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5年生:総合的な学習の時間「食育・食品ロスについて考えよう」

 5年生は総合的な学習の時間に、食育の一環として「食品ロス」について学習しました。 当日は任田先生を講師のにお招きし、食品ロスの現状や問題点について詳しく教えていただきました。子どもたちは日頃の疑問を質問し、講師の先生からの丁寧な回答に納得した様子でした。 授業後の振り返りでは、「毎日の給食やごはんの残さず食べること(残飯削減)」だけでなく、「世界で食糧不足に困っている人たち」へと思いを寄せる姿も見られ、食の大切さや自分たちにできることについて改めて考える貴重な時間となりました。
 今回は、テレビ小松の取材も受けました。9月24日~10月1日まで「まるごとこまつ」にて放映されます。また、中日新聞や北國新聞の方も取材に来てくださいました。ぜひご覧ください。