2026年7月の記事一覧
みんなのがんばりがあふれた1学期でした
本日、1学期終業式と理科の指導をしていただいた太田先生の離任式を行いました。その後、生徒会のみなさんで運動会のスローガン披露や団抽選をしました。液体が入ったペットボトルを振り、団の色が決まるなど趣向を凝らした演出で、最後までみんなの笑顔やがんばりにあふれた1学期でした。
*赤団 3年B組、2年A組、1年A組、青団 3年A組、2年B組、1年B組に決まりました!
本当に大切なもの
3年生対象の思春期講座がありました。産婦人科医の佐竹紳一郎先生のお話は旅にまつわるエピソードに始まり、最後は異性への思いやりや妊娠の仕組を正しく理解することの大切さを学びました。胸にグッとくる内容で、3年生は最後まで集中して聞いたり話したりしていました。
小松市意見発表会に出場しました
小松市意見発表会が芦城中学校で行われ、御幸中学校の3年生1名が出場し、平和への願いを伝えました。広島での碑巡りや被爆者の方の講話を自分事として深く受け止めた内容で説得力がありました。「一人一人の発信が世界を動かす」「直接つながらなくても平和について考える人を増やし、つなげていく」という強く前向きな意見を堂々と述べる姿に胸が熱くなりました。8月1日に行われる加賀地区意見発表会にも引き続き出場します。心より応援しています!
南極の氷が学校へやってきました
南極で観測隊と一緒に働いていたサイエンスヒルズこまつの北本憲央さんが来校し、当時のブログ配信や生中継の仕事内容や南極での生活についてお話していただきました。実際に南極の氷に触れたり、水に入れて溶ける音を聞いたりして、みんな楽しく学ぶことができました。
さらなる挑戦が続きます
7月11日より始まる県大会・全国大会へ出場するみなさんが意気込みを伝えました。「これまでの練習成果を発揮して、後悔のない戦いをしてくる」「北信越大会や全国を目指します」などの強い意志が語られ、胸が熱くなりました。その後、吹奏楽部が7月18日に開催される県吹奏楽部コンクールの課題曲を披露しました。心より応援しています!