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2026年3月の記事一覧
最後の対話の時間
今年度最後の対話の時間でした。
対話をすることのねらいをもって、意図的に対話をすることでコミュニケーション力を上げます。
今日のお題は「今年度一番の思い出は?」です。
リラックスして友達と対話する。
始める前と終わりに必ず、目的と振り返りを確認します。
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児童集会が行われました。司会は、児童会の子供たちががんばってくれました。
今回の集会では、2年生と6年生が、授業で取り組んだ学びを発表しました。
2年生「朝のリズム」手足を使って全身でリズムをとって軽やかに歌いました。
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「かえるのがっしょう」の鍵盤ハーモニカの演奏は、劇のようなアレンジがしてあり、見る人を楽しませてくれました。おいかけっこの演奏がとても上手でした。
6年生は、リコーダーによる「マルセリーノの歌」。2部に分かれて演奏し、短調の曲の感じがよく表現されていました。
合唱曲は「ぼくらの日々」。音の強弱の変化に気を付けながら、2部に分かれて、きれいにはもっていました。さすが、6年生。
クラスのみんなで、心を合わせて合唱や合奏をするって、すてきだなーと改めて感じました。聞いている子供たちの姿もとてもよかったです。聞いていた人からも、たくさん感想が出ていました。
とてもよい児童集会でした。
6月9日(火)
学校巡回公演の人形劇がやってきました。「シュレミールと小さな潜水艦」というお話です。3,4年生はワークショップをしてから、なんと劇に出演します。みんなどきどきわくわく!
グループごとに、深海の生き物の飾りをつけたり、動きを考えたりしました。そして、午後からいよいよ人形劇の始まりです。この人形劇は、1匹の猫と高性能のコンピュータを搭載した小さな潜水艦のお話でした。
人形の動きやせりふ、操るのがとても上手で、まるで本当の人間のようでおもしろかったです。効果音や音楽に照明なども素晴らしく、次第にお子供たちは話に引き込まれていきました。そして、ワークショップで練習した3.4年生の登場の時。
みんな、考えた動きをしたりせりふを言ったり、上手にできました。楽しさが会場にも伝わってきました。最後に、猫と潜水艦が平和を守るためにした行動に驚き、お話の結末となりました。90分という時間があっという間でした。遠くから来てくれた劇団ひとみ座の皆さん、ありがとうございました。