心に指導してくださいます。
柔道は、本校の体育教師が安全に配慮しながら、作法や技等を丁寧に指導しています。
冷たい空気を切り裂くような凛とした声、挨拶や作法、友達と組み合いながら、技を確認している姿・・・。
日本の伝統文化の武道を通して、相手を尊重する心や礼儀作法を身につけている様子が感じられました。
技術科&家庭科の授業より
1.2年生の技術科と家庭科のコラボレーションです。
技術科で1年生は稲を育て、2年生は野菜を栽培しました。それらを収穫し、家庭科で調理実習を行いました。
稲の方は田植え、稲刈り、脱穀、精米まで自分たちで行いました。少量だった種もみが何倍にもなり、お米になるには、本当に多くの作業が必要であると実感しました。収穫したお米は、炊飯器で炊き一口サイズのおにぎりにしました。
野菜は大根とカブを育てました。種をまき、水やりや草取りを頑張りました。ちょうど今が食べごろです。雪の積もった中でしたが、収穫して味噌汁を作りました。
班で協力しながら、みんな楽しそうに活動していました。おにぎりと味噌汁をごちそうになり、愛情たっぷりでとってもおいしく、心も体も温まりました。
雪景色の中で No2
最近、毎朝雪かきからスタートします。登校した生徒たちが、率先して除雪してくれます。今日は雪が降りしきる中、真っ白になりながら頑張ってくれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。合間につららと雪で作っていた雪だるまが、微笑ましいです。
あとどのくらい降り積もるのでしょうか。最長最強寒波と言われていますが、どうかほどほどに・・・。
雪景色の中で
雪のシーズンになってきました。
今朝、誰に言われるでもなく、率先して雪かきをしてくれている人たちがいました。登校したら手にスコップを持ち、一人、また一人とどんどん増えて行き、校舎前の雪がすっかりなくなりました。今朝は気温も低く、雪面が凍っていて、固い氷が張っていたところもたくさんあったのですが、きれいに除去してくれました。
寒い中、みんなのために朝からひと仕事してくれ、どうもありがとうございました。とてもほっこりした気持ちになりました。
雪のオブジェもかわいらしかったです。
全校活動「〝お年玉〟を探せ!!」
1月9日。1限から5限まで確認テスト・実力テストが行われました。冬休みに取り組んだ学習の成果を発揮しようと、それぞれが集中して頑張っていました。
その後の6限目は生徒会主催の全校活動を行いました。
「だるまチーム」「富士山チーム」「数の子チーム」「門松チーム」の縦割り4グループに分かれ、学校内に隠されている“お年玉”を探し、謎解きをしたり、隠し場所のヒントを得たりしながら、グループで競い合って探索しました。見事優勝したのは「門松チーム」でした。全校生徒で学年問わず、協力しながら楽しんでいました。みんなを楽しませるためにいろいろと段取りをしてくれた生徒会役員のみなさん、どうもありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
3学期の始まり
1月8日。冬休みも終わり、今日から3学期が始まりました。冷たい雨が降る寒い中、登校して来た生徒たちは元気な笑顔を見せてくれ、とても嬉しく感じました。
始業式では、60年に一度巡ってくる「丙午」にからめて、エネルギッシュな行動力が実を結ぶように、それそれの夢や目標に向かって、エネルギッシュに挑戦していこうと話しました。
書初め大会では、それぞれのクラスで静かに集中して取り組んでいる様子が見られました。気持ちを込めながら、一文字一文字丁寧に仕上げており、落ち着いた雰囲気が漂っていました
その後の学活では、冬休みの振り返りをしたり、3学期の目標や意気込みを語ったりして和やかに過ごしていました。3年生はいよいよ本格的に始まる高校入試に向け、準備をしていました。冬休み中も何度も行った面接練習を踏まえて、今週末から私立高校の推薦入試が始まります。自分の進路実現に向け、自信をもって挑んできてほしいと思います。
2学期終業式
12月24日。表彰披露と2学期終業式を行いました。たくさんの賞典収納や表彰がありました。部活動、課外活動、文芸等様々な場面での頑張りを披露することができ、称え合いました。
終業式では、生徒のみなさんに感謝の言葉を述べました。行事が多い2学期でしたが、それぞれの立ち位置での成長がたくさん見られました。また、行事のみならず日常生活においても生徒会目標の「笑顔」がたくさん見られた2学期でした。
明日から冬休みに入ります。それぞれの目標や夢に向かって、「為すべきことを為す」そんな冬休みにしてほしいと思います。健康と安全に留意し、充実した冬休みになることを祈っています。
3学期でも素敵な「笑顔」を見せてください。
球技大会
今週、それぞれの学年で球技大会を行いました。生徒たちで企画運営し、競技内容やルール、チームメンバーなど、相談しながら決めていました。1年生はバスケットボール、2年生はドッチボール、3年生はバレーボールでした。チームは男女別にしたり、男女混合にしたりで、それぞれに工夫していて面白いと感じました。寒い体育館のはずが、熱戦が繰り広げられ、生徒たちは時間いっぱい楽しんでいました。学年が上に進むにつれて、しきりや運営が上手になっており、成長を感じた一面でもありました。
心のおはなし(1年生)
1年生を対象に、「心のおはなし~コミュニケーション編~」と題して、スクールカウンセラーの先生からお話を聞きました。演習を行ったり、問いかけをしたりしながらコミュニケーションの大切さや自分の心との向き合い方、他者とのかかわり方について学びました。
「自分の心の正解は自分がもっているという言葉が印象に残った。」「その人の動作や表情から感じることも、コミュニケーションの一部だと知り、新しい視点が増えた。」「見方を変えれば、違う考え方ができるとわかった。」「いろんな視点から考えることと、想像力を大切にしたい。」などの感想が寄せられました。自分のことをかえりみる良い機会になり、じっくりと考えることができた時間でした。どうもありがとうございました。
立志の集い(2年生)
2年生を対象に立志の集いを行いました。本来は11月に予定していましたが、インフルエンザの流行で中止になってしまったところ、地域の社会福祉協議会・青少年健全育成協議会の方々や講師の方のご厚意により、時期を改めて行うことができました。
Ⅰ部の式典では、地域の方から激励の言葉と記念品をいただき、生徒代表が誓いの言葉を述べました。
Ⅱ部の講演会では、前遊学館高校野球部監督の山本雅弘様より「夢 実現への道」と題してお話を聞きました。夢や目標をもち、一つずつ小さな成功体験を積み重ね、大きな成功へとつなげてほしいとご自身の体験を踏まえながら、貴重な写真や資料等を見せていただき、実演もしながら熱く語ってくださいました。
「チャレンジすることで得られるものがあるとわかった。」「小さなことでもいいから目標をもち、達成できるようにしたい。」「自分が将来どうありたいか、それを実行するためにどうすればいいか考えることができた。」などの感想が寄せられ、自身の将来について考える良い機会になりました。
かかわってくださったすべての方々に感謝いたします。どうもありがとうございました。
心と体の健康講座(1年生)
1年生を対象に心と体の健康講座を行いました。助産師の吉田みち代先生よりお話を聞きました。思春期を迎える生徒たちに、いのちの始まりや二次性徴についてなど、専門的な見地からお話しいただきました。貴重な資料や写真を見せていただきながら、わかりやすく話してくださいました。
「自分が自分になったことは奇跡なんだ。」「お互いのことを知り、お互いが幸せに生きていけるように行動したい。」「自分の心と体、相手の心と体を守れるような行動をしていきたい。」などの感想が寄せられ、自分の命を守ること、自分を大切に扱うこと、大事な人の命を守ること、相手に配慮をすることなど、改めて大切なことについてたくさん学ぶことができました。
救命講習会(2年生)
11月25日。2年生対象に、救命講習会を行いました。小松市消防本部より講師の方々をお招きし、講義と実技を行いました。救命処置の手順や心肺蘇生法として胸骨圧迫のポイント、AEDの使い方について学びました。生徒たちは、わからないことは質問しながら、真剣に取り組んでいました。後半には実技試験もあり、緊張しながらも懸命に取り組んでいる様子が見られました。最後には終了証を手にして、とても満足そうでした。熱心に指導してくださった講師の皆様、どうもありがとうございました。
進路説明会
11月18日。3年生とその保護者の方を対象に進路説明会を行いました。大きな行事も終わり、いよいよ進路選択、進路実現に向けて動き出します。と言っても特別なことをするわけではなく、日々の学習にしっかりと取り組んでいきます。来週には期末テストも控えており、教室ではテスト予想問題を出し合いながら生徒たちは学習に励んでいました。
説明会では真剣に話を聞く様子が見られ、自分の進路についてしっかりと向き合っているように感じました。自分の夢や目標を実現するための第一歩。精一杯サポートしたいと思います。
たくさんご参加くださった保護者の皆様どうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
生徒作品展
11月17日(月)~21日(金)まで市庁舎のエントランスホールにて生徒作品展が行われています。美術や技術家庭などで作った作品が展示されており、他校の作品も見ることができます。それぞれに工夫を凝らした面白い作品や素敵な作品がたくさんありました。お時間がありましたら、ぜひご覧ください。
ウクレレの音色
廊下を歩いていると、どこからともなくポロンポロンと弦を弾いているような音が聞こえてきました。音楽室でもなく美術室?
覗いてみると自分たちで作ったウクレレを大事に抱えている生徒たちがいました。思い思いにデザインして仕上げたウクレレを、タブレットを使いながらチューニングしていました。
チューニングを終えたウクレレを抱え、コード表や楽譜を見ながら、ハッピーバースデイを演奏し、歌っている生徒たち。美術と音楽を融合したような時間で、楽しそうな一コマでした。
選ばれし作品は、17日(月)から市庁舎エントランスホールで行われる生徒作品展で展示されるそうです。
落ち葉拾い大作戦Ⅱ
連日、校舎前の桜の木の下で、有志のみなさんが落ち葉拾いをしてくれています。日に日に人数も増え、竹箒の数が足りないくらいです。今日は、手で落ち葉を拾ってくれている生徒もいました。みなさんの気持ちがとてもありがたく、朝からほっこりした気持ちになりました。
ビフォー&アフターをご覧ください。
有志のみなさん、朝早くからどうもありがとうございます。
小さな国際交流
11月11日。本校のALTのご両親が来校し、生徒と一緒に英語の授業に参加しました。お二人は東京から東北、北陸の名所を観光し、最後に小松の地を訪れてくれたそうです。生徒たちは小松の名所を紹介するために、その魅力を伝えようとグループで協力しながら、アピールポイントを考えていました。最後にお二人に向かってスピーチしたり、質問したりしながら、積極的に英語を使う姿が見られ、小さな国際交流をしていました。
落ち葉拾い大作戦
校舎前の桜の木が色づき、秋の装いになりました。風が吹くとはらはらと落ち葉がひらめき、玄関先を埋め尽くしてしまいます。そのため、ボランティアによる「落ち葉拾い大作戦」が毎朝行われています。朝、登校したら各々竹箒を手に、一生懸命落ち葉を掃いてくれています。おかげで玄関前がきれいになりました。ボランティアのみなさん、どうもありがとうございます。
生徒音楽発表会
11月10日。團十郎芸術劇場うららで生徒音楽発表会がありました。市内10校の代表クラスや代表学年の生徒が各校の文化祭で披露した合唱を発表しました。本校は3年生が「あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~」を合唱してきました。トップバッターでとても緊張していましたが、一体感のある合唱を行い、会場から大きな拍手をいただきました。また、他校の発表を聴きながら、各校の合唱の素晴らしさを感じることができ、とても有意義な時間になりました。
生徒研究発表会
11月5日。小松市中学校文化連盟主催の生徒研究発表会が、サイエンスヒルズこまつで行われました。本校からは1年生の男子生徒が出場しました。「風の規則性と発生のメカニズム」と題し、登下校で感じる風から、風の規則性があるのか疑問を抱き、風の発生のメカニズムを調べ、実際に自分で風を起こしてローソクの火を使って行った実験結果とそこから考えたことを発表しました。
他校の生徒や先生方、保護者の方々など大勢の聴衆の前で、緊張しながらも自分の言葉でしっかりと伝えることができました。他校の生徒の発表も聞きながら、自然科学への興味関心がさらに高まったようで、貴重な体験になりました。