小松市立荒屋小学校
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2025年1月の記事一覧
6年「プロ学」オンライン授業
企業のプロフェッショナルと学校とがつながれる「プロ学」の企画に応募し、本日オンライン授業を行いました。
6年生が総合的な学習の時間に考えた内容「校内の曲がり角を安全に過ごすための方法」を企業の「LIXIL」さんにを提案するオンライン授業でした。
子ども達が提案したことに対して、内容の良さやアドバイスしてくれたことは、さすがプロ!と思える視点からのお話で、子ども達にもわかりやすく、考えの深まりを与えていただけました。プロフェッショナルから学ぶことができた貴重な機会でした。
また、企業で長い間働いている経験からのお話を聞けたことは,自分の将来のキャリアを考えていく上でも良い経験になったように思います。
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本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏...
今朝、小中連携の一環として、板津中学校の生徒2名が本校を訪れ、玄関先で「朝のあいさつ運動」を行ってくれました。少し照れながら登校してきた小学生たちも、中学生の「おはようございます!」の声に迎えられ、嬉しそうに笑顔であいさつを返していました。
あいさつ運動のあとには、さらに温かい交流の時間がありました。中学生が修学旅行で訪れた広島の原爆ドームでの平和学習について、小学生に向けて報告をしてくれたのです。その際、小学生が協力して折った「折り鶴」を現地へ無事に届けてきたことを報告し、協力へのお礼の言葉を伝えてくれました。さらに、これからも平和について考えていってほしいという願いを込めて、素敵な絵本のプレゼントもありました。あいさつの元気だけでなく、平和を願う大切な心も受け取る、大変有意義な小中連携の機会となりました。