2026年1月の記事一覧
あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
休みの後に久しぶりに学校に来るときは、なかなか気が重いものですね。私もそうでしたが、今日、学校に来て皆さんの笑顔を見て元気が出ました。
さて、皆さんは、どんな年末年始を過ごしましたか。私は、駅伝が大好きで、2日3日は箱根駅伝をテレビで見ていました。
駅伝は、長い距離をタスキをつなぎながら走り、ゴールを目指すという競技です。南部中学校も例年石川県中学校駅伝大会に参加しており、今年度も男女とも好成績を残しました。中学生の駅伝は、1人当たり約3kmを走り5人~6人で襷をつなぎます。箱根駅伝は、山あり谷ありの往復217kmのコースを、2日間かけて10人で襷をつなぎます。1人当たりの距離は20km以上であり、かなり過酷なレースです。
その過酷な箱根駅伝を、青山学院大学が3連覇しました。青学は、最近12年間で9回も優勝しています。毎年メンバーが変わる学生の駅伝で、しかも過酷な箱根駅伝でのこの成績は、驚異的と言っても過言ではありません。
なぜ青学がこんなに強いのか。さまざまな理由はあるかと思いますが、私は、原晋監督が大切にしている「主体性」とか「自律」という点に注目しています。選手は、全体練習で1日20km~30km走るそうですが、ただ練習メニューをこなすだけでなく、その練習の意味を理解し、必要性を感じて練習しているそうです。さらに、寮生活での時間管理や規律管理など、学生自らが考え自律した規則正しい生活を送っているそうです。そうした自分で考え行動することの積み重ねを高いレベルで実践していることが、個人個人の成長につながるとともに結果としてチーム力の好成績につながっているのだと思います。
本校でも、一人一人の主体性を大切にして授業や行事を行っています。自分で何が正しいのか、何が必要なのかを考えながら行動することを続けていれば、きっと心の成長につながると思います。3学期は、次のステップに向けた大切な時期です。目標をしっかりと定め、それに向けて自分で取り組む内容や時間を考え、主体性をもって実行に移してほしいと思います。
青学は箱根駅伝に向けて毎年キャッチコピーを発表しています。わくわく大作戦とか負けてたまるか大作戦などです。今年は、輝け大作戦でした。皆さんも、達成したい目標に対し、何かしらのキャッチコピーを考えてみてはいかがでしょうか。「〇〇高校絶対合格大作戦」とか「今日はゲームしない大作戦」とか。
2026年、今年も一緒に頑張っていきましょう。
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