ブログ

笑う だしの神髄に迫る~家庭科の実践~

22日(木)に5年家庭科の授業で「だしの学習」を行いました。

講師は昨年に引き続き、有限会社すみげんの角谷亮さんをお招きし、だしの旨味や昆布、にぼしのだしのちがいなどを学びました。

この日は、3学期の調理実習を行う7年生や市内のALT(外国人指導助手)も同席しました。

初めて見るかつおぶしや、だしの試飲を通してALTと語り合い、日本の和食文化の神髄を学びました。ご家庭でもぜひ、いっしょにだしをとってはいかがでしょうか。