ブログ

命の大切さを学ぶ教室

10月5日(木)石川支援者サポートセンターの方に来ていただき、「命の大切さを学ぶ教室」を行いました。講師として子供を12歳で亡くした福井被害者支援センターの宮地美貴子さんにお話をしていただきました。宮地さんは「もっと生きて人生を楽しんでほしかった」と最愛の息子を亡くした悲しみを話し、「生きたくても生きられない子供がいる。自分の命を大切にしてほしい」と生徒たちに語りかけてくれました。最後に、生徒会長から「明日が来るのは当たり前ではないと思った。自転車のマナーを強く守り自分の命を大切にしたい」とお礼の言葉を述べました。