活動の記録
1年生 総合的な学習の時間 ~福祉施設訪問~
7月2日に、1年生の総合的な学習の時間で「明峰の里」様に訪問させていただきました。
一か月半ほど、この訪問に向けて事前学習をしたり訪問した際に行うゲームの道具を準備したりしてきました。
昨日実際に訪問し、利用者の方と触れ合う中で、学校の中では体験できない貴重な経験をすることができました。
この経験を、今後の学校・家庭・地域での活動にいかしてほしいと思っています。
受け入れてくださった明峰の里様、ありがとうございました!
学びは定着していますか? ~期末テスト~
6月30日(火)~7月1日(水)
期末テストが行われています。一学期に学んだことが、どれだけ定着しているか。皆真剣に取り組んでいました。
近年は基礎的な知識をもとに「自分で考えて記述する問題」「資料から情報を読み取って答える問題」がより重視されています。
テストに限らず、生活の様々な場面でも同様だと思っています。
情報収集:身の回りに起こること(情報)を把握する。多くの情報の中から、自分のやりたいことを実現するために必要な内容を選別し手に入れることができる。
自己意思:情報をもとに自分の考え、こうしたいという意思をもつ。
自己表現:自分の考えを表現する。周りに述べる。行動を起こす。
もちろん考えを広げるためには基礎的な知識も重要です。地味に「覚える」勉強も、投げ出さずに頑張ってほしいです。あなたの考えの根拠や思考の幅が広がりますよ。
あなたは何を基準に高校を選択しますか? ~3年高校説明会~
6月30日(火)
3年生の生徒向けに高校説明会が開催されました。今年は全13校をお招きして、それぞれの高等学校についての特色を紹介していただきます。今日はその第1日目。4校の先生方に来校いただき丁寧な説明をしていただきました。
特色あるカリキュラム、留学のプログラム、充実した部活動、大学との連携、通いやすさなど。どの学校も興味を惹かれる説明になるほどと感心しました。
少し大げさかもしれませんが、人生の選択の第一歩。自分で情報を集め、考え、保護者の方とも十分相談して決定してください。高校はゴールではありません。その後の将来像を見据えて、自分の夢を実現させる道を選んでほしいと願います。
全力で駆けた! 通信陸上競技大会石川県大会
6月27日(土)28日(日)
爽やかな風が吹く西部緑地公園陸上競技場にて、通信陸上競技大会が行われました。
陸上競技は自分の記録との勝負。表彰される順位ではないものの、自己ベストを更新できたという言葉。一歩一歩成長していく自分を認めてあげてください。よく頑張りました!
臨場感たっぷり! ~朝の放送読書~
6月26日(金)
今回の放送読書は「キケン」。「機械制御研究部」略してキケンの物語。ロボット相撲大会の決勝戦、果たして試合の結果は!?
3年生の図書部員2人による放送読書。語り部が少ない分、登場人物での配役ではなくページで分担。当然複数の人物やナレーションを声でわかるように表現しなければいけません。
ロボット同士の闘いは白熱、マシントラブル発生! この後どうなる!?
この気になる展開を臨場感たっぷりに表現していました。名演技!
朝の短い時間ですから一冊すべては語れません。続きが気になって図書室に行きたくなりました。
「届けよう、服のチカラ」プロジェクト ~3年総合SDGs学習~
6月25日(木)3年総合SDGs学習
先日スタートした3年SDGs学習、第2弾の今日はユニクロやGUで有名な株式会社ファーストリテイリングより講師の方をお招きして出張授業を行っていただきました。
「世界で困っている人たちのために、何ができるだろうか」
「服を扱う会社だから、服を使って貢献できないか」
そのような思いから始まった難民の方へ古着を寄付するプロジェクト。今回の授業は「難民」に対する理解を深めることから始まりました。あなただったら非難するときに何をリュックにいれるかという問いにグループで話し合いをもちました。スマホ、お金、地図・・・。様々な意見が出ます。そこで難民の方のリアルな荷物を確認。
諸事情により住んでいる場所を追われた難民の方は、住処を追われた季節の服しか持参していません。夏に逃げ出した方々は冬を乗り切る温かい服は持っていないのです。生徒たちはなるほどと感心していました。
活動は意義を理解してこそ意味を持ちます。「何のために」を意識しながら、具体的に服の回収活動につなげていきます。詳細の案内は少し先になりますが、ぜひご協力ください。
1年2組 総合学習「福祉学習」
6月25日(木)
めぐみの里の方々とのふれあいを通して福祉への興味関心を深める学習に行ってきました。生徒たちは、めぐみの里の皆さんが楽しめるゲームを考え「絶対に皆さんを笑顔にするぞ」と奮闘していました。めぐみの里の方々から笑顔とお礼の言葉をいただき、達成感にあふれた顔で施設訪問を終えました。(1年担当)
やりきったあなたに敬意を! ~加賀地区大会を終えて~
6月24日(水)3年学年集会
先週末に加賀地区大会を終え、一つの節目を迎えた3年生が学年集会を持ちました。各部活動のキャプテンが大会を終えて、今までの活動を振り返って感じたこと、考えたことを言葉にして伝える場です。
先輩から引きついで、うまくいかない場面も仲間と乗り越えてきたこと。
ケガの手術のせいで大好きな競技ができない日々。温かい仲間からの声掛け。
仲間への感謝、家族への感謝。
チャンスは目の前の一瞬しかないというコーチの言葉から頑張れたこと。
それぞれの想いが言葉から溢れます。
そのあと司会からキャプテン以外の生徒にも問いかけが。突然ふられて、きっと準備はしていなかったと思います。それでも多くの生徒が今感じたことを交えて、自分の言葉で部活での日々の思い出を語ってくれました。その言葉を真剣に聞く仲間の姿。なんとも温かい空間。
最後の試合の結果も大切ですが、私はそれ以上に「本気で取り組んだ」ことに価値があると思っています。本気でやっているからこそ「嬉しい」「悔しい」と心が動く。この心が動く経験は人生を豊かにする。
何と出会い、何に興味を持つかは人それぞれ。「別に興味ない…」という人もいます。だからこそ、頑張れる何かと出会い本気で取り組む姿は素晴らしい。そして、それを見ている人が必ずいます。あなたの頑張る姿を。
部活をやり切ったあなたの頑張りに敬意を表します! そして県大会等、次のステージがある皆さんは悔いが残らないように「本気で」挑んでください! 最高の仲間と共に!
小松市特別支援教育 Bブロック交流会
6月24日(水)
板津中・犬丸小・荒屋小・能美小と安宅中・安宅小の交流会に「さくら学級とけやき学級」から各1名が参加しました。
名刺交換の時間には、手作りの名刺を30枚持参し戸惑う小学生には積極的に話しかけて交換していました。また、バスから校舎への移動は小学生が飛び出さないよう手をつなぐなど、交流会全体を通して、中学生としての自覚と頼もしさを感じる交流会でした。(特別支援学級担任)
夏の闘いが始まる④ 加賀地区中学校体育大会(ソフトテニス・ハンドボール)
6月21日(日)風
ソフトテニスは個人戦。昨日は雨に打たれましたが、今度は風。かなりの強風にボールがあおられ、苦しい試合が続きましたが健闘! 男子3ペア、女子4ペア、県大会出場です!
ハンドボールは初戦敗退したものの、県大会出場をかけての試合が行われました。試合は板津も相手チームも試しながら進めている様子。パス回しがかみ合わずもどかしい場面も。後半には1年生も短い時間ながら出場し、大会の経験を積みました。結果は勝利! 県大会出場です!おめでとう!
6月22日(月)曇り
ソフトテニスでは土曜日に雨で流れた団体戦の続きが行われました。初日は雨、二日目は風、そして三日目のこの日は曇り。日差しも暑すぎず、テニスをするにはちょうど良い環境です。
朝会場に着くと、本部前に板津女子チームが整列をしていました。最初にお世話になる係の先生方にいつもあいさつをしているとのこと。すばらしい! 監督の指導の賜物です。何を大切にしてチームを作っているのか。試合に勝つことだけを求めているとできない ことですね。うれしくなりました。
試合は互いに声をかけあっていい雰囲気です。苦戦する場面もありましたが、男女ともに決勝まで勝ち進みました。
最後の勝負! なんと男女ともに優勝を勝ち取りました。男子では個人戦で優勝した相手ペアに競り勝ったこともあり大喜び! おめでとうございます。
保護者の皆さま、いつも応援ありがとうございます。生徒が安心して部活動に打ち込めるのも、一重に保護者の皆さまの裏支えのあってのことです。生徒には保護者の方々を含め、自分が関わる多くの人々への感謝を忘れない人であってほしいと願います。それが巡り巡って、今度は誰かを支える人に育っていくと信じます。これからも板津中学校の教育活動へのご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
令和8年度年間予定、7月予定を更新しました。