小松市立荒屋小学校
2026年9月の記事一覧
育友会・親子防災ラリー開催! ~命を守る貴重な体験と学びの場に~
27日(日)奉仕作業の後は、育友会主催の「親子防災ラリー」が行われました。 当日は、かっこいい2台の消防車両の見学をはじめ、煙体験やAED・水消火器体験、防災クイズなど、工夫を凝らした6つの体験ブースが設けられ、会場はたくさんの親子の笑顔と学びで溢れていました。
普段はめったにできない貴重な体験を通して、親子で防災について学び、意識を高める素晴らしい機会となりました。
この素晴らしいイベントを企画・運営してくださった育友会役員の皆様、ご協力いただきました地域・保護者の消防関係の皆様、本当にありがとうございました。
育友会親子奉仕作業
9月27日(日)に行われました親子奉仕作業では、早朝にもかかわらず多くの保護者の皆様にご協力いただき、心より感謝申し上げます。
窓ふきやトイレ清掃、グラウンド周辺の草刈りなど、普段の子どもたちだけの清掃では行き届かないところまで丁寧に綺麗にしていただきました。昨年度を上回る多くの方にご参加いただき、皆様のお力添えに感謝の思いでいっぱいです。
当日ご参加いただいた皆様はもちろんのこと、日頃から学校を支えてくださる全ての保護者の皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも育友会活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5年生 稲刈り体験!
9月25日(金)、5年生が稲刈りを行いました。今年度も地域でお世話になっている中田さんにご指導いただき、子どもたちは手にする鎌(かま)の感触に緊張しながらも、一株一株丁寧に刈り取っていきました。
春の田植えから今日に至るまで、毎日欠かさずお米を管理し、温かく見守ってくださった中田さんには心より感謝申し上げます。自分たちの手で収穫する喜びとともに、一杯のお米ができるまでの手間や苦労、そして地域の皆様の支えがあることに身をもって学ぶ、大変貴重な体験となりました。
5年生:総合的な学習の時間「食育・食品ロスについて考えよう」
5年生は総合的な学習の時間に、食育の一環として「食品ロス」について学習しました。 当日は任田先生を講師のにお招きし、食品ロスの現状や問題点について詳しく教えていただきました。子どもたちは日頃の疑問を質問し、講師の先生からの丁寧な回答に納得した様子でした。 授業後の振り返りでは、「毎日の給食やごはんの残さず食べること(残飯削減)」だけでなく、「世界で食糧不足に困っている人たち」へと思いを寄せる姿も見られ、食の大切さや自分たちにできることについて改めて考える貴重な時間となりました。
今回は、テレビ小松の取材も受けました。9月24日~10月1日まで「まるごとこまつ」にて放映されます。また、中日新聞や北國新聞の方も取材に来てくださいました。ぜひご覧ください。
運動会に向けてスタート!結団式!
2学期が始まって2週間。運動会に向けた「結団式」が行われました!
今年のスローガンは『熱戦激闘 みんなが主役』です。各団の団長・副団長・応援団からの元気いっぱいの挨拶や、各学年の目標発表があり、体育館は熱気に包まれました。お互いの熱い意気込みを聞く中で、子どもたちの運動会への意欲も一気に高まったようです。
来週からは本格的に練習が始まります。子どもたち一人ひとりが主役となり、全力を尽くして輝く姿を期待しています!ご家庭においても、本番までの練習期間、温かい励ましと応援をよろしくお願いします!
3年生社会科見学!スーパーマーケットの秘密を発見!
9月11日(金)3年生が社会科「お店で働く人の工夫を発見しよう」の学習で、アルビスへ見学に行きました。
普段はおうちの人と買い物に訪れるお店ですが、この日は“探検家”の視点でじっくり見学。店内はもちろん、特別にバックヤードも見せていただき、見えないところで施されたたくさんの工夫や気配りに驚きの連続
でした。
お店の工夫や働く人たちの思いに触れ、学びの多い一日となりました。温かく迎えてくださったアルビスの皆様、本当にありがとうございました!