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冬の間の教師の学び

冬休みに入りました。授業がないこの期間に、職員研修を実施しています。

昨日は、小松市教委スクールソーシャルワーカーを講師に招き、若手教職員を中心とした生徒指導対応の研修を行いました。日頃の悩み事を出し合いながらそれを共有し、その後、講師から助言をいただきました。若さは、エネルギッシュな反面未熟さも同居します。若いエネルギーが効果的に発揮されるようこれからも学んでいきます。

また、今日は、小松消防署員3名を招き、救急救命法の講習会を開催しました。人形を使っての胸部圧迫と人工呼吸を全員が体験しました。例年繰り返されている研修ですが、毎年新しい気付きがあります。今回は、リズムよく強く圧迫することが意外と大変だとわかりました。救急車が到着するまでの数分間圧迫を続けるとなると、複数人いたほうがいいようです。理屈はわかっていても、いざその場に出会うと適切に振舞えるかわかりません。そんな場面に出会わないのが一番ですが、そうなったとき落ち着いて対応できるよう、何度も研修する必要がありますね。