不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~
20241114~1115 公立高校説明会(3年)
11月14日(木)と15日(金)の2日間にわたり、3年生を対象に公立高校説明会が行われました。それぞれの高校の特色や学校生活の様子、学校行事、高校卒業後の進路などについての紹介が行われました。進路選択を間近に控え、3年生にとっては自分の進路を考えるきっかけに鳴ったと思います。
公立高校の説明会に来ていただいた高校の先生方、本当にありがとうございました。
20241113 中学生英語スピーチコンテスト
11月13日(水)に中学生英語スピーチコンテストがサイエンスヒルズこまつで開催されました。小松市の中学2年生が「ふるさと小松」というテーマで自分の思いや小松市の魅力について英語で発表しました。本校からは代表として2年生2名が参加しました。両名ともコンテストに向けて、一生懸命取り組むことができました。コンテスト本番も堂々とした発表をすることができ、大変良かったです。1名が優秀賞を受賞しました。
演題 「A Fabric City,Komatsu(繊維の町、小松)」 「The Ideal Town,Komatsu(理想の町、小松)」
20241111 サミット集会
11月11日にサミット集会が行われました。サミット委員会の生徒が芦城中学校のテーマである「多様な個性を輝かせ合うために」を伝えるために動画を作成し、全校生徒に紹介しました。動画の内容はサミット委員が演じる様々なアニメヒーローが、それぞれ自分の正義について主張し合うことでお互いに対立します。そんな中で、自分以外のヒーローの正義にも良さがあることに気づいていきます。そして、それぞれのヒーローが主張する正義がたとえ異なっていたとしても、相手を理解することで、協力したり認め合ったりすることができるということに気づいていくストーリーでした。非常に分かりやすくメッセージ性のある動画ということもあり、全校生徒が「多様な個性を輝かせ合うために」ということについて、しっかり考えを深め合うことができました。サミット委員会はこの日のために、夏休み前からどうすれば全校生徒にテーマが伝わるか、何度も何度も話し合いながら準備を進めてきました。
11月23日には小松市中学生サミットがあります。是非、芦城中の取り組みを小松市内の中学生に広く紹介してくださいね。
20241110 ビブリオバトル県大会
11月10日(日)にサイエンスヒルズこまつで「中学生ビブリオバトル石川県大会in小松2024」が行われました。本校からは、代表として2年生1名が出場しました。
「アルジャーノンに花束を」という本の魅力について、熱い想いを語ったり、聴衆を惹きつける表現の工夫を図ったりしながら、観戦者に伝える姿が印象的でした。発表後に行われた質疑応答についても、観戦者の質問に対し、しっかりと答える姿が素晴らしかったです。この経験を今後の様々な取り組みに生かし、さらに成長していくことを期待しています。
20241108 生徒音楽発表会
11月8日(金)に小松市團十郎芸術劇場うららにおいて生徒音楽発表会が行われました。本校からは3年2組の生徒が代表として参加しました。先日の合唱コンクールの後ということで、短い期間ではありましたが、さらに磨きをかけて創り上げた「友~旅立ちの時~」。本当に素晴らしい合唱でした。芦城中の代表としてふさわしい合唱を歌い上げた3年2組の皆さん、本当にお疲れさまでした。歌詞にある「心揺れて迷うときも ためらう気持ちそれでも 支えてくれる声が 気付けば いつもそばに」のように、3年生にとっては残り少ない学校生活ではありますが、かけがえのない友と協力しながら、自らの進路実現に向けて歩みを進めてください。ファイト!!
20241107 県中学校駅伝大会
11月7日(火)にうのけ総合公園陸上競技場で行われた県中学校駅伝大会に駅伝部の男女生徒が参加しました。男子は22位、女子は17位でした。10月以降、全校生徒の中から選ばれた選手が一丸となって練習を頑張りました。そして当日、寒い日ではありましたが、必死に芦城中の襷をつなぐ選手の皆さんの姿、そしてそれを支えるチームメイトの姿が印象的でした。駅伝部の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして感動をありがとう!!
【総合順位】 男子22位 女子17位
20241106 生徒研究発表会
11月6日(水)にサイエンスヒルズこまつで生徒研究発表会が行われました。本校からは3年生と1年生の生徒2名が参加しました。意見発表では、3年生の代表生徒が「集団の中での個人の力」というテーマで発表しました。また、研究発表では1年生の代表生徒が「ラジコン用ベアリングの比較」といテーマで発表を行いました。趣味のラジコンで「ベアリングの種類によって、ラジコンの燃費や速度が変化する」ことに気づき、自ら課題を設定し、様々な実験を行い、考察したことを発表しました。2名とも本校の代表生徒として、堂々とした姿で自分の意見を発表することができました。
20241105 全校集会
11月5日(火)に全校集会が行われました。全校集会の前に行われた表彰披露では、加賀地区新人大会や市読書感想文コンクール、県ジュニア川柳大賞等で活躍した多くの生徒の紹介が行われました。
全校集会では校長先生からのお話として、文化祭で学んだことを2学期の後半の学校生活に活かして欲しいというお話がありました。また学年の締めくくりに向かっていることも踏まえ、3年生は進路実現に向けてしっかり準備を進めること、2年生は3年生のあとを引き継ぐために最高学年としての心構え・態度・学年の雰囲気をつくっていくこと、1年生は先輩になるための準備をしっかり進めること、といった、各学年に応じてふさわしい行動に心がけて欲しいというお話がありました。
学習指導の先生からは、より主体的に授業に参加するための取り組みについてお話がありました。また生徒指導の先生からのお話では、文化祭を学校生活や自転車のマナーについてのお話がありました。
文化祭で学んだことをもとに学校生活にどう活かすか、また、芦城中を良い学校にするために、自分自身がやるべきことは何なのかをしっかりと考え、行動し、一人ひとりの個性が輝く素敵な学校にしていきましょう。
20241101 文化祭
文化祭が11月1日に行われました。午前中はオープニング、モニュメント披露、舞台発表1(意見発表・理科発表・英語スピーチ・ビブリオバトル)、合唱コンクールが行われました。オープニングでは生徒会執行部を中心に文化祭テーマ「パズル~みんな違って みんないい~」をもとに趣向を凝らした動画を披露しました。その後、モニュメント係が全校生徒の思いを取り入れたモニュメントを全校生徒に披露しました。そして合唱コンクールでは、各クラスで一生懸命取り組んだ成果を発表しました。芦中生が一丸となって取り組んだ合唱コンクール、どのクラスも素晴らしい合唱でした。午後からは舞台発表(各学年による発表)・校外発表・吹奏楽部演奏、そして合唱コンクールの表彰・フィナーレが行われました。生徒一人一人の頑張り、そして個性が輝いた文化祭でした。なお、11月8日(金)小松市団十郎芸術劇場うららで行われる生徒音楽発表会について、3年2組が本校代表としてに参加します。14:00~15:30の時間帯で保護者の参観が可能です。発表順については決まり次第おしらせいたします。
最後になりますが、お忙しい中にも関わらず、多くの保護者様にごご参観頂き、厚く御礼申し上げます。引き続き、本校の教育活動にご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
20241030 11月暦、給食だよりをUPしました。
11月暦、給食だよりをUPしました。なお、11月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、10月29日付でコドモンで配布しました。
メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。
行事予定 ・・・R6 11月行事予定.pdf
給食だより・・・11月.pdf
20241025 玉成会教養講座
10月25日(金)に玉成会教養委員会が主催する教養講座が行われました。公立小松大学の髙木祐介教授をお招きし、「子どもの活動に対する心理的支援について~勉強や部活動等へのやる気を引き出すためのあの手この手~」というテーマで講演していただきました。講演では、明確な目的を決め、目標を立てることの大切さや、実践していることについては記録し、可視化することでモチベーションを高めることにつながること、些細な喜びや小さなことで喜べることを積み重ねることの大切さ(褒めること・ご褒美などを上手に)、「焦らず、焦らせず、慌てず、諦めず」子どもの活動を支援していくことの大切さなどについてわかりやすくお話しいただきました。あっという間に時間が過ぎ、もっとお話を聞きたいと感じられる、大変有意義な講演会となりました。
教養講座ではオンラインでの試聴も含めて、約50名の方々にご参加いただきました。教養委員の皆様、またお忙しい中にも関わらず、多くの保護者様にご参加頂き、厚く御礼申し上げます。引き続き、本校の教育活動にご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
20241025 合唱コンクール リハーサル
10月25日に合唱コンクールのリハーサルが行われました。1・2限は1年生、3・4限は2年生、5・6限は3年生の順に行われました。出入りの練習、課題曲の練習を行い、音楽科の先生からのアドバイスがありました。自分のクラス以外の歌声を初めて聴くことが良い刺激になったのか、放課後の合唱練習はいつも以上に活気があふれていました。本番まであと1週間、切磋琢磨しながら、良いハーモニーを作れると良いですね。皆さん、合唱コンクールに向けて頑張ってください!ファイト!!
20241025 学びの道しるべ~全国学力・学習状況調査の結果について~
令和6年4月18日に3年生を対象に実施された全国学力・学習状況調査の結果「学びの道しるべ」をUPしました。
「学びの道しるべ」については10月25日付でプリントで配布します。
メニューの「学びの道しるべ」からもご覧ください。
学びの道しるべ・・・R6学びの道しるべ.pdf
20241025 校長室だよりをUPしました。
校長室だより『「三本の矢」の強さ』をUPしました。
校長室だよりについては10月25日付でプリントで配布します。
メニューの校長室だより『「三本の矢」の強さ』からもご覧ください。
校長室だより「三本の矢」の強さ・・・校長室だより⑤.pdf
20241017 生徒総会
10月17日に役員任命式・生徒総会が行われました。役員任命式では、生徒会役員、各委員長、学級役員がしっかりとした声で返事をしていました。返事から生徒1人ひとりの意気込みを感じることができました。生徒会長からは、「お互いが支え合い、笑顔あふれる学校をつくりたいです。みなさんのご協力お願いします」と力強い挨拶がありました。
その後、行われた生徒総会では予めクラスミーティングで話し合われた内容をもとに質疑応答が行われました。執行部・各委員長が代議員の意見や質問に対し、しっかりと応答している姿が印象的でした。1学期の生徒総会と同じく、芦城中学校を良くしようとする建設的な意見や前向きな質問が多い生徒総会でした。
生徒会スローガン「芦中の三本の矢~絆 信 極~」を目標に素晴らしい芦城中学校をみんなで築いていきましょう。
20241011 合唱練習スタート!!
10月11日より、放課後の合唱練習が始まりました。11月1日の合唱コンクールに向けて、パートリーダーを中心に各クラスで一生懸命頑張っています。合唱コンクール本番で素晴らしい合唱を発表するために各クラスで一致団結、ファイト!!
20241004 全校集会
10月4日(金)に全校集会が行われました。全校集会の前に行われた表彰披露では、小松市新人大会で活躍した多くの生徒の紹介が行われました。また、日本英語検定協会より、英語検定に意欲的に取り組んでいる学校に表彰される「英研 奨励賞」の披露がありました。
全校集会では校長先生からのお話として、後期という節目に1学期の自分自身を振り返り、課題が残るところはしっかり見直し、どんな時にどんなことを考えて行動し、発言していくか、各学年に応じてふさわしい姿を身につけながら自分自身のさらなる成長につなげていって欲しいこと、後期最大の行事である文化祭でさらに芦城中としての集団の力を高めていって欲しいというお話がありました。生徒指導の先生からのお話では、校則についてのお話がありました。
後期が始まりました。これまでの自分を見つめるとともに、後期の学校生活を通して、自分自身にさらに磨きをかけ大きく成長できると良いですね。みんなで後期もしっかり頑張りましょう。
20240927 10月暦、給食だよりをUPしました。
10月暦、給食だよりをUPしました。なお、10月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、9月27日付でコドモンで配布しました。
メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。
行事予定 ・・・R6 10月行事予定.pdf
給食だより・・・10月.pdf
20240926 私たちの未来~小松市への提言~3年生 総合的な学習の時間
3年生は2学期の総合的な学習の時間に「私たちの未来~小松市への提言~」をテーマに、SDGsの視点も取り入れながら探究活動に取り組みます。自分たちが住む小松市をより良い町にするためにどうすればよいかを考えます。9月26日の総合的な学習の時間では、市役所の職員の方々をお招きし、小松市の取組について紹介していただきました。自動運転バスのことや部活動の地域移行に関すること、また防災の取組などについて、地域交通政策課、スポーツ育成課、危機管理課の方々からお話を聞きました。今日のお話をもとに本格的に「小松市への提言」づくりがスタートします。より良い小松市の実現に向けて、しっかり探究活動を進めましょう。最後に市役所の3名の職員の方々、本当にありがとうございました。
202040919 2年生校外学習【職業体験】
9月19日(木)に2年生の「職業体験(校外学習)」が行われました。2年生の総合的な学習の時間「働く人々に学ぼう」の一環として、11の事業所の方々にご協力いただき、職場見学、職業講話、体験活動を行いました。企業を訪問しての職業体験を通して、生徒一人ひとりが「働く」ことの尊さややりがい、望ましい職業観について理解を深めるきっかけとなりました。ご協力いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。