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道徳の授業から

5年生が道徳の授業で「優しさ」について考えていました。初めは助けてあげる、優しくするなどの意見がでました。登場人物の心情を考えた後、先生が「本当の優しさってなんだろう」と問いかけると、「体操だったら柔軟体操の時、相手が少し痛くても体を押すこと。優しく押してても柔らかくならんし。」とか「相手が自分でできるようにしてあげること」などの意見が出ました。話してない人も一生懸命考えていることが表情から伝わってきました。