小松市立荒屋小学校
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授業参観&学校保健委員会
11月6日授業参観と学校保健委員会を実施しました。
授業参観では、子どもたちが学びに向かっている様子を見ていただきました。日ごろの学習の成果を発表したり、一緒に考えながら学べるような教材で学習したりしていました。
5年生は、お世話になった中田さんやJAの方もお招きして収穫祭も行いました。自分達で田植えをし,収穫したお米でおにぎりを作って食べていただきました。総合的な学習の時間でお米作りについてまとめたものやクイズなども披露することができました。
学校保健員会の今年のテーマは、「ジャンクフードを食べすぎると体に何が起きるのか~体と歯の健康を守ろう~」でした。育友会の環境保健委員会と子供たちの保健給食委員会の発表も行いました。また、講師として、金沢学院大学の大谷 千晴先生をお迎えし、講演していただきました。
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5年生は総合的な学習の時間に、食育の一環として「食品ロス」について学習しました。 当日は任田先生を講師のにお招きし、食品ロスの現状や問題点について詳しく教えていただきました。子どもたちは日頃の疑問を質問し、講師の先生からの丁寧な回答に納得した様子でした。 授業後の振り返りでは、「毎日の給食やごはんの残さず食べること(残飯削減)」だけでなく、「世界で食糧不足に困っている人たち」へと思いを寄せる姿も見られ、食の大切さや自分たちにできることについて改めて考える貴重な時間となりました。 今回は、テレビ小松の取材も受けました。9月24日~10月1日まで「まるごとこまつ」にて放映されます。また、中日新聞や北國新聞の方も取材に来てくださいました。ぜひご覧ください。
本日、第1学期の終業式を行いました。 4月のスタートから約4ヶ月。授業に行事に、新しい学年で一生懸命に駆け抜けてきたあらやっ子たち。式に臨む子どもたちの表情や姿勢からも、ひと回り大きくなった成長の姿が感じられました。
式の中では、計画委員の子どもたちから、タブレットの使い方で気を付けることや学習規律についての振り返り発表がありました。自分たちの生活を自分たちで高めようとする、頼もしい姿が見られました。 また、10月に行われる運動会のネーミングとスローガンについても発表があり、秋の運動会への意気込みが早くも伝わってきました。
式の最後には、1学期で異動される、あおば1組担任の辻口先生と、級外の山根先生からお話をしていただきました。先生方は、あらやっ子のいいところや、これまでの頑張っている姿をたくさん伝えてくださいました。これまで学校を温かく支えてくださったお二人の先生方、本当にありがとうございました。次の学校へ行っても、どうぞお元気でご活躍ください!
教室に戻ったあとは、担任の先生から通知表を受け取り、1学期の頑張りをしみじみと振り返っていました。
明日からは、子どもたちが楽しみにしている夏...