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3年生総合 須天熊野神社について学ぶ②

6日(金)5・6限目に3年生は2回目の「須天熊野神社」の見学に行ってきました。先日の見学で出し合った疑問を10個にまとめ、今回は神社本殿の中で、宮司の尾坂さんにお話を伺いました。

熊野神社の「神使」は「八咫烏(やたがらす)」で、足が3本の大きなカラスであることや、神社の前両脇に立っている「狛犬」は獅子で「あ」の「ん」の口をしており、「初めから終わりまで全て」ということを表しているということなど興味深いお話ばかりでした。

3年生の子どもたちにも分かりやすく説明してくださり、5・6限の時間があっという間でした。3年生の総合的な学習の時間のテーマは「向本折のよさを知り、発信しよう」です。自分の住む地域の受け継がれているものについてしっかりと掘り下げていってほしいと思います。