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活動の記録

ALTモーリー・ウルフ先生 ありがとう! 

7月14日(火)

 ALTのモーリー先生との英語の授業は本日が最終日。いつもにこにこと笑顔を絶やさないモーリー先生は生徒にも大人気。ラストディとなった今日、終礼前に全クラス対象のリモートお別れ会を設けました。

 Meetの画面には手を振る生徒の姿が映ります。「オー、〇〇(生徒名)ダイスキ」。手を振る生徒の名前をあげていました。そしてモーリーさんから生徒のみんなに向けて最後のメッセージをいただきました。

 運動会で競技やダンスを見れたこと。合唱コンクールでみんなの歌声を聞くことが楽しかったこと。皆さんのことを知ることができ、たくさんの思い出を創れて幸せだった・・・ゆっくりと丁寧に生徒に伝わるスピードで話してくれました。

 生徒を代表して3年生のHくんが登場。英語でお別れメッセージを伝えました。後から知ったのですが、小さいメモがくしゃくしゃになるまで読む練習をしたようですね。その気持ちがうれしいです。きっとモーリー先生にも伝わっていますよ!

 最後に生徒に「英語の勉強をすると〇〇〇ができるよ。頑張ってね」というメッセージを述べられていました。わかったかな?

原文を載せますので、聞き漏らした人は翻訳してみてください。

 Please  continue  to  study  English  hard. 

 With  English  you  can  travel  the  world.

   With  English  you  can  get  to  know  new  cultures  and  people.

   Please  try  your  best.

「皆さんのことは忘れないよ」メッセージ 

 The  studens  here  at  Itazu  are  kind,  hardworking  and  fun. 

   Thank  you  for  working  hard.

   Thank  you  for  your  smiles  and  laughs.

   I  will  always  remember  my  year  here  with  you.

   I  will  miss  you.

  Thank  you  and  byebye.

  

帰国後は小学校の先生になるとのこと。皆応援しています!

モーリー先生、今までありがとう!

一度でもダメ そこに幸せはない  ~薬物乱用防止講座~

7月14日(火) 3年薬物乱用防止講座

 「たとえ一度でも乱用です。」

 穏やかに、かつ真剣な口調で小松警察署の方は語りました。

「気分がよくなるよ」「痩せるよ」「みんなやってるから」。薬物利用は軽く甘い誘惑から始まるそうです。石川県でも少年の検挙の事例があるとのこと。決して他人事ではありません。依存性が強く、一度薬物に手を染めるとそこからの脱却は非常に難しい。体もぼろぼろになり家族も崩壊するという怖い現実を見せつけられました。本当に軽い気持ちで使用することがないように真剣に考えてほしいです。一度でもダメです。そこに幸せはありません。

 

健闘! ハイレベルの闘いに挑む①   ~県大会(ソフトテニス・野球・陸上)~

7月11日(土)12日(日)

 厳しい暑さの中、熱い戦いが繰り広げられました。地区大会を勝ち上がっての試合ですから、どの対戦相手も力量十分、気は抜けません。

 女子ソフトテニス団体では初戦からクラブチームと対戦することになり、苦戦は必至。そんなプレッシャーの中でもペアで声を掛け合い、いい雰囲気でした。3ペア目までもつれ込んだ試合は粘り勝ちの辛勝! 続く二回戦も勝ち上がり、準々決勝へ。残念ながら快進撃もここまでとなりましたが堂々の3位です!

 男子ソフトテニス団体は苦しい戦いでした。団体戦はオーダーも駆け引きです。作戦を練り、生徒自身で決めたオーダーで挑みましたが、トップペアが出場する前に勝敗がついてしまいました。悔しさもあったと思いますが、試合後にはふっきれて笑顔が見られました。

 陸上ではベスト更新とはなりませんでしたが、最後までやり切った充実感を感じていました。陸上は頑張った結果が数値で現れます。1年生最初の数値と今の数値を比べたら大きい成長を実感できるはず。自身の努力と成長に拍手!

 野球は会場が遠く、中能登町で行われました。1回表の相手の攻撃を押さえたところが要。流れを相手に渡さずに、攻撃の主導をこちらに引き寄せて勝利! 来週は準決勝です!

 保護者の皆様、いつも応援をありがとうございます。保護者の方のサポートのお陰で生徒は競技に全力で取り組むことができます。これからもよろしくお願いします。

 

くるくる ふわふわ もちもち  ~1年美術オノマトペ~

7月10日(金)

 1年生の教室にかわいい文字が並んでいます。美術の授業で行ったオノマトペの作品。

 オノマトペとは音や様子、感覚を言葉で表した表現のことです。例えば、音を表すもの(擬音語)として「ワンワン」「ドンドン」など。音のない様子を表すもの(擬態語)として「にこにこ」「ふわふわ」など。

 オノマトペが持つイメージを、文字の形を工夫して表現します。見ていると、つい口に出してしまいたくなりますね。

くるくる~~~~

食品ロスを減らすためには  ~板津中SDGsプロジェクト~

7月9日(木) 3年総合的な学習の時間「板津中SDGsプロジェクト」

 今回の活動は「フードシェアあったらモン」から講師をお招きし、食品ロスについての学習会です。フードシェアあったらモンは、食品ロスゼロを目指し、小松市内で余った保存食を集めたり、関連イベントを企画している団体です。

 代表の北さんは優しい語り口調で、生徒の気持ちを揺さぶりながら問いかけます。みんなで食品に関するクイズに挑戦。対話をしながら楽しく学ぶことができました。

 現在日本で捨てられている食品の総量は年間約460t(2024年資料より)。そのうち約半数は家庭から出たものです。食品ロスの削減のために自分たちにできることを考えました。食事を残さないこと、必要な量だけ無駄なく買うこと、などの意見がでました。ぜひ実行を!

 そして大切なのは「意識を変えること」と北さん。意見にあがったような行動をとることも大切ですが、冷蔵庫の奥にある消費期限の切れそうなものについて話題にするだけでも、家庭の中で「意識をする人」が増えます。それも立派なSDGs!

 「あったらモン」さんと板津中学校には不思議な縁があります。数年前、あったらモンさんが食品回収の活動していたときのこと。その日の活動もほぼ終わり、そろそろ片付けという時間に食品をもって駆け込んできた中学生がいました。聞くと板津中学校の生徒とのこと。うれしくなって記念に撮ったという写真を見せてもらいました。

 「そして今、講演の依頼を受けた学校がこの板津中学校。あのときの優しい生徒は皆さんの先輩ですよ。」

「自分から(主体的)」「みんなのために(社会参画)」行動できる姿は正に板津人!

 

自分の想いを堂々と   ~小松市中学生意見発表会~

7月8日(水)午後 芦城中学校にて

 小松市内の各中学校から代表が集まり「小松市中学生意見発表会」が行われました。それぞれの体験や経験をもとに、感じたことや考えたことを相手に伝わるように構成して発表します。近年発達が著しい生成AIとの向き合い方、能登大震災の経験、獅子舞の未来、修学旅行での平和学習から、など訴える内容は多岐に渡ります。

 本校からは3年生の北本さんが出場。柔らかな表情で身振り手振りも交えながら話す姿が印象的でした。コンプレックスを克服しようともがく自身の姿を、憧れの先輩の存在や生徒会委員会選挙の挑戦などをもとに語りました。一歩一歩踏み出す勇気を感じるすばらしい発表でした。

 北本さんは8月に行われる加賀地区中学生意見発表会にも出場します。発表内容はもちろんですが、この発表会に参加して堂々と意見を述べるという「勇気」と「挑戦」に拍手!

 

仲間の健闘を称えよう!最高の仲間になろう!  ~表彰伝達・県大会激励会~

7月8日(水)

 避難訓練の後に全校集会を行いました。加賀地区大会等の表彰伝達と県大会激励会です。

 表彰された部活動の代表には、応援の感謝を含めたそれぞれの想いを全校生徒に伝えてもらいました。入賞した部活動の皆さん、おめでとうございます。そして、残念ながら入賞しなかった部活の皆さん。皆さんの頑張りは大会で見せてもらいましたよ。

 部活動は競技の技術だけではなく、人としての心を育てる場であると考えています。仲間と切磋琢磨し、支え合いながら成長していく。仲間、保護者、顧問の先生他、自分を支えてくれている多くの人々の存在に気づき、感謝の気持ちを忘れずに取り組む。そんな人に育ってほしいです。

 仲間との繋がりを生むには、互いの信頼からくる安心感が大切です。日頃の言葉や態度から、それは生まれます。相手が嫌がる言葉や態度では、安心感は生まれません。避難訓練では命を守る身体的な安心安全について考えました。次は心の安心安全について考えてください。

ぜひ「あなたと一緒なら頑張れる」と思われる行動をしよう。それがいいチーム、いいクラスを創る秘訣です。

具体的に何をすれば良いかは、あなたなりに考えてください! 行動すること!

県大会等、次のステージに挑戦する皆さん、いいチームを作って精一杯頑張ってください!応援しています!

命を守る行動を!  ~避難訓練~

7月8日(水) 11:35 

 緊急地震速報! 「ただ今、地震が発生しました。生徒の皆さんは落ち着いて机の下に隠れてください!」

 けたたましい警報音の後に、グラグラと揺れる音響が流れます。本日4限は避難訓練。地震からの火災発生という条件での訓練を行いました。

 職員の動きも訓練の一環です。火災警報装置で示された理科室に状況確認と初期消火に向かう職員、各階の廊下や階段の状況を確認する職員。通行可能な階段を指定して、生徒の避難が始まります。火災による煙を吸わないように口をハンカチ等で押さえて速やかに移動。皆真剣に取り組んでいました。

 学校で一番大切なことは生徒、職員の安心安全です。万が一実際に地震や火災が起こった際に、今回の訓練を思い出して冷静に命を守る行動をとりましょう。

 

 

願いを込めて   ~七夕飾り~

7月7日(火)七夕

 今日は織姫と彦星が年に1回だけ出会える日。図書室前の掲示板に笹が登場。皆、思い思いに願いを書いた短冊をつけていました。照れくさいのか、ほとんどがペンネーム。誰だかわかりませんが、皆さんの願いが叶いますように。

余談ですが、私も短冊に願いを込めました。

 

熱中症予防スタンプラリー!

7月6日(月)

 窓を開けても、入ってくる風が生暖かい今日この頃。熱中症の危険あり!

そこで生徒の体調を守るため、生徒会保健委員会が立ち上がりました。

新企画「熱中症予防スタンプラリー」です!

 廊下や階段の途中に委員が考えた問題が貼ってあります。ランダムに貼ってあるため、生徒はまず問題を探さなければいけません。休み時間の度にうろうろ。

 問題は易しいものから、ちょっと難しいものまで多種多様。

何なに「熱中症になりやすい日は?」
「③たくさん泣いた翌日」かしら、水分が無くなって危険ですから

1年生 総合的な学習の時間 ~福祉施設訪問~

7月2日に、1年生の総合的な学習の時間で「明峰の里」様に訪問させていただきました。

一か月半ほど、この訪問に向けて事前学習をしたり訪問した際に行うゲームの道具を準備したりしてきました。

昨日実際に訪問し、利用者の方と触れ合う中で、学校の中では体験できない貴重な経験をすることができました。

この経験を、今後の学校・家庭・地域での活動にいかしてほしいと思っています。

受け入れてくださった明峰の里様、ありがとうございました!

 

学びは定着していますか?   ~期末テスト~

6月30日(火)~7月1日(水)

期末テストが行われています。一学期に学んだことが、どれだけ定着しているか。皆真剣に取り組んでいました。

 近年は基礎的な知識をもとに「自分で考えて記述する問題」「資料から情報を読み取って答える問題」がより重視されています。

テストに限らず、生活の様々な場面でも同様だと思っています。

 

情報収集:身の回りに起こること(情報)を把握する。多くの情報の中から、自分のやりたいことを実現するために必要な内容を選別し手に入れることができる。

自己意思:情報をもとに自分の考え、こうしたいという意思をもつ。

自己表現:自分の考えを表現する。周りに述べる。行動を起こす。

 

 もちろん考えを広げるためには基礎的な知識も重要です。地味に「覚える」勉強も、投げ出さずに頑張ってほしいです。あなたの考えの根拠や思考の幅が広がりますよ。

あなたは何を基準に高校を選択しますか?   ~3年高校説明会~

6月30日(火)

 3年生の生徒向けに高校説明会が開催されました。今年は全13校をお招きして、それぞれの高等学校についての特色を紹介していただきます。今日はその第1日目。4校の先生方に来校いただき丁寧な説明をしていただきました。

 特色あるカリキュラム、留学のプログラム、充実した部活動、大学との連携、通いやすさなど。どの学校も興味を惹かれる説明になるほどと感心しました。

 少し大げさかもしれませんが、人生の選択の第一歩。自分で情報を集め、考え、保護者の方とも十分相談して決定してください。高校はゴールではありません。その後の将来像を見据えて、自分の夢を実現させる道を選んでほしいと願います。

全力で駆けた!    通信陸上競技大会石川県大会

6月27日(土)28日(日)

 爽やかな風が吹く西部緑地公園陸上競技場にて、通信陸上競技大会が行われました。

陸上競技は自分の記録との勝負。表彰される順位ではないものの、自己ベストを更新できたという言葉。一歩一歩成長していく自分を認めてあげてください。よく頑張りました!

 

 

 

臨場感たっぷり!   ~朝の放送読書~

6月26日(金)

 今回の放送読書は「キケン」。「機械制御研究部」略してキケンの物語。ロボット相撲大会の決勝戦、果たして試合の結果は!?

 3年生の図書部員2人による放送読書。語り部が少ない分、登場人物での配役ではなくページで分担。当然複数の人物やナレーションを声でわかるように表現しなければいけません。

 ロボット同士の闘いは白熱、マシントラブル発生! この後どうなる!?

この気になる展開を臨場感たっぷりに表現していました。名演技!

朝の短い時間ですから一冊すべては語れません。続きが気になって図書室に行きたくなりました。

 

「届けよう、服のチカラ」プロジェクト   ~3年総合SDGs学習~

6月25日(木)3年総合SDGs学習

 先日スタートした3年SDGs学習、第2弾の今日はユニクロやGUで有名な株式会社ファーストリテイリングより講師の方をお招きして出張授業を行っていただきました。

 「世界で困っている人たちのために、何ができるだろうか」

 「服を扱う会社だから、服を使って貢献できないか」

 そのような思いから始まった難民の方へ古着を寄付するプロジェクト。今回の授業は「難民」に対する理解を深めることから始まりました。あなただったら非難するときに何をリュックにいれるかという問いにグループで話し合いをもちました。スマホ、お金、地図・・・。様々な意見が出ます。そこで難民の方のリアルな荷物を確認。

 諸事情により住んでいる場所を追われた難民の方は、住処を追われた季節の服しか持参していません。夏に逃げ出した方々は冬を乗り切る温かい服は持っていないのです。生徒たちはなるほどと感心していました。

 活動は意義を理解してこそ意味を持ちます。「何のために」を意識しながら、具体的に服の回収活動につなげていきます。詳細の案内は少し先になりますが、ぜひご協力ください。

 

1年2組 総合学習「福祉学習」

6月25日(木)

 めぐみの里の方々とのふれあいを通して福祉への興味関心を深める学習に行ってきました。生徒たちは、めぐみの里の皆さんが楽しめるゲームを考え「絶対に皆さんを笑顔にするぞ」と奮闘していました。めぐみの里の方々から笑顔とお礼の言葉をいただき、達成感にあふれた顔で施設訪問を終えました。(1年担当)

やりきったあなたに敬意を!   ~加賀地区大会を終えて~

6月24日(水)3年学年集会

 先週末に加賀地区大会を終え、一つの節目を迎えた3年生が学年集会を持ちました。各部活動のキャプテンが大会を終えて、今までの活動を振り返って感じたこと、考えたことを言葉にして伝える場です。

   先輩から引きついで、うまくいかない場面も仲間と乗り越えてきたこと。

   ケガの手術のせいで大好きな競技ができない日々。温かい仲間からの声掛け。

   仲間への感謝、家族への感謝。

   チャンスは目の前の一瞬しかないというコーチの言葉から頑張れたこと。

 それぞれの想いが言葉から溢れます。

 そのあと司会からキャプテン以外の生徒にも問いかけが。突然ふられて、きっと準備はしていなかったと思います。それでも多くの生徒が今感じたことを交えて、自分の言葉で部活での日々の思い出を語ってくれました。その言葉を真剣に聞く仲間の姿。なんとも温かい空間。

 最後の試合の結果も大切ですが、私はそれ以上に「本気で取り組んだ」ことに価値があると思っています。本気でやっているからこそ「嬉しい」「悔しい」と心が動く。この心が動く経験は人生を豊かにする。

 何と出会い、何に興味を持つかは人それぞれ。「別に興味ない…」という人もいます。だからこそ、頑張れる何かと出会い本気で取り組む姿は素晴らしい。そして、それを見ている人が必ずいます。あなたの頑張る姿を。

 部活をやり切ったあなたの頑張りに敬意を表します! そして県大会等、次のステージがある皆さんは悔いが残らないように「本気で」挑んでください! 最高の仲間と共に!

 

 

 

 

 

小松市特別支援教育 Bブロック交流会  

6月24日(水)

 板津中・犬丸小・荒屋小・能美小と安宅中・安宅小の交流会に「さくら学級とけやき学級」から各1名が参加しました。
 名刺交換の時間には、手作りの名刺を30枚持参し戸惑う小学生には積極的に話しかけて交換していました。また、バスから校舎への移動は小学生が飛び出さないよう手をつなぐなど、交流会全体を通して、中学生としての自覚と頼もしさを感じる交流会でした。(特別支援学級担任)

夏の闘いが始まる④  加賀地区中学校体育大会(ソフトテニス・ハンドボール)

6月21日(日)風

 ソフトテニスは個人戦。昨日は雨に打たれましたが、今度は風。かなりの強風にボールがあおられ、苦しい試合が続きましたが健闘! 男子3ペア、女子4ペア、県大会出場です!

 

 ハンドボールは初戦敗退したものの、県大会出場をかけての試合が行われました。試合は板津も相手チームも試しながら進めている様子。パス回しがかみ合わずもどかしい場面も。後半には1年生も短い時間ながら出場し、大会の経験を積みました。結果は勝利! 県大会出場です!おめでとう!

 6月22日(月)曇り

 ソフトテニスでは土曜日に雨で流れた団体戦の続きが行われました。初日は雨、二日目は風、そして三日目のこの日は曇り。日差しも暑すぎず、テニスをするにはちょうど良い環境です。

 朝会場に着くと、本部前に板津女子チームが整列をしていました。最初にお世話になる係の先生方にいつもあいさつをしているとのこと。すばらしい! 監督の指導の賜物です。何を大切にしてチームを作っているのか。試合に勝つことだけを求めているとできない ことですね。うれしくなりました。

 試合は互いに声をかけあっていい雰囲気です。苦戦する場面もありましたが、男女ともに決勝まで勝ち進みました。

 最後の勝負! なんと男女ともに優勝を勝ち取りました。男子では個人戦で優勝した相手ペアに競り勝ったこともあり大喜び! おめでとうございます。

 保護者の皆さま、いつも応援ありがとうございます。生徒が安心して部活動に打ち込めるのも、一重に保護者の皆さまの裏支えのあってのことです。生徒には保護者の方々を含め、自分が関わる多くの人々への感謝を忘れない人であってほしいと願います。それが巡り巡って、今度は誰かを支える人に育っていくと信じます。これからも板津中学校の教育活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。