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2026年9月の記事一覧

2年生 市立図書館を見学しました

あいにくの雨模様でしたが、生活科の学習で小松市立図書館へ行ってきました。館内を見学しながら、「みんなが使いやすいように、どんな工夫がされているのかな?」という目で、子どもたちが自分たちで工夫を探しました。「ここにも工夫がある!」「これはみんなが本を探しやすくするためじゃない?」と、友達と話しながら、一人一人がしっかりと目を向けていました。

 今回見つけてきた「図書館の工夫」は、金曜日の生活科の時間に、みんなで共有するそうです。友達がどんなところに気付いたのかを聞きながら、「なるほど!」をさらに増やしていければと思います。

運動会時間割は まだスタートしていませんが…

10月6日(火)に予定している運動会に向けて、少しずつ準備が始まっています。高学年は、5・6年生でする表現運動について、学級担任よりテーマや構成について伝えるオリエンテーションが行われ、一人技の練習から少しずつ始めているようです。

テーマは【Challenger~新たなる伝説~】エピソード①「伝統×新たなる挑戦」エピソード②「失敗と成功の蓄積」エピソード③「感情の爆発と楽しむ心」の三部構成になっているとのことです。テーマを聞くだけで、もうワクワクしている校長です。

 

一人技、二人技の練習から始めているところです。

中学年は、3・4年生が昨年に引き続き、表現で「南中ソーラン」を演舞する予定です。先輩である4年生が、3年生にお手本を見せるために準備練習をしていました。

 

腕をしっかりと伸ばし、腰をしっかりと落として踊る姿は、とても格好良いです。そして、今日の体育では3年生にしっかりとお手本を見せることができたとのことでした。

体育の時間に、少しずつ運動会に向けて、準備が始まっています。

放送委員会 主体的な取組「キリカエチェック!」

「チャイムマン!」の動画の取組で、休み時間と授業の切り替えについて、子どもたち主体で発信してきた放送委員会が、2学期スタートに向けて、「キリカエチェック!~ココロをサッとキリカエよう~」という取組をスタートさせました。

明日から1週間、以下の取組を各学級で声をかけながら取り組んでいきます。そのために、今日の給食時に、放送と各学級へのお知らせで取組について浸透するように声をかけていました。明日から楽しみです。

取組啓発ポスターも、子どもたちで「Canva」を使って作成しており、この子ども発信の取組に、とても頼もしさを感じることができました。

 

 

明日からの子どもたちの行動が楽しみになっている校長でした。

新学期が始まり1週間

8月31日から始まった2学期も1週間が過ぎようとしています。8月1日から育児休業より復帰した教諭がいたり、9月1日から新しく赴任した特別支援教育支援員の方がいたり、本日をもって産前休暇に職員がいたりと少し変化のある2学期のスタートでしたが、子どもたちは1学期同様に元気いっぱい笑顔いっぱいに2学期をスタートさせることができました。

 

育児休業より復帰した教諭もそれぞれ、1年1組の学級担任、級外として全学年の授業を担当と、元気と笑顔で取り組んでくれています。

頑張っています、子どもたちも先生方も!

「かぼちゃのつるが」ならぬ「ヘチマのつるが」

原田直友さんの詩に「かぼちゃのつるが」という作品があります。かぼちゃのつるが、はい上がり・空をつかもうとしていることを詠んだ詩なのですが、向本折小の「ヘチマのつるが」夏休みを越えて、まさにそんな感じです。

 

ヘチマ棚を越えて、となりの月桂樹の木にまたがり、校舎を伝って2階に向かって伸びており、生命のたくましさを感じます。ただ、ヘチマの実がなったときはどうやって収穫するのだろう…?(笑)

1・2年生は担任3人をローテンションして朝の読み聞かせを行っていました。いつもと違う担任の先生の読み聞かせ、どの学級もとっても楽しんでいましたよ。

 

 

3年生では、昨日の学校生活オリエンテーションで確認した「ペアトーク」が早速行われていました。

あいにくの雨模様でしたが、どの学級の朝もとても気持ちの良いスタートです。