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2026年7月の記事一覧

夏は夜(枕草子)5年

5年生が「夏は夜」の学習をしていました。復習に春はどうだった?と先生が聞くと、「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際・・・」とすらすらと暗唱していました。夏は夜の「をかし」については、「変だという意味なのでは?」と言っていました。そう思うのも無理はありません。個人的には、「冬は、つとめて」が好きです。鼻の奥がつんと冷たくなる冬の空気を思い出します。今はそれが恋しくなる暑さです!