小松市立荒屋小学校
交通安全教室 ~自転車の安全な乗り方について~
5月18日(月)小松警察署交通課の方をお招きし、自転車の安全な乗り方についてお話をしていただきました。
毎年聞いているお話ではありますが、一つしかない命を守るために、とても大切なことです。子どもたちが「自分の命を自分で守るための力」をつけていけるよう、ぜひご家庭でもお話をしてみてください。
1.自転車は、「人」か「車」か?
「車」です。自転車は、とても便利なものですが、急には止まれず、危険なものでもあります。
2.自転車点検について
点検項目は5つ「ブ・タ・ハ・しゃ・ベル」
ブ:ブレーキ タ:タイヤ ハ:ハンドル
しゃ:車体(反射板・ライト・サドル等) ベル
3.自転車の通る場所や乗り方
*通る場所
左側・歩道の場合は車道側(場合によっては歩道を走行してもよい。但し、歩行者が優先)
*走行してもよい場合
① 標識や表示がある場合
② 12歳までの児童・幼児70歳以上の高齢者・体の不自由な人
③ 車道で工事をしている場合
④ 自動車が多く、走っていて危険な場合
*横断歩道の渡り方
歩行者がいたら歩いて渡る。 歩行者がいなければ乗っていても大丈夫。
*ダメな乗り方
2人乗り・並行運転・傘さし運転・ながら運転は危険!
4.特に気を付ける場所
交差点 止まれの標識がなくてもしっかり停まって確認する。
5.ヘルメット 着用努力義務有 しっかり着用して乗ること!
ヘルメット着用しているのと、していないのとでは衝撃が随分ちがう。
1・2年生は、横断歩道の渡り方のお話も聞き、歩行訓練も行いました。
右左をしっかり見る(車が見えていたら渡らない)、手をぴんっと上げる(車からしっかり見えるように)、渡っている時にも周りを見る、渡り終わったらお礼をする、などを意識し安全に道路を横断することができました。
今日学んだことをどんな時でも守り、今年一年、あらやっ子たちが、事故なく・元気に過ごせることを願っています!