お知らせ

サキドリ研究では、「裁量的な時間」の学習枠として、児童生徒の資質・能力の時間を設けることができます。

本校では、それをMeDoReタイムとして設定し、取り組んでいます。


新たに始まる「好きを育み 得意を伸ばす」時間

MeDoReタイムとは? 

1 趣旨

「裁量的な時間」は、各教科等に該当しないものの、児童生徒の個性や特性、実態に応じた学習支援など、児童生徒の資質・能力の育成に特に資する効果的な教育プログラムを実施するための時間である。(文部科学省 公募要領より)

 2 目的

  「自分の人生を自分で動かす力」の育成を目指して  

・授業時数を調整し生み出された時間を活用し、児童生徒の資質能力を向上させる。

・個々の興味・関心や能力・特性に応じて子供が学びを自己調整する力を養う。

・児童生徒が自ら学びに向かうための教材や方法を選択できる学習環境を整える。

 3 実施日時   

原則として毎週金曜日6限目 年間20~30コマ程度(前後期とも45分間)

 4 内容

・児童生徒個々が課題や目標を設定し、その解決や達成に向けて探究する。

・1、2年生については、当分の間、教師が設定した体験活動を行う。

・交流や発表の場を設定し、協働的な学びを保障する。

 

 

 

サキドリ研究校の取組

MeDoReタイム

星 課題設定~調査活動へ

3回目のMeDoReタイム。そろそろ課題が固まってきた人も多いようです。自分の興味のあるものや将来なりたいものなど幅広く考えています。

早速、友達と紙飛行機の実験をする人や調べたことをまとめ始めている人など進み具合はさまざまですが、それもMeDoReタイムの特長です。

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