不撓不屈~輝く芦中生の軌跡~
20241210 「中学生献立コンクール」受賞献立
12月10日の給食の献立は、昨年度の「中学生献立コンクール」で2530点の中から優良賞を受賞した本校2年生の生徒が考えたものをアレンジして提供されたものです。小松市や石川県の食材をたくさん使った献立で、いろどり・バランス、おいしさを大切にして考えられています。
主食はわかめごはん、おかずは「里芋コロッケ」と「たくさん野菜の色どりサラダ」、汁物は「体も心も温まる加賀野菜のスープ」、デザートはカボチャプリンでした。特に「たくさん野菜の色どりサラダ」は石川県の野菜をたくさん使った栄養たっぷりのサラダで、ブロッコリーやにんじん、トマトを使い、いろどりがとてもきれいです。また、「体も心も温まる加賀野菜のスープ」は小松産のタケノコや源助大根の入った中華味のスープとなっています。
地場産物を上手に使ったいろどりやバランスの良い献立で、生徒職員一同、美味しくいただきました。
【献立コンクールアレンジメニュー】
【献立コンクール受賞 原案】
20241206 心と体の健康講座(1年生)
12月6日に1年生を対象に「心と体の健康講座」が行われました。星の子助産院の坂谷理恵子先生をお招きし、『「生と性」の学習会ー大人に近づく日々-』というテーマでご講演いただきました。生徒は、お話を聞く以外にも、妊婦体験や胎児体験、赤ちゃん人形の抱っこ体験などを通して、「生と性」についての理解を深めることができました。また、「生と性」が自分や相手の命の安全や安心・将来の幸福に密接に関わりを持っていることに気づくことができました。今日のご講演をもとに、心と体の健康について、さらに理解を深めることができると良いですね。
坂谷先生、今日はどうもありがとうございました。
20241204 「税についての標語」 表彰式
12月4日に「税についての標語」の表彰式が本校で行われました。1年生の生徒が小松間税会会長賞を受賞しました。また1年生1名、2年生4名がそれぞれ入選しました。入賞おめでとうございます。これを機に、身近にある税についてさらに関心を高めていけると良いですね。
20241203 学校保健委員会だよりをUPしました。
学校保健委員会だよりをUPしました。なお、学校保健委員会だよりについては12月3日付でプリントで配布しました。メニューの保健だよりからもご覧ください。
学校保健委員会だより・・・R6.12.3_学校保健委員会だより.pdf
20241129 12月暦、給食だよりをUPしました。
12月暦、給食だよりをUPしました。なお、12月暦については、コドモンの配信並びに各学年の学年だより等でご確認ください。給食だよりについては、11月29日付でコドモンで配布しました。
メニューの行事予定・給食だよりからもご覧ください。
行事予定 ・・・R6 12月行事予定.pdf
給食だより・・・12月.pdf
20241128 ティーンズリビングラボin芦城中学校
11月28日(木)の放課後の図書館で「ティーンズリビングラボin芦城中学校」がありました。
図書委員と希望者が参加し、小松市に建設される予定の未来型図書館についての話し合いが行われました。 はじめに市役所の方から新しく建設される予定の図書館についての説明がありました。 その後、ワークショップとして、新しい図書館に取り入れて欲しい機能や設備について意見交換を行いました。 参加者の皆さんは積極的に意見を出していました。 新しく建設される予定の未来型図書館に皆さんの意見が取り入れられると良いですね。
20241126 能楽体験教室(1年生)
11月26日に1年生を対象に能楽体験教室が行われました。総合的な学習の一環として、小松に伝わる伝統芸能である能に触れ、小松の歴史や伝統への理解を深めました。体験教室では、小松能楽会・金沢能楽会の9名の方をお招きし、能楽についての説明や能楽で用いる面(おもて)や楽器の説明などが行われました。その後、グループに分かれて、笛や小鼓、大鼓、太鼓、舞いの体験を行いました。最後に能楽師の方々の能の舞いを鑑賞しました。生徒は普段見ることができないプロの技や伝統芸能の奥深さについて興味を深めていました。
小松能楽会・金沢能楽会の皆さん、大変貴重な時間を提供していただき、誠にありがとうございました。
20241123 小松市小中学生サミット
11月23日(土)にサイエンスヒルズにおいて、小松市小中学生サミットが開催されました。今年度のサミットのテーマである、「十人十色 ~相手と自分を知り、認めあう~」の達成に向けて、各学校で取り組んだ「学校を楽しくする取り組み」についてお互いに発表し、グループディスカッションを行いました。本校の取り組みとして、サミットラジオやサミット集会の様子について報告しました。また、他校の様々な取り組みについても知ることができました。そのあとのディスカッションでは、小松市の学校全体で楽しい学校作りに向けて、どういうことを意識すれば良いか、話し合いを行いました。どうすれば学校をさらに楽しくできるか、他校の生徒と白熱した議論が行われました。サミットを通じて、さらに学校をより良くするためにどうすれば良いか、考えていけると良いですね。参加したサミット委員会の皆さん、お疲れさまでした。
20241121 学校保健委員会
11月21日に学校保健委員会がありました。今年度は「食事は体と心をつくる基本~なにをどう食べるか~」ということがテーマでした。
はじめに玉成会体育厚生委員会の委員長が保護者の皆様に実施した「食に関するアンケート」の集計結果を発表しました。発表の最後には、保護者の皆さんが生徒のみなさんに対し、「どのような思いで食事をつくっているか」「皆さんと一緒に食べる食事が非常に嬉しい」などといった心温まるメッセージの紹介をしてもらいました。次に生徒会保健委員会の皆さんが「給食ってすごい」をテーマに発表しました。バランスの良い食事を摂る大切さ、栄養素を網羅する給食のすごさについて発表してもらいました。そして、髙橋和子氏(株式会社オフィス田中マネージャー)に「子どもを育てる食のチカラ~スポーツ栄養の視点から~」をテーマにご講話頂きました。スポーツ栄養学の視点も踏まえながら、食事を大切にすることの必要性についてお話いただきました。食事が脳の活性化や成長期の体づくりに大切であること、そして自らの目標達成のためにはバランスの取れた食事を摂ることが重要であることについてお話いただきました。最後に学校医・薬剤師の先生方からご助言をいただきました。
学校保健委員会では、生きていく上で欠かすことのできない食事について見直し、体と心の健康を保っていくことについて考える良い機会となりました。ぜひ、日頃の生活に学んだことを活かしていけると良いですね。
20241119 税についての作文 表彰式
11月19日に、夏休みに行われた中学生の「税についての作文」の表彰式が本校で行われました。3年生5名が小松税務署長賞・石川県知事賞・北陸納税貯蓄組合連合会長賞・優秀賞・優良賞をそれぞれ受賞しました。入賞おめでとうございます。これを機に身近にある税について、さらに関心を高めていけると良いですね。
小松税務署長賞 「変わらない伝統、変化していく税への対応」
石川県知事賞 「身近な税金」
北陸納税貯蓄組合連合会長賞 「明るい未来へ」