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昔の道具(16ミリ映写機)
2月3日(月)は、5時間目に1、2年生が地域の方に16ミリ映写機を使って、昔話を上映していただきました。暗幕を引いてまるで映画館のようです。カタカタという映写機の音を聞きながら、「昔は公民館にみんなで集まってみたんやぞ~」という話も今の子供たちには驚きだったようです。
6時間目は、3年生が社会「昔の暮らし」の学習で、映写機での映像を観た後、60年前のできたばっかりの末広体育館や競技場で開かれた小松博覧会の時の白黒映像を観ながら、昔の暮らしの話をしていただきました。
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10月23日(金)
小松市の児童発表会Dブロックが苗代小で行われました。蓮代寺小・向本折小・苗代小の3校での交流です。蓮代寺小は「がめつきから考える私たちの未来」と出して、蓮代寺町の山本さんから教わった伝統のがめつきを披露しました。
発表前、リラックスしたいい表情の4年生!がんばれー!
がめつきとはどういうものか、会場の皆さんに説明してから・・・
いよいよがめつきの演技。
歌い手のがめつきの抑揚のある唄が、広い体育館に響きました。とてものびやかでいい声です。15名全員の掛け声もさらに体育館に響きます。
がめを打ち下ろす音や動きが迫力満点でした。
そして、一服の場面。手拍子で唄を歌ったり、相撲をとったり、お酒を飲んだり、太鼓や笛も加わって、楽しさ伝わってきました。
がめをうって土を固めることが、昔の人にとって重労働であることや、大変だからこそみんなで楽しいことをして乗り切っていたことなど、伝えることができましたね。4年生のみんな、最高にかっこよかったです!!
そして、向本折小と苗代小の発表もとてもすてきでした。3校それぞれのよさが光る発表会となりました。帰りのバスの中では、他校の発表の感想が話...
5年生が、小松警察署の方に、ネットトラブルにならない方法を学びました。個人で携帯を所有している子も増えて、学校でもネットトラブルを指導することがあります。友達同士の関係を壊さないために、犯罪から自分を守るために、警察署の方の話を真剣に聞きました。
小学生の段階で携帯を所有するときには、おうちの方の見守りや時間管理が必要です。子どもに任せっぱなしにしている状況になっていないでしょうか。自分で使い方をコントロールできず、夜遅くまで使用していて寝不足になり翌日の生活に影響が出ることや、安易に写真や動画をアップして友達とトラブルになることが現在よくある事例です。
SNSには、年齢制限があるものや犯罪に関わるものがたくさんあります。自分でコントロールして使うためにも、おうちの方が必ずサポートしたり確認したりして、子どもたちがトラブルの当事者にも被害者にもならないよう、健康な毎日が送れるよう見ていただきたいと思います。
警察の方の話が、5年生の子供たちの心にどれだけ届いたかわかりませんが、学校としては、子どもが自ら気を付けてトラブルや危険から回避する力をつけてほしいという思いを込めてこの場を設定しま...