活動の記録
夏の闘いが始まる④ 加賀地区中学校体育大会(ソフトテニス・ハンドボール)
6月21日(日)風
ソフトテニスは個人戦。昨日は雨に打たれましたが、今度は風。かなりの強風にボールがあおられ、苦しい試合が続きましたが健闘! 男子3ペア、女子4ペア、県大会出場です!
ハンドボールは初戦敗退したものの、県大会出場をかけての試合が行われました。試合は板津も相手チームも試しながら進めている様子。パス回しがかみ合わずもどかしい場面も。後半には1年生も短い時間ながら出場し、大会の経験を積みました。結果は勝利! 県大会出場です!おめでとう!
6月22日(月)曇り
ソフトテニスでは土曜日に雨で流れた団体戦の続きが行われました。初日は雨、二日目は風、そして三日目のこの日は曇り。日差しも暑すぎず、テニスをするにはちょうど良い環境です。
朝会場に着くと、本部前に板津女子チームが整列をしていました。最初にお世話になる係の先生方にいつもあいさつをしているとのこと。すばらしい! 監督の指導の賜物です。何を大切にしてチームを作っているのか。試合に勝つことだけを求めているとできない ことですね。うれしくなりました。
試合は互いに声をかけあっていい雰囲気です。苦戦する場面もありましたが、男女ともに決勝まで勝ち進みました。
最後の勝負! なんと男女ともに優勝を勝ち取りました。男子では個人戦で優勝した相手ペアに競り勝ったこともあり大喜び! おめでとうございます。
保護者の皆さま、いつも応援ありがとうございます。生徒が安心して部活動に打ち込めるのも、一重に保護者の皆さまの裏支えのあってのことです。生徒には保護者の方々を含め、自分が関わる多くの人々への感謝を忘れない人であってほしいと願います。それが巡り巡って、今度は誰かを支える人に育っていくと信じます。これからも板津中学校の教育活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
夏の闘いが始まる③ ~加賀地区中学校体育大会(バレー・野球・テニス・ハンド)~
6月20日(土)雨
3年生にとって部活動の集大成となる大会。メインとなる今週は多くの競技が行われました。
まずバレーボールの応援に白山郷体育館に向かいました。試合前練習が良かった。限られた時間内にきびきびと動く姿からやる気を感じました。試合が始まると後輩たちが精一杯の声でリズムよく応援します。選手たちにも笑顔が見られ、緊張感とリラックスがいいバランスで楽しんでいる様子。初戦は勝利、2回戦で強豪のクラブチームと対戦し敗退となりましたが精一杯闘いました。
次に向かったのは野球会場。ブロック優勝をかけた試合です。いつもの保護者応援団の声援に加えて太鼓の音が。なんとクラブチーム小松東のメンバーが、同じ小松ということで応援をしてくれていました。ありがとう!
あいにくの雨の中、いつものプレーができずに苦戦する場面も。ピンチをなんとか押さえて勝利! 油断のできないドキドキ感のある試合展開でした。県大会出場決定です!おめでとう!
テニスを応援にいく頃には雨脚が徐々に強くなっていました。今日は団体戦です。コートが濡れておりボールが弾まず、足も取られる中での闘い。男子は気合の雄たけびを挙げながら気迫を感じる試合でブロックリーグ完全勝利!女子もリーグでの勝利の後、決勝トーナメントでも初戦勝利を納めました。団体戦は男女ともに県大会出場です!おめでとう!
ただしここで雨の状況がひどくなり試合は中断。この後の男子順位決定戦、女子の決勝トーナメントは月曜日に行われます。
ハンドボールについては、今日は直接応援することができませんでした。初戦は敗退したものの、明日県大会出場をかけて試合があります。そこで頑張る姿を応援したいと思います!
また女子ハンドボールやバドミントンでは、板津中学校の部活はありませんがクラブチームから本校の生徒が出場をしています。頑張れ板中生!
板津版SGGsプロジェクト始動! ~3年総合~
6月18日(木)3年総合的な学習の時間
「地域や世界に発信できる”板津版SDGsプロジェクト”を実践しよう」と題し、SDGsについての長期学習が始まりました。下記のスケジュールで取り組みます。
1.私たちが住む町の「つくる責任・つかう責任」について考えよう 6月
2.町の環境について調査しよう 7月~9月初め
3.町の環境を守るために何ができるか考えよう 9月半ば~11月
4.私たちにできることを発信しよう 11月
5.活動を振り返り、今後の実生活に生かしたいことをまとめよう 11月
今日の5限は全体のオリエンテーションで取り組みの概要を確認。6限にSDGsの目標12「つくる責任・つかう責任」について具体的に考えました。付箋に意見を書き出し、話し合って自分たちができる行動をまとめていきます。
まずはSDGsについて、身近なところから考える学習でした。これから企業に協力していただくプログラムやフィールドワーク、発表までじっくりと取り組みます。
生徒の皆さんはこれからの社会の担い手、主役です。学びを通して、社会との関わりや、自分たちで未来を創っていくという意識を高めてくれることを期待します!
未来の小松はどんな町? 理想の街を考えよう ~2年総合「まちづくり学習」~
6月17日(水)2年総合的な学習「まちづくり学習」オリエンテーション
2040年。今から14年後、未来の小松はどんな町になっているでしょう。
2年生の総合的な学習の時間で、自分たちが住む町の未来像を考える授業が始まりました。今日はオリエンテーションです。本格的な活動が始まる前に、小松市が掲げる「小松市2040ビジョン」を見ながら、対話も交えてイメージを膨らませました。
2年生は今14歳。2040年には28歳になります。未来の自分たちが住む街を、自分たちの力でより良いものにしてほしいと思います。ドラえもんの便利道具も「あんなこといいな♪ できたらいいな♪」という要望を元に具現化しています。まずはアイデア。現実に可能かどうかは次の問題です。柔軟な発想で魅力的な構想を考えてほしいと思います。
ある晴れたの日の昼休み
6月17日(水)晴れ。
爽やかな風が校舎を通りぬけていきます。そんなお昼休みのの一コマ。
日差しが少しずつ厳しさを増してきましたが、生徒たちは元気です。たわいもない会話で時間が過ぎていく。
授業や部活だけでなく、こんな時間も大切ですね。
令和8年度年間予定、7月予定を更新しました。