ブログ
2024年9月の記事一覧
6年生 アスリート派遣事業
9月18日(水)アスリート派遣事業で何とアテネオリンピック日本代表で金メダリストの坂井寛子さんをお迎えし、6年生が2時間お話を聞いたり、坂井さんからボールの投げ方や取り方を教えてもらいゲームをしたりしました。坂井さんは自分の人生を振り返り、子供達には「夢を叶えるためにあきらめない心が大切」ということを繰り返し語ってくれました。最後にオリンピックの銅メダルと金メダルを子供達に披露してくれ、一人一人が触ってその感触を確かめました。
アクセスカウンター
8
0
1
1
2
4
検索ボックス
新着
児童集会が行われました。司会は、児童会の子供たちががんばってくれました。
今回の集会では、2年生と6年生が、授業で取り組んだ学びを発表しました。
2年生「朝のリズム」手足を使って全身でリズムをとって軽やかに歌いました。
s
「かえるのがっしょう」の鍵盤ハーモニカの演奏は、劇のようなアレンジがしてあり、見る人を楽しませてくれました。おいかけっこの演奏がとても上手でした。
6年生は、リコーダーによる「マルセリーノの歌」。2部に分かれて演奏し、短調の曲の感じがよく表現されていました。
合唱曲は「ぼくらの日々」。音の強弱の変化に気を付けながら、2部に分かれて、きれいにはもっていました。さすが、6年生。
クラスのみんなで、心を合わせて合唱や合奏をするって、すてきだなーと改めて感じました。聞いている子供たちの姿もとてもよかったです。聞いていた人からも、たくさん感想が出ていました。
とてもよい児童集会でした。
6月9日(火)
学校巡回公演の人形劇がやってきました。「シュレミールと小さな潜水艦」というお話です。3,4年生はワークショップをしてから、なんと劇に出演します。みんなどきどきわくわく!
グループごとに、深海の生き物の飾りをつけたり、動きを考えたりしました。そして、午後からいよいよ人形劇の始まりです。この人形劇は、1匹の猫と高性能のコンピュータを搭載した小さな潜水艦のお話でした。
人形の動きやせりふ、操るのがとても上手で、まるで本当の人間のようでおもしろかったです。効果音や音楽に照明なども素晴らしく、次第にお子供たちは話に引き込まれていきました。そして、ワークショップで練習した3.4年生の登場の時。
みんな、考えた動きをしたりせりふを言ったり、上手にできました。楽しさが会場にも伝わってきました。最後に、猫と潜水艦が平和を守るためにした行動に驚き、お話の結末となりました。90分という時間があっという間でした。遠くから来てくれた劇団ひとみ座の皆さん、ありがとうございました。