活動の記録
臨場感たっぷり! ~朝の放送読書~
6月26日(金)
今回の放送読書は「キケン」。「機械制御研究部」略してキケンの物語。ロボット相撲大会の決勝戦、果たして試合の結果は!?
3年生の図書部員2人による放送読書。語り部が少ない分、登場人物での配役ではなくページで分担。当然複数の人物やナレーションを声でわかるように表現しなければいけません。
ロボット同士の闘いは白熱、マシントラブル発生! この後どうなる!?
この気になる展開を臨場感たっぷりに表現していました。名演技!
朝の短い時間ですから一冊すべては語れません。続きが気になって図書室に行きたくなりました。
「届けよう、服のチカラ」プロジェクト ~3年総合SDGs学習~
6月25日(木)3年総合SDGs学習
先日スタートした3年SDGs学習、第2弾の今日はユニクロやGUで有名な株式会社ファーストリテイリングより講師の方をお招きして出張授業を行っていただきました。
「世界で困っている人たちのために、何ができるだろうか」
「服を扱う会社だから、服を使って貢献できないか」
そのような思いから始まった難民の方へ古着を寄付するプロジェクト。今回の授業は「難民」に対する理解を深めることから始まりました。あなただったら非難するときに何をリュックにいれるかという問いにグループで話し合いをもちました。スマホ、お金、地図・・・。様々な意見が出ます。そこで難民の方のリアルな荷物を確認。
諸事情により住んでいる場所を追われた難民の方は、住処を追われた季節の服しか持参していません。夏に逃げ出した方々は冬を乗り切る温かい服は持っていないのです。生徒たちはなるほどと感心していました。
活動は意義を理解してこそ意味を持ちます。「何のために」を意識しながら、具体的に服の回収活動につなげていきます。詳細の案内は少し先になりますが、ぜひご協力ください。
1年2組 総合学習「福祉学習」
6月25日(木)
めぐみの里の方々とのふれあいを通して福祉への興味関心を深める学習に行ってきました。生徒たちは、めぐみの里の皆さんが楽しめるゲームを考え「絶対に皆さんを笑顔にするぞ」と奮闘していました。めぐみの里の方々から笑顔とお礼の言葉をいただき、達成感にあふれた顔で施設訪問を終えました。(1年担当)
やりきったあなたに敬意を! ~加賀地区大会を終えて~
6月24日(水)3年学年集会
先週末に加賀地区大会を終え、一つの節目を迎えた3年生が学年集会を持ちました。各部活動のキャプテンが大会を終えて、今までの活動を振り返って感じたこと、考えたことを言葉にして伝える場です。
先輩から引きついで、うまくいかない場面も仲間と乗り越えてきたこと。
ケガの手術のせいで大好きな競技ができない日々。温かい仲間からの声掛け。
仲間への感謝、家族への感謝。
チャンスは目の前の一瞬しかないというコーチの言葉から頑張れたこと。
それぞれの想いが言葉から溢れます。
そのあと司会からキャプテン以外の生徒にも問いかけが。突然ふられて、きっと準備はしていなかったと思います。それでも多くの生徒が今感じたことを交えて、自分の言葉で部活での日々の思い出を語ってくれました。その言葉を真剣に聞く仲間の姿。なんとも温かい空間。
最後の試合の結果も大切ですが、私はそれ以上に「本気で取り組んだ」ことに価値があると思っています。本気でやっているからこそ「嬉しい」「悔しい」と心が動く。この心が動く経験は人生を豊かにする。
何と出会い、何に興味を持つかは人それぞれ。「別に興味ない…」という人もいます。だからこそ、頑張れる何かと出会い本気で取り組む姿は素晴らしい。そして、それを見ている人が必ずいます。あなたの頑張る姿を。
部活をやり切ったあなたの頑張りに敬意を表します! そして県大会等、次のステージがある皆さんは悔いが残らないように「本気で」挑んでください! 最高の仲間と共に!
小松市特別支援教育 Bブロック交流会
6月24日(水)
板津中・犬丸小・荒屋小・能美小と安宅中・安宅小の交流会に「さくら学級とけやき学級」から各1名が参加しました。
名刺交換の時間には、手作りの名刺を30枚持参し戸惑う小学生には積極的に話しかけて交換していました。また、バスから校舎への移動は小学生が飛び出さないよう手をつなぐなど、交流会全体を通して、中学生としての自覚と頼もしさを感じる交流会でした。(特別支援学級担任)
令和8年度年間予定、7月予定を更新しました。