小松市立矢田野小学校
小松市立矢田野小学校
4年生は、福祉の学習に続き、社会科の「水のいくえ」の学習で、下水道について、小松市役所から、下水道出前講座がありました。
ビデオ動画のほか、水がきれいになる過程を実際に水を見せてもらい、知ることができました。
7月6日(水)、不審者が学校に侵入したことを想定し、避難訓練をしました。「矢田野集会を始めます。」という暗号の確認や、先生方の対応訓練もしました。
その後、警察の方から、ビデオ放送でお話を聞きました。不審者が出やすい場所や気をつけることなどをクイズ形式で聞き、「いかのおすし」の大切さも改めてお聞きしました。どの学年も、真剣にお話を聞いていました。
訓練や警察の方のお話を通して、いざというときの身を守る方法を確認することができました。
6月8日(水)点字の出前授業
「小松点字友の会」5名の方から点字を教えてもらいました。点字のしくみなどを学び、実際に点字を打つ体験をしました。点字表を見て、自分や家族の名前を打ち、しおりを完成させました。みんな、3枚、4枚と意欲的にチャレンジしていました。
6月17日(木)視覚障碍者の岡田さんをお招きして
視覚障碍者の岡田さんから目の不自由な中での生活について学ぶと共に、盲導犬とのふれあいを通して視覚障碍者への理解を深めました。
6月30日(木) 聴覚障碍者の新田さんをお迎えして
聴覚障碍者の新田さん委は、手話通訳の黒本さんが一緒に来てくださり、お話から聴覚障碍者への理解を深めると共に、手話や口話についても触れ、福祉への関心が高まったようです。
点字や障害者とのふれあい、お話から、福祉についての理解を深めたほか、障害のある方の生き方や考え方から、多くを学びました。
6月15日(火)~16日(水)、大杉みどりの里にて、6年生が、待望の1泊2日で合宿を行いました。
1日目は、午前に野外炊さんによるカレーライス作り、
午後は城山登山、夜は館内肝試し、
2日目は、イワナつかみ、ウォークラリー
と盛りだくさんのメニューでしたが、ここでしか学べない貴重な体験をたくさんしました。
山登りでは、「ここ危ないよ!」「大丈夫か!」「もう少しやよ。頑張ろう!」など、素敵な声掛けや助け合いがあり、友達のありがたさや互いのよさを再発見したようでした。
寝食を共にし、仲間との絆(きずな)を深めたようです。
6月11日(土)1年親子レクレーションがありました。たくさんの参加をありがとうございました。
さまざまな競技をお父さんやお母さんとできて、子供達もとてもうれしそうでした。子供達も張り切っていました。親子のふれあいもできて、楽しい時間でした。
また、親御さん同士の親睦にもなったのではないでしょうか。
◇児童数 (R8.1.1現在)
全校児童 284人
全14学級
123456年生:各1組、2組
ももくさ学級 :1組、2組
◇所在地
〒 923-0304
石川県小松市下粟津町ク101-1
TEL : 0761-44-2593
FAX : 0761-44-5983
E-mail : e-yatano@kec.hakusan.ed.jp