木場小学校の日々の記録
調理実習
家庭室が工事に入る前に、5年生が調理実習をしていました。今日は、青菜とじゃがいもをゆでます。ゆでる水の量や、いつ入れるのかを意識しながら実習していました。「たっぷりとかぶるくらい」「沸騰してからと水から」しっかり覚えましょう。
道徳の授業から
5年生が道徳の授業で「優しさ」について考えていました。初めは助けてあげる、優しくするなどの意見がでました。登場人物の心情を考えた後、先生が「本当の優しさってなんだろう」と問いかけると、「体操だったら柔軟体操の時、相手が少し痛くても体を押すこと。優しく押してても柔らかくならんし。」とか「相手が自分でできるようにしてあげること」などの意見が出ました。話してない人も一生懸命考えていることが表情から伝わってきました。
図書室へGO!
図書室にはたくさんの本があります。本はいろいろなことを教えてくれたり、違う世界に連れて行ってくれたりします。私は子どものころ、お休みの日の静かな朝、図書室で借りた本を読む時間が大好きでした。図書室に新しい本が入りました。ぜひ、図書室へ行き、読んだことのない本と出会ってください。私のお気に入りの本ももうすぐ入ります。
今日の学習から
6年生は国語の「帰り道」で、2人の主人公の人物像について叙述をもとに話し合っていました。2人の心情をよく捉えていました。3年生は理科でホウセンカとヒマワリの種を植えていました。ホウセンカの種は、ハムスターのふんに似ているそうです。また、消しゴムの消しかすを丸めたみたいだと言っていました。そんな種が、発芽できると判断し、芽を出し生長するなんて不思議でおもしろいと思います。
田植えをしました
4、5年生で田植えをしました。田植え枠を転がし、印をつけたところに苗を植えました。裸足で田んぼに入る時は、キャーキャーと大変な騒ぎでしたが、慣れてくると上手にぬかるみから足を抜きながら植えていました。どんなふうに生長するのか観察していきます。山本さんはじめ、お世話になった方々、本当にありがとうございました。貴重な体験ができました。