小松市立荒屋小学校
学校の様子より
1学期頑張りました!明日からは、待ちに待った夏休み
本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏休みが始まります。今学期も学校を温かく支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。どうぞ安全で、思い出いっぱいの素敵な夏休みをお過ごしください!
2年生から6年生へ!お仕事の『すごい!』を紹介!
7月15日(木)2年生が国語の学習で読んだ本から、「6年生に伝えたい!」と感じた仕事の魅力を紹介し合いました。
教科書で学んだことを生かして、一人ひとりが自分の「紹介したい」と思った仕事の本を読みすすめてきた2年生。少し難しい本にも、「お兄さん、お姉さんに届けるぞ!」と、どの子も一生懸命向き合ってきました。
当日は緊張しながらも、一生懸命に伝える2年生。6年生は優しく耳を傾け、「すごいね!こんなに長い文章を読んできたの?」「初めて知ったよ、ありがとう!」と温かい言葉を投げかけてくれました。
荒屋小では、これからも学年を超えて互いに高め合える、素敵な関わりの輪を広げていきます。
小中連携:朝のあいさつ運動と、平和の思いをつなぐ温かい交流
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。
少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。
中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。
さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。
あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。
ごみの行方を大調査!4年生がエコロジーパークへ社会見学
4年生は、社会科の学習の一環としてエコロジーパークへ社会見学に行ってきました。
施設では、私たちが毎日出しているごみがどのように処理され、リサイクルされているのかを、迫力ある設備や丁寧な説明を通して詳しく学びました。ただ見学するだけでなく、「これからごみを減らすために自分たちにできることは何か」という今後の課題もしっかりと見つけて帰ってきた子どもたち。社会への関心を広げ、環境を守る意識を高める大変有意義な見学となりました。
映画仕立ての上映会「それいけ!短パンマン」
演劇クラブが、自分たちで作成したオリジナル作品「それいけ!短パンマン」の上映会を、映画仕立てで開催しました。
この日のために、クラブの時間を使って台本作りから演技、撮影、そして編集まで、協力して準備を進めてきました。上映が始まると、会場からは笑いや拍手が起こり、見に来た子どもたちは、スクリーンに映し出される友だちの熱演にすっかり引き込まれている様子でした。クラブ活動の成果を全校に披露する、素敵な発表の場となりました。
6年生:租税教室「税金の仕組みと役割を学ぼう」
6年生を対象に「租税教室」を実施しました。今回は講師として税理士の千田さんをお招きし、税金が私たちの暮らしの中でどのように使われ、どのような役割を果たしているのかを詳しく教えていただきました。
身近な公共施設や学校の教科書などにも税金が使われていることを知り、子どもたちは「もし税金がなかったら暮らしはどうなるのか」を真剣に考えていました。また、実際に1億円の重さを体感させていただきました。
社会の仕組みを支える税金の大切さについて、関心と理解を深める貴重な学びの時間となりました。
あすチャレ!ジュニアアカデミー パラアスリート有安諒平さんと学ぶ共生社会
7月7日(火)、4年生はパラローイングおよびパラクロスカントリースキーの選手である有安諒平さんをお迎えし、ワークショップ型授業「あすチャレ!ジュニアアカデミー」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)を行いました。
有安諒平さんは、視覚障害がありながら理学療法士や研究者としても活動するトップアスリートです。パラローイング(ボート)で東京2020パラリンピックに出場したのち、パラクロスカントリースキーでも北京2022冬季、・ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックに出場を果たすという、驚異の「夏冬二刀流」を成し遂げています。
あり君(有安諒平さん)のお話
あり君(有安諒平さん)は小さいころ「目が悪いせいでキャッチボールができない。本が読めない。」など、『できないこと』ばかりに目が向くことが多かったそうです。しかし、「パラスポーツを始めてから、目が悪いおかげでプラスとして見えてきたものが多くあった。」と言っていました。「人との繋がり、そしてスポーツをとして得られる楽しさ。など、すごく色々なものをあたえてもらった。」とも話しておられました。あり君から「ないものではなく、今あるものやできるようになったことにスポットを当てる。」という前向きな生き方を教えてもらいました。
借り物競争走
「 視覚障がいのある有安さんと『借り物競争走』を楽しむには?」をグループで話し合いました。「言葉でどう伝える?」「伴走はどうする?」「どんなルールだとみんなが楽しめる?」など、子ども達は知恵を出しあってルールを考えました。そして、自分たちで作ったルールでいざ借り物競争走に挑戦!思いを伝え合い、全員がみんなで楽しむためのプロセスを体感しました。
授業の終わりには有安さんからサインをいただき、子どもたちは大喜び!「かっこいい!」「僕たちもがんばりたい!」という声がたくさんあがり、子どもたちにとって有意義な時間となりました。
違いを受け入れ、思いやり、支え合うこと。今回の授業は、子どもたちが広い視野で物事をとらえ、共生社会へ向けて一歩を踏み出す素晴らしいきっかけとなりました。
平和について考える一日
7月13日(月)計画委員会が中心となり、平和集会を行いました。
過去の戦争や世界の現状を学んだ後、ペア学年で「平和な学校にするために、自分たちにできること」を話し合いました。「みんなに優しくする」「相手の気持ちを考える」など、身近な一歩に気づく温かい時間となりました。
最後に、絵本『わたしのせいじゃない』の読み聞かせを聞き、「自分事」として考える大切さや、自分にできることで周りの人たちを幸せにすることが大切だと気づいた子どもたち。
一人ひとりの優しい心が、よりよい荒屋小を創り、未来へとつながっていくことを願っています。
3年 小松・荒屋のたからもの「東酒造」に見学へ!
7月10日(金)3年生が総合的な学習の時間で、野田町・東酒造の見学へ行きました。
神泉の歴史や作り方だけでなく、お仕事への熱い思いも伺うことができ、とても深い学びのある一日になりました。
「神泉」のラベル貼りにも挑戦!ドキドキしながらも、丁寧にラベルを貼りました。
東酒造の皆様、ありがとうございました!
「いざ」という時に命を守る。不審者対応防犯教室!
もしも学校に不審者が入ってきたら――。そんな「まさか」の事態に備え、8日本日、不審者対応の避難訓練を行いました。 教職員が不審者への声かけや対応を行っている間、子どもたちは静かに教室に身を潜め、放送や先生の指示をよく聞いて、落ち着いて避難行動をとることができました。
防犯教室では、警察の方から学校の中だけでなく、登下校中や放課後に不審な人に出会ったときの合言葉「いかのおすし」についてのお話もあり、改めて確認しました。「自分の命は自分で守る」ための正しい判断力と行動力を、全校で学ぶ引き締まった一日となりました。