小松市立荒屋小学校
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学校の様子より
6年生:租税教室「税金の仕組みと役割を学ぼう」
6年生を対象に「租税教室」を実施しました。今回は講師として税理士の千田さんをお招きし、税金が私たちの暮らしの中でどのように使われ、どのような役割を果たしているのかを詳しく教えていただきました。
身近な公共施設や学校の教科書などにも税金が使われていることを知り、子どもたちは「もし税金がなかったら暮らしはどうなるのか」を真剣に考えていました。また、実際に1億円の重さを体感させていただきました。
社会の仕組みを支える税金の大切さについて、関心と理解を深める貴重な学びの時間となりました。
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本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏...
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。