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「かぼちゃのつるが」ならぬ「ヘチマのつるが」

原田直友さんの詩に「かぼちゃのつるが」という作品があります。かぼちゃのつるが、はい上がり・空をつかもうとしていることを詠んだ詩なのですが、向本折小の「ヘチマのつるが」夏休みを越えて、まさにそんな感じです。

 

ヘチマ棚を越えて、となりの月桂樹の木にまたがり、校舎を伝って2階に向かって伸びており、生命のたくましさを感じます。ただ、ヘチマの実がなったときはどうやって収穫するのだろう…?(笑)

1・2年生は担任3人をローテンションして朝の読み聞かせを行っていました。いつもと違う担任の先生の読み聞かせ、どの学級もとっても楽しんでいましたよ。

 

 

3年生では、昨日の学校生活オリエンテーションで確認した「ペアトーク」が早速行われていました。

あいにくの雨模様でしたが、どの学級の朝もとても気持ちの良いスタートです。