符津っ子の様子
6年生を送る会の準備がんばっています
6年生を送る会の準備も佳境に入っています。5年生は、司会や入場、飾りつけ、ほかの学年への呼びかけなど、たくさんの仕事を自分たちで頑張っています。ほかの学年も6年生に思いを届けようと、一生懸命練習しています。時には自分たちでアドバイスをし合い、工夫しながら練習に取り組んでいます。本番は26日(リハーサルは25日〔参観可〕)です。素敵な送る会になるよう、みんなで頑張りましょう。
符津っ子クイズ大会
企画委員会のみんなが、全校を楽しませるために「符津っ子クイズ大会」を開いてくれました。「縄跳びを長く跳べる先生は誰?」「足が速い先生は誰?」「絵の上手な先生は誰?」などのクイズに、子供たちが考えた後、その場で実際に試して正解を確かめるという、とても工夫された楽しいクイズ大会でした。自分が選んだ番号の先生を応援するために、みんな大盛り上がり! とても楽しいクイズ大会になりました。
レシテーションコンテスト頑張りました
2月11日、英文を暗記して発表するレシテーションコンテストが、小松青雲ライオンズクラブ主催で開催されました。符津小学校から出場した4名の児童は、これまでたくさんの練習を重ね、本当に頑張ってきました。本番では1週間前、学校のみんなの前でリハーサルした時より、さらに上手に堂々と発表することができました。2名の子が優秀賞をもらいました。英語に触れるこの経験が、これからの財産に必ずつながります。出場したみなさん、本当に素晴らしかったよ。
3年 宮橋 小松市長の学校訪問
2月10日(火)、符津小学校に宮橋小松市長が来校されました。3年生は社会科「市の様子の移り変わり」で学んだことをもとに、「こんな小松市になったらいいな」という未来プランを考え、市長に発表しました。各クラスで選んだ「空飛ぶ車があったらいいな」「サスケのような遊具があったらいいな」などのプランを、劇やICTを使って工夫して伝えました。市長は一つ一つの発表に対し、小松市の現状や今後の方向を交えながら丁寧に感想を述べてくださいました。夢のようなプランでも、少し先の未来では実現するかもしれないと、わくわくしながら子供たちは聞いていました。子供たちにとってよりよい市について考える貴重な学びとなりました。宮橋市長、本当にありがとうございました。
非行被害防止講座
2月6日の参観日の後、教育委員会の方を講師にお迎えし、「非行被害防止講座」を実施しました。講座では「ネット依存」や「ネット上でのやりとりによるトラブル」について具体的な事例を交えながらお話しいただきました。便利なネットですが、使い方を誤ると自分の生活リズムを壊してしまったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする危険があります。軽い気持ちで行った投稿やコメントが、相手を深く傷つけてしまうこともあります。だからこそ “自分なりのルール”を、おうちの方と一緒にしっかり話し合って決め、日々の生活の中で守っていくことが大切ですね。