2026年6月の記事一覧
誰もが自分らしく安心して過ごせるために
小松市学校保健研究協議会が本校で行われ、学活と道徳の授業が公開されました。学級活動では、金沢レインボープライドの齋藤翠人さんがゲストティーチャーとして参加し、みんなが自分らしく過ごすには何ができるかについて話し合いました。道徳では制服のリニューアルをめぐって生徒会メンバーが奮闘する教材を通して、制服の意義や目的に立ち返り、仲間とよりよい学校をつくっていこうとする姿勢について自分事として考えたり、仲間の意見に耳を傾けたりしました。全体会では松中 権さんの講演会が開かれ、多様性を前提とした共生社会や法改正について学びました。PTA総務委員会の皆さんを始めとするたくさんの保護者の方のご協力・ご参加、ありがとうございました。
みんなの力でより安心して過ごせる学校をめざして
生徒会が6月までの学校生活を振り返るアンケートを作成し、全校生徒の結果をまとめました。生徒集会では、「授業前のベル着ができている」「感謝の言葉が言えるようになってきた」などの成果や「携帯電話の使用終了は21時~22時までにしよう」「個人情報を流出させない」などのルールが提示されました。真剣にうなずきながら聞く後輩や仲間の姿もあり、生徒の声によるより良い学校づくりが確実に進められていると感じました。生徒会のみなさん、ありがとうございます!
ふだんの授業より
2年生が職場体験の学びを1年生へ発信したり、学習用端末を用いて、ALTの家族へのおすすめツアーを英語で話したり、少人数で自分のペースで学びを深めたり…毎日の授業にはさまざまな形があります。それぞれの場面でみんな一生懸命、努力を重ねています。
高校視察研修会
PTA学年委員会主催の高校視察研修会が催され、今年は16名の保護者の方が小松高等学校と小松市立高等学校を訪れました。実際の授業や施設を見学したり、カリキュラムについての説明を聞いたりしました。資格取得に関する質問などもあり、大変有意義な機会となりました。学年委員の皆様、準備などありがとうございました。
みんなの決意が伝わりました
加賀地区大会に向けての激励会がありました。選手たちの凛とした姿、力強い決意の言葉、そして応援団をはじめとする1,2年生の熱いエールに溢れる午後でした。大会では、これまでの地道な努力や練習の成果が発揮されることを心より願っています。平日にもかかわらず、たくさんの保護者の方、ご来校いただき、ありがとうございました。
艶やかな音色をめざし、奮闘しています
音楽の授業で琴を学んでいます。今日は1年と3年の授業で、実際に琴に触れ、演奏に挑戦しました。「意外と力がいる。」「座り方って、正しい?」などと言いながら、一生懸命取り組んでいました。今週木曜日に2年生もtryします。またこの授業をするにあたって、南部中学校が快く琴を貸してくださいました。ありがとうございます。