ブログ

南部中ブログ

粟津演舞場での立志式

3月1日、粟津・那谷地区の立志式が、粟津演舞場で行われました。

温泉情緒あふれる雰囲気の中で、地域の方々や保護者に見守られながら式が行われました。式の後は、地元の方による音楽演奏会がありました。故郷の良さを実感した時間だったのではないでしょうか。

地域の皆様、ありがとうございます。

南部の心を伝える会

先日、全校生徒による「南部の心を伝える会」を実施しました。これは、3年生のリーダー会が、『学校や後輩に向けた感謝を伝える』「良い学校を作ってほしいという思いを伝える』『全校活動を通して一体感を感じ、魅力的な学校を作る』という目的で企画しました。

校内各所に隠された文字カートを全校生徒で探し出し、一つのメッセージを作り出すという取組です。3年リーダー会が全校に説明した後、一斉に探索が始まりました。みんな、楽しそうにカードを探していました。

集めたカードでできたメッセージは、
「今までたくさんの思い出をありがとう! 南部中を引っ張っていってね☆ 応援してます!だいすきでーす♥ 任せた!」
でした。

3年生の皆さん、今まで本当にありがとう! 来週の公立高校入試、がんばれ!!

  

 

求める学び

今日の放課後のサザンテラスは、たくさんの生徒が勉強していました。いつもの数の座席が満席で、新たに机やいすを用意したほどです。

誰に強制されたわけでもなく、主体的に集まってきて勉強していました。自ら求めれば、きっと力がついていきます。今後の南部に期待が持てます。

 

動画もいいけど読書もいいよ

図書委員会より、多読賞の表彰がありました。

年間50冊以上本を借りて読んだ人を表彰しています。今年度は、100以上が6名、50冊以上が7名でした。昼休みの図書館で表彰し、記念品を渡しました。

近年、スマホやタブレットなどが普及し、読書より動画視聴の方が長い傾向にあります。読書には、想像力が働くことや自分のペースで読み進められる点において、動画視聴より優れています。動画で様々なことをインプットすることが多い時代ですが、時にはじっくり活字と向き合ってはいかがでしょう。

図書館前には様々な「今日ののクイズ」が掲示されています。一度見に行ってはいかがでしょう。

 

薬物乱用防止教室

2年生の保健体育科の授業の一環で、薬物乱用防止教室を実施しました。

専門家を招き、違法な薬物や違法ではないが危険な薬物の知識、また、そこから自分の身を守る方法などについての話を聞きました。子供から大人に向かう過程で、様々な社会の危険に触れるかもしれません。その危険を察知し、いかに自分の身を守っていくかが重要になります。今日は、大切なことを学びました。

 

脳のエネルギー

3年生の家庭科では、調理実習が続いています。今日のクラスは、フレンチトーストを作るグループが多かったようです。

脳が働くための唯一のエネルギー源はブドウ糖です。しっかりと糖分を摂取し、再来週の公立高校入試を乗り切ってほしいですね!!

 

LONG RUN PROJECT 継続は力

今日から期末テストが始まりました(2年生は学級閉鎖の関係で明日から)。今年度最後の定期テストになります。1年生の教室では、真剣に答案用紙に向き合う生徒の姿がありました。

1年生では、「Long Run Project」と名付けて、家庭学習を確実に実施するプロジェクトに取り組んでいます。家庭学習の平均を記録していますが、テストが近づくにつれて、着実に時間が伸びています。この調子で頑張ってほしいですね!

 

放課後のサザンテラス

放課後のサザンテラスには、勉強をしている生徒がちらほら見受けられます。目標に向かって主体的に取り組む姿はとっても素敵です。

1・2年生は来週の期末テストが迫っています。目標が達成できるよう、私たちも後押ししていきます。

 

ホッと一息

3年生家庭科で、お菓子作りをしています。材料を混ぜオーブンで加熱すると、とっても美味しそうなカップケーキが焼き上がり、生徒たちは笑顔で食べていました。

受験勉強まっただ中の緊張感の日々ですが、ホッと一息付けたのではないでしょうか。私もおいしくいただきました。

 

地域を考える 未来を考える

1年生の地域学習の一環で、一つの学習グループが、「喜多八」に学びに行きました。

客室や厨房を見学した後、喜多総支配人から温泉旅館の経営や今後の展開などについて説明していただきました。コロナ禍を乗り越え今があることや、常に新しいことを学び続け考え続け挑戦し続けることの大切さなどについて教えていただきました。

地域から学ぶことは、身近なことだったり、グローバルなことだったり、未来のことだったり、人生のことだったり、・・・色々ですね。もっともっと学び続けたいですね。

 

2040年の小松市は、どんなワクワクが待っているのか・・

2月5日、3年生全員を対象に、宮橋小松市長との対話オープンダイヤローグを実施しました。

最初に、宮橋市長から「小松市2040ビジョン」の紹介がありました。空港都市、産業都市、未来創造都市、健康と文化の都市など、小松市が持っている様々な可能性を引き出し、2040につなげていくという話が印象的でした。ビジョンを聴いていると、ワクワクした気持ちになりました。身近な所でいうと、粟津駅周辺整備により東西両方から改札ができるという話がありました。実現したら便利になりますね。

生徒からは、市内どこでも勉強したり仕事したりできるよう通信環境を整えてほしいという意見や、本当に実現可能なのかという質問が出ました。市長からは、無人機を利用した通信環境の整備の可能性や、民間と協力した事業実現などの回答がありました。
2040年に向けて、行政だけでなく、私たち一人一人が魅力ある小松市づくりに協力していきたいですね。

 

雪にも負けず

先週末はかなりの雪が降りました。校舎の玄関先も30cm以上の積雪がありました。

月曜日の朝、たくさんの生徒が除雪に参加してくれました。50人以上はいたと思います。あっという間に生徒玄関前がきれいになりました。生徒たちのパワーを感じました。今週も明日ごろから雪予報です。お互い助け合いながら、冬を乗り切りましょう。

花で癒される

女性協議会からお花をいただきました。ありがとうございます。

例年この時期にいただいています。凍てつく寒さの廊下にが、少し明るくなりました。美しい花を見て心癒されます。

腹が減っては・・

今日は3年3組の卒業会食でした。料理を見つめる生徒たちの目が輝いていました。特に男子の食欲が旺盛で、大皿のピラフはあっという間になくなっていました。

来週はいよいよ私立高校入試です。たくさん食べて、勉強頑張れ!!

 

大人の階段をのぼる

本日、2年生で助産師を講師に招き、思春期講座を開催しました。助産師さんから、男女の体の違いや妊娠・出産・命の大切さ、困ったときのヘルプの出し方等について講話いただきました。

とっても大切なことですが、教員はなかなか話しずらいこともあります。そのような内容を、わかりやすく明確に話していただきました。

強く正しく優しい大人になるために、大切な学びができました。

 

南部中学校冬景色♫

雪が降りました。この冬初めての本格的な積雪です。朝早く登校した生徒たちが除雪を手伝ってくれました。玄関前が、あっという間にきれいになりました。雪景色はきれいですが、積もるのはほどほどがいいですね。

 

木工っていいかも・・

2年技術科の木工の授業を参観しました。

オリジナルの椅子を作るために、設計したり木を切ったりという授業でした。生徒たちは、自分好みにするためのアイデアを考えたり、アイデアを形にするために木材を切ったり削ったりしていました。

タブレットを使い3Dの完成図をデザインしたり、ダボ穴を切るための動画を見たりするなど、生徒個々に作業を進めていました。すべての生徒が一生懸命作業を進めていました。

木工は、一つ一つの作業を進めることでアイデアが形になっていく喜びがあります。これが、生徒のモティベーションにつながっているように思います。他の教科に応用できるかも・・・。

 

 

卒業会食 あぁもうそんな時期か・・

今日、サザンテラスにて3年2組の卒業会食を実施しました。テーブルには色彩豊かな料理が並べられ、生徒たちの食欲をそそっていました。普段以上のデザートも並び、生徒たちは大喜びでした。

高校に進学すると、ほとんどの学校は給食がありません。残り2か月ほど、おいしい給食を、感謝しながらしっかりと味わってほしいですね。

 

不言実行 将来の夢 旅立ちの春

新年あけましておめでとうございます

今日から3学期が始まりました。始業式の後、各学級で書初めを実施しました。
生徒たちは、「不言実行」「将来の夢」「旅立ちの春」というそれぞれの学年にふさわしい言葉を、自分自身と向き合いながら、一筆一筆気持ちを込めて書いていました。

明日はテストです。2学期の授業の成果、休み中の自主学習の成果をしっかり発揮してほしいと思います。

今年もよろしくお願いします

 

 

冬の間の教師の学び

冬休みに入りました。授業がないこの期間に、職員研修を実施しています。

昨日は、小松市教委スクールソーシャルワーカーを講師に招き、若手教職員を中心とした生徒指導対応の研修を行いました。日頃の悩み事を出し合いながらそれを共有し、その後、講師から助言をいただきました。若さは、エネルギッシュな反面未熟さも同居します。若いエネルギーが効果的に発揮されるようこれからも学んでいきます。

また、今日は、小松消防署員3名を招き、救急救命法の講習会を開催しました。人形を使っての胸部圧迫と人工呼吸を全員が体験しました。例年繰り返されている研修ですが、毎年新しい気付きがあります。今回は、リズムよく強く圧迫することが意外と大変だとわかりました。救急車が到着するまでの数分間圧迫を続けるとなると、複数人いたほうがいいようです。理屈はわかっていても、いざその場に出会うと適切に振舞えるかわかりません。そんな場面に出会わないのが一番ですが、そうなったとき落ち着いて対応できるよう、何度も研修する必要がありますね。