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食品ロスを減らすためには ~板津中SDGsプロジェクト~
7月9日(木) 3年総合的な学習の時間「板津中SDGsプロジェクト」
今回の活動は「フードシェアあったらモン」から講師をお招きし、食品ロスについての学習会です。フードシェアあったらモンは、食品ロスゼロを目指し、小松市内で余った保存食を集めたり、関連イベントを企画している団体です。
代表の北さんは優しい語り口調で、生徒の気持ちを揺さぶりながら問いかけます。みんなで食品に関するクイズに挑戦。対話をしながら楽しく学ぶことができました。
現在日本で捨てられている食品の総量は年間約460t(2024年資料より)。そのうち約半数は家庭から出たものです。食品ロスの削減のために自分たちにできることを考えました。食事を残さないこと、必要な量だけ無駄なく買うこと、などの意見がでました。ぜひ実行を!
そして大切なのは「意識を変えること」と北さん。意見にあがったような行動をとることも大切ですが、冷蔵庫の奥にある消費期限の切れそうなものについて話題にするだけでも、家庭の中で「意識をする人」が増えます。それも立派なSDGs!
「あったらモン」さんと板津中学校には不思議な縁があります。数年前、あったらモンさんが食品回収の活動していたときのこと。その日の活動もほぼ終わり、そろそろ片付けという時間に食品をもって駆け込んできた中学生がいました。聞くと板津中学校の生徒とのこと。うれしくなって記念に撮ったという写真を見せてもらいました。
「そして今、講演の依頼を受けた学校がこの板津中学校。あのときの優しい生徒は皆さんの先輩ですよ。」
「自分から(主体的)」「みんなのために(社会参画)」行動できる姿は正に板津人!
お知らせ
令和8年度年間予定、7月予定を更新しました。
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