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2025年2月の記事一覧
昔の道具(16ミリ映写機)
2月3日(月)は、5時間目に1、2年生が地域の方に16ミリ映写機を使って、昔話を上映していただきました。暗幕を引いてまるで映画館のようです。カタカタという映写機の音を聞きながら、「昔は公民館にみんなで集まってみたんやぞ~」という話も今の子供たちには驚きだったようです。
6時間目は、3年生が社会「昔の暮らし」の学習で、映写機での映像を観た後、60年前のできたばっかりの末広体育館や競技場で開かれた小松博覧会の時の白黒映像を観ながら、昔の暮らしの話をしていただきました。
5年生 校外学習(大杉雪の体験)
2月3日(月)高学年の校外学習(大杉雪の体験)でした。6年生は学級閉鎖直後だったため、今回は5年生のみで出かけました。
かんじき体験では、結び方がゆるいとすぐに外れてしまい、苦労しながらスキー場の頂上までたどり着き、写真撮影。
残念ながら雨の中での体験でしたが、そり遊びがスリル満点でとても楽しく、悪天候でも満足して帰ってきました。
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児童集会が行われました。司会は、児童会の子供たちががんばってくれました。
今回の集会では、2年生と6年生が、授業で取り組んだ学びを発表しました。
2年生「朝のリズム」手足を使って全身でリズムをとって軽やかに歌いました。
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「かえるのがっしょう」の鍵盤ハーモニカの演奏は、劇のようなアレンジがしてあり、見る人を楽しませてくれました。おいかけっこの演奏がとても上手でした。
6年生は、リコーダーによる「マルセリーノの歌」。2部に分かれて演奏し、短調の曲の感じがよく表現されていました。
合唱曲は「ぼくらの日々」。音の強弱の変化に気を付けながら、2部に分かれて、きれいにはもっていました。さすが、6年生。
クラスのみんなで、心を合わせて合唱や合奏をするって、すてきだなーと改めて感じました。聞いている子供たちの姿もとてもよかったです。聞いていた人からも、たくさん感想が出ていました。
とてもよい児童集会でした。
6月9日(火)
学校巡回公演の人形劇がやってきました。「シュレミールと小さな潜水艦」というお話です。3,4年生はワークショップをしてから、なんと劇に出演します。みんなどきどきわくわく!
グループごとに、深海の生き物の飾りをつけたり、動きを考えたりしました。そして、午後からいよいよ人形劇の始まりです。この人形劇は、1匹の猫と高性能のコンピュータを搭載した小さな潜水艦のお話でした。
人形の動きやせりふ、操るのがとても上手で、まるで本当の人間のようでおもしろかったです。効果音や音楽に照明なども素晴らしく、次第にお子供たちは話に引き込まれていきました。そして、ワークショップで練習した3.4年生の登場の時。
みんな、考えた動きをしたりせりふを言ったり、上手にできました。楽しさが会場にも伝わってきました。最後に、猫と潜水艦が平和を守るためにした行動に驚き、お話の結末となりました。90分という時間があっという間でした。遠くから来てくれた劇団ひとみ座の皆さん、ありがとうございました。